2003.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 海に囲まれた島国日本!私達日本人の祖先は早くから塩を調理や生活
 に上手く取り入れて美味しい料理を作ってきました。
 料理のプロからすると塩を上手く使いこなすのは、料理の腕前をはか
 る目安になるそうです。

 皆様は上手に塩を使っていますか?

 それで、今週の店長の小さな知恵袋は「塩を使いこなして料理の達人
 になる!」です(*^^*)>゛

 まず第一弾は魚の下ごしらえに活用!

 塩焼きをすると、まずすぐに焦げてしまうのがヒレですよね。

 そこで!塩。

 この場合の塩は化粧塩といって、ヒレにたっぷりとと塩をつけておく
 と、ヒレが焦げて、尻切れトンボになりません。

 それから、魚の体表面には粘着性のぬめりがありますが、特にウロコ
 のない魚には、このぬめりが多いそうです。
 ぬめりには殺菌や悪臭の元や、ゴミなどが付着しやすい為、料理によ
 っては、あらかじめぬめりはとっておいた方がよいでしょう。

 このぬめりを取るにも塩!

 塩水にぬめりは溶けやすいので、塩水で洗いましょう。
 ウロコのない魚はぬめりが強いので、塩をそのままたっぷりと振り掛
 けて、塩と一緒に洗い流すとよいそうです。



 そう!手首を柔軟に、雪が降るように塩をまきましょう。
 大量の魚に均一に塩をしたい時は、立て塩と言って、濃い食塩水に数
 分つけて塩をするのも良いそうです。

 また、ヒラメやカレイ等平べったい魚に塩をするのはムラになりやす
 いので、まず皿に塩を振り、その上に湿らせたキッチンペーパー、魚、

 あるそうです。
 これにより、にじみ出た水により濃い食塩水で魚を包むかたちになり、
 均一に塩をすることができます。

 いかがでしょうか、参考になりましたでしょうか?

 ▼いろいろなご感想はこちらへ頂けると超嬉しいぃです♪
http://www.rakuten.co.jp/kiwaku/forum/





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Last updated  2003.01.20 16:02:17
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