| ■ 不妊の検査 産婦人科・婦人科クリニック・不妊専門クリニックの計3ヶ所行きました。 通って検査してしばらくして行くのを辞めた。 ・・・というのを繰り返して2回転院しました。 最初の産婦人科と不妊専門クリニックは繋がっていて産婦人科で不妊の患者さんがいっぱいで溢れかえって来たので2005年の1月に新しく不妊専門クリニックが出来て自動的に行く事になったという感じです。 ◆ 受けた検査 血液検査(1回だけ異常あり) おりもの検査(異常なし) 子宮卵管造影(異常なし) 精液検査(異常なし) フーナーテスト(異常発見!) 血液検査では何度かやっていたけど、一度だけプロラクチンが高いという事で薬が処方されました。 先生いわく、数値は高いけれども高いから悪いという訳ではなくて、ある程度のプロラクチンは無いと妊娠には繋がらないんだよ。と言ってました。 正常範囲内の異常という感じですかね。 あまりにも数値が高いと別の病気を疑わなくちゃいけないそうです。 おりもの検査・・・これも一度も何も言われなくてむしろ婦人科クリニックでは「いい状態だねぇ~」って言ってくれてたはずなんです。 なのに、フーナーテストで異常ありと書いている通り、異常が見つかったのはこのおりものでした。 子宮卵管造影・・・俗に痛い。と書かれている検査です。 私の場合はまったく痛み無しでした。 この検査を受けた時は産婦人科の時で先生も「痛く無いから力抜いてフーーーッって息吐いて~」って言われるままに息吐いて、「ハイ!造影剤流すからモニター見てて!」って言われ横にあるモニターを見ると白いのがツツーって入っていって三角形の子宮が見えて若干右に傾いていて「おおぉ~~!」って感動しました。 続いて先生が「卵管を通って行ってるのが見える?ウネウネ~ってしているのが卵管だよ」と見えました。 長い細い糸の様な線が。 ネガティブな心では、傾いている?これが原因で卵管が押しつぶれちゃってるんじゃ? とか、胃下垂だから胃が圧迫して子宮も押し込んでいるんじゃ?だとしたら左の卵管を通るのはすごく困難なんじゃ?とか色々考えてました。 ポジティブな心では不妊で悩んだりしなかったら自分の子宮がどんな形をしているかなんて絶対に見れないし知ることもなかったんだなぁ。見れて良かった♪ とも思いました。 そのままレントゲン室に放置される事15分。 2回目のレントゲン撮影で終了でした。 卵管の通過後ちゃんとお腹の中に散らばっているのを確認する為だそうです。 今思えば、油性ではなくて水性だったのかもしれないですね。 だから痛くなかったのかもしれません。 精液検査・・・問題無しでした。 風邪で熱を出していたにも関わらず7,500万、運動率52%だったかな? 数は申し分無し。運動率はやや低めだったそうですが問題無いそうです。 男性はその日によって恐ろしいほどに上下するのが普通だそうです。 フーナーテスト・・・産婦人科時代に通院をやめた理由はフーナーテストでした。 夫が、指定された日に仲良しをして翌日に検査するというスタイルが納得いかない!絶対にイヤ!という激しく反対をされて通院が終了しました。それから婦人科クリニックへ行き、本格的に年齢を考えて夫自身も子供が欲しくなって来たのと年齢が行き過ぎるのはイヤだという事でだんだんと気持ちが変わって来て治療や検査に積極的になり始めてました。 夫は理解出来なかったんでしょうね。 自分が自然妊娠で苦労や悩みもなくすぐに授かった娘という証拠がいたから。 これは夫本人にも言われましたので、やっぱりそう思ってるんだと確信してすごく悔しかった思いがあります。 |
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