朝晩の寒さ。日に日に厳しくなって来ますね。
でも、
それ以上に以前から財布の中が寒くて風邪をひきそうです(笑)
さて、改めて思うのですが・・・。
市議会議員や府議会議員、そして国会議員など多くの
政治に携わる方々が日々、頑張っているのでしょうが・・・。
なぜ、彼らは「先生」と呼ばれるのでしょう。
なぜ、彼らは「政治」に参加したのでしょう。
性善説で言えば、多くの「彼ら」が正しい判断を下して
自らを律して市民や府民、国民のために政治へ参加して
日々、努力してくれている事だけを願うばかりなのですが
残念ながら、一部の方かもしれません。
いや、氷山の一角なのかもしれませんが、どうしても
減らない&消えない「不祥事」
不祥事という言葉で片づけてイイのか?とも悩みましたが
ボキャブラリーの少ない私には不祥事という言葉しか思いつかず。
◎当選後に不倫が発覚した地方の議員
◎選挙期間中に無免許運転で事故を起こした都議会議員
◎多くの不正な金銭を授受した疑いのある国会議員
◎緊急事態宣言中にクラブ等へ通い倒した国会議員
◎自分の保身だけのために様々な悪事を働く議員 等々。
数え上げたらキリがありません。
これはあくまでも個人的な考えに過ぎませんが、
【議員報酬が高すぎる】
というのが最大の問題なのではないでしょうか?
市民や府民(都民)、国民から搾取した税金で多額の
報酬を手にして会う人からは「先生」と呼ばれ続けて
自分が偉くなったかのような錯覚を起こしていませんか?
その証拠に選挙が行われない限り、適当な理由を付けて
地元には一切、帰って来ず事務所の職員や秘書などに
全ての業務を押し付け、自分達は高級料亭や高級クラブで
飲食を楽しみ、それを「公務」と言い切っているのが現状。
それぞれの都道府県が定める最低賃金でも働けるのか?
私は彼らに聞いてみたい。
もし、それでも議員活動を継続する!と言い切れるなら
任せてもいいかもしれない。
但し、「火のない所に煙は立たぬ」というので何か
不祥事や疑念を抱かれるような事が起きた時点で無報酬。
疑念が解消した時点で報酬は再開。という事に出来ないのか?
現状の公職選挙法などは『彼らを守る法律』になっているが
膿は中から絞り出さないと治らないのだから、彼ら自身が
発信して改善する事が、国民への責務なのではないだろうか?
第二次岸田内閣が発足した。
あと20日あまりで彼らは期末手当。いわゆる冬のボーナスを
手にする事が出来る。
今、多くの国内企業は冬期賞与に関しても厳しい状況だが、
彼らは我々の税金を満額支給される。
これで『国民の生命と生活を守る』とか『国民に寄り添う』
と本当に言えるのだろうか???
見た目だけ車座になって話を聞いている「フリ」をしても
実態が伴わないのであれば、またしてもパフォーマンスに
過ぎない。
さて、皆様は、どう思われますか???