| 宣告っていうほど大げさなものでは無いのですが、自然妊娠が出来ないと言われた時点では宣告並みでした。 最初に不妊で病院の門をくぐってから3年ちょっと経った頃に不妊専門クリニックに行く様になってからこれだけの期間を不妊というのはおかしいから是非!フーナーを受けて欲しい!と先生に告げられて、夫におそるおそる聞いたらあっさりと快諾。 でもここで決定的な不妊原因が発見されました。 頚管粘液不全 精子はたくさんいるのに、子宮に入る入り口の頚管がまったく通れていない。 精子は進もうと頑張っているのにおりもの(粘液)が封鎖してしまっていてまったく進めていない。 ”エベレストを登るよりも険しい”と言われました。 お先真っ暗でした。 これが私の一番の原因だと言われました。 ・排卵の頃に卵の白身状のおりものがドロっと出る ・生理が終わってから排卵までおりものはあるがサラサラから形状がドロっとした粘り気のあるものに変わる これが無いんです。 おりもの自体はあるのですが、排卵期に卵の白身の様な粘り気のあるおりものに変化しないのです。 先生に言われて気付きましたが私はおりものが全然無かったんです。 おりもので悩むなんて程遠かったです。 自然妊娠をする事はほぼ無理。 不可能に近い。 おりものの形状が厳しすぎる。 人工授精をするしか方法は無い。 と先生に言われました。 1度目、2度目もフーナーではアウトで同じ診断を下されて、卵胞チェックのたびに「卵は立派なのが出来てるのにねー、おりものがこれではねー。」って言われて、それでも私達はまだ自然妊娠にこだわっていて(特にパパが)人工授精の決断が出来ずにいて先生に「まだ人工授精の決断が夫婦で出来ていないので」と伝えると「いいんやけど、頑張っても可能性は無いと思うよ」と。 そんなに厳しい事なんだなぁ~とガックリしました。 たった数十センチのだけの事なのに、それだけの事なのに5年も不妊?って思って悲しかったです。 |
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