北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.05.13
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こんばんは。

昨日(12日)は『看護の日』だったそうですね。
ナイチンゲールの生誕日という事で制定されたらしいです。
しかし、最近では医療従事者への感謝を口に出したりする
人も昨年と比較したら大幅に減りましたね~。
こんな所でも「コロナ慣れ」とか「気の緩み」って言われて
しまう現状。皆様は、どう思います???

さて、我が愛する街:大阪も緊急事態宣言が延長されました。
まぁ街の中は何も変わらない。これ以上は変えようがない。


一方で「隣の芝生は青く見える」と言いますが日本の首都は
全く羨ましい。とは思えない現状ですよね?
まぁ、リーダーのレベルが低いと誰も憧れたりできる場所に
ならない。という典型的なパターンみたいです。

◎劇場は時短要請は出るが営業してもいい。
◎映画館は休業要請の対象となる。

◎国立の図書館は営業すると言っていたが、都の要請で休業へ。

そして、「生活必需品」の範囲を見直した百貨店。
今日から、ほぼ全館が「平日は時短営業」週末は「休業かも?」
それも百貨店によってバラバラみたいですね。




国が緊急事態宣言の緩和をしても自治体の首長が緩和しない。



だとしたら、以前に前の大阪府知事が言っていた「道州制」や
「47国制」でも導入したら???と思ってしまう。

もっとも、『1都3県はワンチームでワンボイスで」と
言っていた都知事さんだが、これも全く機能していない。
もちろん、関西も「生活圏が同じだから」と言っていた件は


つまり、「政治家も首長も自分達の都合で発言が変わる」と
言わざるを得ない。
残念ながら「彼らに本当のリーダーシップ」を求めてはダメ。
そういう事になってしまう。


【全て自分達の都合イイように物事を捉えて進めるしか出来ない】


そんな一国の総理大臣 と 首都を任されている知事。

まさに・・・

「何も決められない王様」 と 「裸の女帝」ではないか。

この両者が同じ方向を向かず、己の事だけを考えたご乱行の
毎日が約1年半近く、過ぎている。
民である国民は今まで以上の苦労を強いられるのだろう。

残された道は・・・。
◎この国を救う英雄の登場
◎民による暴動
◎黙って死するのを待ち続ける

この三者択一になるのであろう。。。 もう終わったな。





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最終更新日  2021.05.13 00:30:04
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