2006年01月23日
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カテゴリ: 日中韓関連本
華禍
華禍

現代中国の病理を記した本。


この著者は、徹底的に中国を非難し日本擁護する、親日反中活動家である。
本書は、著者の偏りを理解した上で読むべきである。

つまり、情報の洗い出しとして重要な点は、次の二つである。
1、情報発信者の情報発信意図を把握し、それをくんで情報を分析すること
2、局地的な(個人的な)情報で、全体が同じであるかのような論法に引っかからないこと
以上を念頭に置きながら読むことをお勧めする。


さて、この辺をさっ引いて読んでみても、本書はかなり驚異的なことばかりが書かれている。
中国が、日本ばかりか世界の驚異になっていること、



著者は、他にも多くの本を執筆していて、ここに書かれている内容とかぶるモノも多い。
また、少々本を粗製濫造している節があるので、注意が必要だが、
本書は、他の著書と比べるとまとまっていて丁寧な作りだ。
しかし、著者は台湾人らしく難しい漢字を多用するため、読者も漢字に明るい方が望ましい。


最新情報は含まれていないが、それでも、この著者の書いたなかでは読みやすい部類に入るので、お勧めである。





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最終更新日  2006年01月24日 01時08分49秒
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