「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
♭Day Break♭
第2話「迫る陰謀」
わかりませんが、人質を取ればすぐにあらわれるでしょう。
たとえば?
たとえば…ポケモンか…もしくは…。
第二話「迫る陰謀」
「れ、れ、れ、レッドさぁああん!!」
どたどたと廊下を走って、首領をさがすのはイエロー。
その声を聞いて、出てきたのは、レッド。
ちゃんと、届いていた。
「どうした?イエロー。」
「た、大変なんです!!」
「また、喧嘩か?」
「そ、そうなんです!!じゃ、ないんですぅうううっ!!」
「???」
いつものゴールド、クリス。そしてルビーとサファイアの喧嘩だと思っていた。
違うようだ。
とりあえず、イエローについて行くと、そこには大けがをして帰ってきたシルバーの姿があった。
「…!!シルバー!?どうした!?」
「レ、レッド先輩…。」
いてて、と体を動かそうとしても動けない。
それを支えているのは、彼のパートナーのオーダイル。
いったい、何があったのだろう。
「レッド、シルバーの情報だと…。あいつらがもうすぐそこに来ていてポケモンたちを抹殺しているそうよ…。」
「な、何だと!?あそこには治療中のポケモンたちだっていたじゃないか!!」
滝のような汗と、困惑が一同を襲う。
治癒の得意なイエローでも、ふさぎきれないシルバーの傷。
とりあえずは、屋敷の救護室へ向かうことになった。
そのそばを、心配そうな姉…ブルーがずっと付いていた。
「ってことだ。…今回、あいつらと戦うときはブルーとシルバーは抜きだ。…きついだろうが、皆…頑張ってくれ!」
レッドの言葉に一同はうなずいた。
外。
エメラルドはパーティのラティアス、ラティオスに情報を聞いていた。
彼らならば、人の姿に変わることもできるため、あいつらに襲われることはまずない。
『エメラルド、やっぱりあいつら、私たちの仲間を…。』
「許せないね。おれたちが何とかするよ!!だから、ラティアスもラティオスも、ここに戻って。」
とエメラルドが見せたのはカプセル。
そう、彼らはそのカプセルにパーティを入れているのだ。
そして、ラティアス、ラティオスがカプセルに入ると、エメラルドは「よーし!」と気合を入れて、屋敷の中に帰って行った。
「ルー様ぁ。あいつら何なのっ!!」
オレンジもオレンジで、ルギアのルー様に話を聞いていた。
ルギアは伝説のポケモン。ラティアス、ラティオスと同様だ。
大きな体で、森の方を見ていた。
『私にもわからない。ひとつわかるのは、私たちの仲間を無差別に倒していく悪党どもだ。』
「レッドがさ、もうすぐ出陣だって言ってたけど、今回は俺達の力で何とかするって言ってた。パーティを傷つけたくないから。おれだって同じ気持ち。みんながけがするよりは普通に戦った方がいいもん。」
『ピンチになれば、すぐに呼べ。私の力を、人間どもが受け切れるはずがないからな。』
「だねー。」
ルー様とオレンジが話していると、出陣がかかった。
それを聞き、オレンジはルー様をカプセルに戻した。
「さて、いいか?…チームワークが大切だ。あいてはおそらく団体。こちらと同じだ。」
レッドの言葉に、一同は「はい!」と答えた。
ガサガサ、という音と同時に、一同は草むらに飛び込んだ。
――ー戦闘、開始だ。
まず、レッドとグリーン、ゴールドが先手をきる。
剣と刀で相手をなぎ倒していく。
それを後方で待っていたサファイアが、槍を回しながらとどめを。
そして遠くから魔道士組…。イエロー、オレンジ、クリス、エメラルドが太刀打ちする。
魔道士たちの攻撃を、後ろでフォローするのが、弓兵…ルビーの役目。
結構な軍だ。
倒しても倒しても、わんさか出てくる。
「こいつら、やってもきりがないったい!!どないしよ、水晶(すいしょう)。」
「仕方ないわ。藍(あい)。私たちより人数が多いし…。」
「これぐらい、なんてことないやい!!二人とも、しっかりしろよ~!」
エメラルドが、サファイアとクリスの間を通り、雷をバンバン落とす。
それに驚く相手の軍。
雷はただでさえ、威力が強いのだ。
「碧(みどり)!あまり前に出ないでくれよっ!」
「わかってるよ、紅(くれない)。ほれ!!」
パンパンパンッ
エメラルドが、いつも持っている銃のようなもので相手を打っていく。
これは攻撃ではない。
戦う気力を無くす薬が盛られている。
当たったものは、気持ちがいい気分になる。
ある意味恐ろしい武器だ。
だが、そのほわほわになっている状態がいつさめるか分からない。
それに、ルビーが素早く攻撃を仕掛ける。
そして前列にいるレッド、グリーン、ゴールドもそれに応戦する。
すると、一人の怪しげな男と女が現れた。
それには、一同も手が止まる。
手下どもは、彼らに敬意を示すように攻撃をやめた。
「お前たちが、…彩色団。」
「だとしたら?」
レッドがすかさず答えた。
次は、女の人がクスリとわらった。
「私たちは、炎水団。私はイズミというわ。そして、彼がホカゲ。」
「俺は、紅という奴に用がある。あと…朱(しゅ)だな。」
ルビーとオレンジは顔を見合わせた。
とりあえず、話を聞こうではないか。
「お前たち、フォイルリーダーの血縁関係者だろう?」
「!!」「…。」
「図星みたいですよ。私たちは、あなたたちの権利がほしい。ただそれだけ。」
権利。
それは、フォイルリーダーである父、そして姉を彼らに渡すことになる。
「…やーだね!!」
「やすやすと渡せませんよ。いやな父ですけど、僕にはたった一人の父親です。」
「さて、俺。本気出しちゃうもんね!!出でよ!!特大“フェニックス!!”」
フェニックス、それは不死鳥…朱雀を表すもの。
フェニックスはなくと、ホカゲとイズミに突っ込んでいく。
それを見たルビーも、弓を構えてホカゲとイズミを狙う。
動けないところを、射てやろう。
さぁ、どこをいられたい??
「させません。」
イズミは水をフェニックスに浴びせた。
彼女らも異能者なのだ。
だんだん弱っていくフェニックス。
それをサポートするかのように…。
「私も手伝うわ!!出てきて!!“シェンウー!”」
クリスタルが召喚したのはシェンウー、……玄武だ。
そしてそれを見たイエローも、エメラルドも、召喚に入った。
「お願いします!!“チーロー!”」
ヒカリの龍。…青龍だ。
「出番だぜ!“バイフー!”」
雷の虎。…白虎。
姿勢中の勢ぞろい…といったところか。
その力に、やはり、イズミは耐えられない。
もちろん、ホカゲの力を借りてもなお。
「…彩色団、なめていた。」
「俺たちの技、こんなものじゃないぜ。」
レッドがにやりと笑った。
――END--
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
GUNの世界
MG655 マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW …
(2026-08-09 13:01:03)
寺社仏閣巡りましょ♪
彌彦神社の御神廟
(2026-08-08 07:31:53)
戦闘機の写真を撮るのが好き!
ブルーインパルス
(2026-08-09 06:30:10)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: