ひっそりとした時間

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らる935

らる935

2009年12月06日
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カテゴリ: 海外ドラマ


現場検証で遺体の胸ポケットから発明品の設計図のようなノートが見つかる。
遺体は吹き飛んだときには既に遺体で、死因は銃によるものだった。

ブースは「リコ事件」が解決したことで自分への褒美などを語り上機嫌。
研究室へ弟を連れてきた。カミールはブースの弟ジャレットと面識がある。
海軍少佐のジャレットはパーティにカミールを誘うが、事件の捜査で彼女は出席できなくなりブレナンが同行することになった。

ジャレットは社交的で会話がうまく、兄とはまるで性格が反対。その兄をジャレットは「一歩引いている」と表現し、自分は前に進むタイプだとブレナンに自分を売り込む。

特許申請の書類がはさんであったノートから持ち主ステッグマンの父親が犠牲になったと思われた。しかし骨を見たクラークは別人のものだと言う。過去の骨折跡がなかったのだ。

死んだ男はステッグマンを装って誰かと接触したらしい。最初は息子の発明品狙いの犯行かと思われたが、ステッグマンの家に預かっていた現金を彼の妻が隠していたことがわかる。

**

このドラマでものすごーく妙だと思うのはキャスティングの納得いかないこと。
以前、アンジェラの元夫が出てきたときも、「見上げるような大男」という前提だったはずなのに、特に大きくもなかった(むしろブースより小さい)
で、今度はブースとは似ても似つかない男が出てきて、少し年が離れた弟。
もうちょっとなんとかならんの?
まあ悪役ですから。
それにしても飲酒運転でいきなりつかまるような男が、海軍の少佐になれるわけないでしょうが。ギブスが怒る(番組違・・・)

おまけに州警察の男、どう見てもあんたが黒幕、、な人物。
最初からあの男が怪しい、ってカンが働くってもんです。
あーおもしろくない、こういう見方。

あ、唯一楽しいのは戻ってきたクラーク。
クラークとブレナンの間にはある種の緊張感があって、クラークはちょっと怯えながら、ブレナンも辛口ばかり言っていてはいけない、褒めなきゃ、と言う妙な空気が漂っています。勤勉な男だから大丈夫でしょう。
すぐに私的な発言を飛ばすラボの仲間たちに自分の考え方をきちんと述べるところ、他にないタイプですね。今までで一番まともかな。

***

再放送でシーズン2やってると、シーズン最初の頃のほうがストーリーの緊迫感が違うなあ、と感じます。
アンジェラが単なる奔放な女性って感じになってきてるし。ちょっとうんざり。
悪く言えば長いとダレてくる。
ホッジンズとブレナンが車に閉じ込められて埋められてしまうエピソードは息を飲んで見たもん。
連続のドラマって作り手の方針でどんどん変化しちゃう。

*

モヘアが絡まって仕方ないんです。
必死。
寒くなってきたので冬の編物は早く仕上げないと~(また来年までかかりそう)






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最終更新日  2009年12月08日 23時51分39秒
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