北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.02.06
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こんばんは。今日は路線を変えたお話になります。

まず最初にお伝えしておきます。私事になりますが、
◎昭和40年(1965年)生まれの50代の男性である
◎過去に離婚経験があり現在は独身である
◎恋愛対象は女性で現在も募集中である(笑)
また、今回の内容は「LGBT」については関連性を
一切持たずにお読みいただけるようお願い申し上げます。

変わる意志が無い『男尊女卑』が日本を腐らしている!

先日からメディアでは一人の80歳を超えた老人の

彼個人の人格や考え方について多く論じられていますが
個人的には、『日本の根本的な腐った考え方』が
今回の事象を招き、その考えが抜本的に変わらない限り
半永久的に繰り返されると思います。

日本は、過去(江戸時代よりも古くから)において
戦を何度も行ってきました。過去を変えられない歴史の中、
決して戦や過去を否定するつもりは毛頭ありませんが、
戦に男性が出向き、女性が家を守る。という図式がありました。
その結果、「男は戦っている」みたいな歪んだ感情や風潮が
現在の日本に脈々と語り継がれているのではないでしょうか。

戦後の高度経済成長期においても男性が社会で活躍して

現代にも残り、その結果、『腐った日本が延々と続く』という
見違った道を突き進め現在の問題に至ったのだと思います。

私は【男性ほどアホで無能な生き物はいない!】と思っており
【女性ほど強く有能で優れた生き物だ!】と思っております。

女性の多くは子孫を残すという意味で「出産」を経験されて

これは出産経験の無い女性を軽視している訳ではありません。
個人の出産に対する思考の賛否を問うと路線が変わるので
ここでは触れずにおきたいと思います。

昔、「人間は皆、母親から産まれて来たのだ!」という
CMか何かがあったように記憶しています。
出産という人生で大きな節目の一つを男性は経験できません。
それは、なぜでしょうか?

答えはカンタンです。【男性は出産に耐えられない】からです。
それだけ男性は根性が無く、我慢強くない生き物なのです。
そんな男性が女性を軽視している事自体に私は以前より
強い憤りと不信感を持ち続けて来ました。

昔は「亭主関白」や「かかあ天下」という言葉で夫婦関係を
表す事がありました。
しかし、私に言わせれば、どちらも女性(妻・母)が
しっかりしているから夫婦関係が維持され継続し発展する。
そう考えております。
亭主関白は、一見、旦那(男性)が偉そうにしている。と
言われがちなイメージですが、女性が男性のワガママな
振る舞いを大きな心で容認している。そんな事なんです。
かかあ天下は、男性が無能な事を男性自らが認めて、
攻撃も守備も母または妻が先頭に立って行っているだけです。

政治や企業の人員構成でも女性の社会進出が進んでいません。
それは、出産や育児を男性が協力せず仕事という「逃げ」を
主張しているに過ぎません。
出産も出来ない男性に育児など出来る訳がない。
無能な男性が育児と家事を両立するなど不可能に近いのです。
そんな男性が仕事という逃げに向いて突き進んでいては、
この日本での女性の社会進出など夢のまた夢である。

例えば、
国会の政治家は国民が決めているから女性が増えないのは
ある意味、国民の責任だ。という方がいる。
それでは、「選挙で当選される人を性別で分けたら?」と
考えてしまう。
仮に30名の議席があるなら、女性は15名にする。
選挙で得た得票数も男性の上位15名と女性の15名にする。
もちろんスグには無理かもしれないが段階と期限を決めて
20○○年までに女性を40%とか決めれば済む話だ。

女性の「きめ細やかさ」「機転の利き方」「粘り強さ」は
今の腐った日本を救う方法の一つだ!

そんな中、過去の栄光にすがった元総理大臣の天下り先での
ご乱行は決して見過ごしてはならない。

彼が自ら発した言葉だが、
「老害が粗大ごみになった。邪魔なら掃いてくれたら」

それならば、国民が粗大ごみを処理すればいい。
粗大ごみと自ら認めたのだ。ゴミに発言権は無い。





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最終更新日  2021.02.06 00:20:05
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