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久しぶりの更新です。生きてます。今日は上海では初雪でした。ここ数日でグングン気温が下がって来てたのですがとうとう降りました。現在気温0度…。近況報告です。ちゃんと仕事してます。1年目のドタバタ、手探り感はすっかりなくなり、効率よく仕事してます。残業も大分減りました。生活もすっかりなれました。中国人に間違えられます。中国での生活はもうすぐ3年(北京も含めると)、中学生ならもうすぐ卒業。もう慣れ過ぎて変な感覚です。来た当初全くわからなかった道の名前も大分覚えました。道の名前を聞けばどこか分かることも増えてきました。覚えてくると意外と便利です。引っ越しをしました。学校の近くから都会(?)へと。通勤時間は多少短縮、土日は買い物等非常に便利になりました。やっと上海らしい生活をしています。中国語は相変わらずちょくちょくやっています。うまくなってきているはずです。きっと。HSKは前回忙しすぎて受けませんでした。来年春に受けて最後にするつもりです。最近ようやく「XIN」と「XING」の発音を言い分け・聞き分けれるようになりました。なんとなく分かっていたつもりでしたが、感覚的に理解できるようになりました。ようやくです。万博も終わりましたね。何度か行きましたが記念になりました。もう少し空いていればもっとメジャーなところも見たかったですが…。万博たるものがどういうものか知ることができました。そういえば、少し前まで色々と報道があったと思いますが、上海は全くと言っていいほど変化がなく安全です。上海では、1年もすると店が入れ替わったり、地下鉄が開通したり、道・建物が改装されたりと町並みの変化が激しいです。人があふれ、活気に満ちた街で生活することで、自分にも力が出てくるような気がします。まだ上海でがんばろうと思います。
2010.12.15
昨年12月13日に受けたHSKの結果がとうとう出ました。結果は… 得点 聴力 60 (9級) 閲読 67(10級) 総合 79(11級) 作文 62 (9級) 口試 75(10級) 総分 343で…9級です!目標の10級までは届かず…。聴力はなんとか9級とほっとしましたが、比較的自信のあった作文が9級で10級には届かず。逆に総合が11級とは驚きでした。1回目でいきなり10級とはやはり考えが甘かったようです。要領はわかったので次は点数も上がるでしょう。もう少し聴力を鍛えて…再度挑戦したいと思います。
2010.01.13
早いものでもう大晦日。中国にいると大晦日であるという感覚が全くありません。日本では、クリスマスが終わるとすぐ年末モードですよね。年賀状の準備をして、会社も学校も休みになって、大掃除をして…。街はクリスマスから正月へ衣替え、テレビは年末のスペシャル番組が放送され、紅白歌合戦についてテレビで取り上げられたり…。中国では、街はクリスマスのイルミネーションはそのまま、クリスマスソングは流れっぱなし。会社は31日も通常出勤。大晦日は普通の日と大して変わらないんですね。一応年越しの歌番組はあるみたいですが。結局中国の正月は春節なんですよね。陽暦の新年はついでのような感じ。そんなわけで休みは元旦のみです。今年はちょうど土日と繋がって3連休になるのでまだ正月気分を味わえるほうかもしれません。日本では大晦日は家でのんびりするのが好きだったんですが、さすがにそれでは年越し気分を全く感じられなさそうなので、ちょっとイベントのあるほうに出かけてみようと思ってます。では来年もみなさんにとっていい年でありますように…。良いお年を。
2009.12.31
今日はHSK高等の試験を受けてきました。初めての高等の試験で、目標は10級です。10級とどうなるかというと…「10級 上級中国語能力を有し、中国語をコミュニケーションツールとした一般な仕事に従事する合格水準(中)です。」(中国語水平試験センターより)ようするになんか中国語で仕事できるみたいですよという証明になるわけですが取ったところで意味はありません…。大学や大学院に入るときに必要な証明書ではありますが、そんな予定はないので全く自己満足です。仕事で中国語を使う機会は少ないので毎週中国語学校に通い準備はしてきました。留学のころと比べるとかけた時間が非常に少なかったので自信なしです。HSK高等の試験内容は主に5つに分かれています。それぞれでの獲得点数により、級なし、9級~11級に振り分けられ、それぞれ到達した級によって、もらえる級が決まります。(ややこしいので詳しくは説明しません)まずは「聴力理解」。自分が一番苦手としているところです。手ごたえは…わかりません。大体理解できた(つもり?)のが多かったけど、適当に答えたのもありました。次が「閲読理解」。ここは大きな問題はないでしょう。問題量が多いところが難しいところですが、日本人は一番得意な問題。11級取れるとは言えませんが、10級くらいは取りたいところです。次は「総合表達」。間違い探しや並び替えなど、文法的な知識を問われます。ここは初中等でもそうでしたが、いまいちできたのかできてないのかわかりません。そして高等にしかない「作文」。テーマを与えられ、テーマに沿って30分で500文字程度の文章を書きます。ここは400文字くらいでしたが、起承転結をしっかりと書けたと思います。10級に届いていたらうれしいところ。最後はこれも高等にしかない「口試」。まず与えられた文章を朗読し、その後与えられた2つのテーマについて話をします。朗読はまあそんなに難しくなかったので問題ないと思います。テーマについての話は途中詰まったり言い直したりしながらなんとか話をまとめられたと思います。けっこう緊張しました。まあ大体こんな感じではありますが、正直結果はどうなるかわかりません。「聴力理解」で点数を取れていれば9級は取れると思うんですがあんまり期待はしないようにします。結果は1ヶ月後くらいに出るはずです。忘れて年末を楽しみます。
2009.12.13
しばらく放置していました。言い訳をさせてもらうとネットをしばらく繋げてなくて、パスワードを忘れてそのまま…という感じです。とりあえず近況報告を。最近は平日は仕事が忙しく、土日の午前中から無謀にも中国語教室とのんびりする暇がなかなかないです。仕事は年内で多少落ち着き、中国語教室も来月のHSK高等を受けて一休みする予定です。中国語は仕事で使う機会は少ないですが、週二回計4時間中国語の会話をしているので多少は上達している感覚はあります。留学時から比べるとかけられる時間は少ないですが、必要なものだけしっかり覚えるようにしています。上海は来年の万博に向け大きな変化があります。外灘の工事を始めそこら中で改修工事が行われ、マナーを呼びかける番組があったり、駅にはマナーある行動を呼びかけるボランティアがいたり。万博に行くのはもちろん楽しみですが、万博で上海がどのような変化を遂げるのか非常に楽しみです。時が経つのは早いもので来年の春節を過ぎるともう中国に来て2年になります。環境にも慣れてきた分色々考えるようになりました。今後のこととか今やるべきこととか(まだ日本へ帰るつもりはないですが)。ようやくパスワードを再設定したので、できるだけ更新していこうと思います。
2009.11.29
上海をはじめ中国には乞食がいます。ただ乞食と言っても様々。一般的なのは地下道や道端でコップを置いて金をせがむ乞食。これ普通。ただし、飯食いながら金をせがむ乞食もいます。ちょっと怠けています。それから、日本料理屋や外国人が多いレストラン・バーの入り口で待ち伏せする乞食。こういう乞食は子どもを使います。ズルイです。しかもけっこうキレイな服(洗濯できていると意味で)を着ていて顔もつやつやしている人が多いです。自分はこのような乞食を小銭稼ぎのアルバイトをしていると考えています。さらに地下鉄の電車の中を練り歩く乞食。地下鉄の切符を買って金をせがむ。これはもはや純粋な乞食とは言えないのでは?と思います。乞食なのに費用が発生しているわけです。それから、道端で首をうなだれて座っている乞食もいます。こういう乞食は自分の前の地面にチョークでなにやら書いています。以前見たのは↓感じ。「○○から出てきて仕事を探していますが仕事が見つからず○○へ戻りたいです。○○へ戻る列車の切符代△△元を恵んでください。」見た目からすると哀愁が漂っていてお金を上げたくなりますが、どこからチョークを手に入れたのか聞きたいです。しかも長距離列車が出発する駅とは全く関係ない住宅地の中にいることもあります。まず駅へ行くべきです。後は体が不自由なフリをして金をせがむ乞食。以前知り合いと歩いていて乞食を見たときに、「この人昨日普通に歩いてたよ。」と衝撃の一言。その時は杖をついて足を引きずって歩いていたんです…。もちろん本当に体が不自由な乞食もいるんですが、分からなくなりますね。本当にどうしようもなく乞食をしている人はほとんどいないのでは?と思ってしまいます。稼ぎが悪くやっている或いは楽して金がほしいからかもしれません。
2009.08.16
語学学校に通い始めました。仕事ではほとんど中国語を使わないのでレベルの低下を心配してしました。以前から秋のHSK高等試験で10級というのを目標にしてましたので、いずれは語学学校へ通わなければならないだろうと思ってたのです。語学学校の選ぶ基準として考えたのは、場所、料金、先生の質、授業のやり方(マンツーマンかクラスか)あたりです。結局6つの語学学校へ行き、話を聞き(または実際に試しの授業をうけ)ました。実際に行ってみると先生の質に違いはあるものの、大きな差はないと感じました。授業は全て中国語でやるので日本語のレベルは特に気にする必要はないし、あとは自分がいかに時間を作って予習・復習ができるか、授業に参加できるか。結局は自分のやる気次第だろうと。そういうわけでマンツーマン形式で比較的料金が安く、話が合う先生の語学学校に決めました。家からやや時間がかかるのが難点ですが…。毎週2回通って、2時間ひたすら中国語で会話をしています。作文も週一回書いて添削してもらっていて非常に勉強になります。後はしっかり対策本買ってやれば…と結構楽観的に考えています。まあ中国生活もまだまだあるのであせらず行こうと。ただ今調べたら10月17日に試験があるらしいです。あと3ヶ月弱。時間はあまりないですね。やるだけやってよい結果がでればいいかなと思っています。
2009.07.25
中国でも日本でもおなじみのお菓子や飲み物が手に入ります。スーパーでよく見かけるのは、コアラのマーチやポッキー、QOOやサントリーのビール、プチシリーズなどなどあげればキリがないです。最近明治のチョコベビーを初めて発見してびっくりしました。とうとう中国でも食べれるようになったんだと。中国人がよく飲んでいるのがキリンの午後の紅茶シリーズ。中でもミルクティーが人気らしくよく行くスーパーではミルクティーだけ値段が違います。ストレートとレモンティーは、値段が安いか別の飲み物と抱き合わせで売っていることもあるんです。原価は同じだと思うんですが…。ペットボトルのお茶はほとんどが砂糖入りの甘いものばかりの国ですから、ちょっと甘くてまろやかな味のミルクティーが口に合うんだと思います。値段が違うのは売れるものは高く売ってもうけろという考え方なのかもしれません。実は自分もミルクティーが一番好きなんですが…。日本にいたときはどれも飲んでいたんですが最近はなぜかミルクティーばかり飲んでいます。今の環境がミルクティーを欲させるのかも?しれません…。
2009.07.12
中国語なまりの英語をChinglishとかシンガポールなまりの英語をSinglishとかいろいろ言い方があるみたいですね。日本人の英語をJinglishと言うかはわかりませんが…。なぜこんなことを突然言い出したかというと先日英語を使う機会があったので。小腹が減って鍋鉄(鉄鍋餃子みたいなやつ)を食べに行ったときのことです。レジの前に白人の女性がいて英語で店員の女の子に向かって話していました。なにやらベジタリアンだから牛肉面の肉を抜いてくれと言っている模様。店の女の子は全く英語が分からないらしく、早くその場を終わらせようと牛肉面分の料金を払わせようとしていました。回りに誰もいなかったのでちょっとお手伝いをしようと思いました。そして、自分が発した第一声は「You Don`t 喫 肉、対??」(喫=食べる、肉=肉、対??=そうでしょ?)最初の2単語は頑張って英語を話しましたが、後半は全て中国語でしたその後、肉をいらない分安くできるかとか、代わりに野菜を増やすことはできるか、などしばらく通訳やってみましたが、所々で中国語がでてきちゃいました…。英語を普段まったく使っていないので、こうなることは不思議ではないんですが、う~んなんか情けない。やっぱり複数の外国語を操れる人はすごいなと思いました。ブラジル人の友人と飲みに言ったときのこと。周りにはポルトガル語圏の友人、マレーシア人、日本人、韓国人など色々な国籍の人間がいました。彼女は、ポルトガル語圏の人と話すときは、ポルトガル語、自分と話すときは中国語、その他の人と話すときは英語と間違えずに使い分けていました。普段からすばやく切り替えることをやっているかいないかだと思うんですが、中国にいる限り英語を話す機会は少なく無理でしょう。中国語がもう少しできるようになったら次に英語をやるかも…しれません。とりあえず秋のHSK高等試験を受けるつもりです。今回の目標は10級です。(最高級は11級)ちゃんと準備せねば…。
2009.07.05
中国で生活しているとよく見聞きする言葉、「馬上」(mashang)。意味は「すぐに」という意味です。この単語を一番聞くのはレストランでしょう。自分の頼んだ料理がまだ来ないと催促したとき。店員「馬上来。」(すぐに来ます)すぐにという直訳だけでみると、2、3分で来そうですが、それから10分くらいしても来ないときもしばしばあります。まったく状況を把握していないくせに「馬上」と言う店員も。それから中国人と待ち合わせをしてて、先に着いていつ来るかたずねた時。「馬上到。」(すぐにつくよ)と短信で返事が来ても安心できません。それから30分以上かかることもあります。なるべく「今どこにいるの?」、あるいは「着いたら連絡して」と短信(ショートメール)を送ってます。国や地域により抽象的な表現はかなり幅をもちますね。「馬上」も単純に「すぐに」と訳して安心してるとイライラすることになるかもしれません。
2009.06.28
ここ数日で上海は一気に暑くなりました。夜外で涼む人も増えてきました。外も大して涼しくないですが。昼間は腹を出して歩くオッサンも出始めました。夏も近いです…。これから梅雨が来るらしいですが、結局かなり蒸し暑いとか。暑くなって困るのは外の食事ですね。1人でさっと済ます場合に近くのローカルのレストランに行くんですが、クーラーがない店もあります。さすがに真夏にクーラーの効いていない店で、汗だくになりながら食事はしたくないです。そうすると、数は限られてしまいます。あとはファーストフードとか、チェーンのラーメン店行くか。ただちょっと歩かなきゃいけないので結局汗だくになりそうです。家で作るのもいいですが残して腐らせてしまいそうなので。夏バテしないようにしっかり食事と睡眠を取って乗り切りたいです。
2009.06.21
上海で日本料理店で食べ飲み放題だと150元はすることもあります。日本円で考えると2000円ちょっとですからかなり安いです。が、上海での生活に慣れていると安いと感じなくなります…。一般的な日本の留学生や現地採用者(自分ですが)がどんな食事をしているか紹介します。(計算が面倒なので1中国元=15日本円で計算します)中国では朝食も外で食べる人が多いです。飲み物含めても5元かかることはないでしょう。○肉まん 1元(約15円)○シューマイ 1元(約15円)○生煎(焼小龍包) 4個3元(約45円)お昼はご飯ものか麺類が多いでしょうか。どんなにかかっても40元ってところでしょう。それだけ出せばドリンク、デザート付きも多いです。○牛肉入りラーメン(蘭州ラーメン) 5元(約75円)○ランチワンプレート(ローカルカフェ店) 10~15元(約150~225円)○ランチセット(日本料理店) 20~40元(約300~600円)○バリューセット(マクドナルド) 20~30元(約300~450円)夜も食事だけなら10元から高くても40元でしょう。ちなみにビールを軽く飲んで食事したとしましょう。○ビール+つまみ等軽く食事(香港料理店) 30~60元(約450~900円)○ビール+つまみ等軽く食事(中華料理店) 20~50元(約300~750円)ビールも食事も思いっきり楽しんだら…○ビール+串焼きたっぷり(新疆焼串) 30~50元(約450~750円)○ビール+肉・野菜など食べ飲み放題(韓国焼肉店) 50~70元(約750~1050円)○ビール+肉・野菜など食べ飲み放題(火鍋店) 30~60元(約450~900円)かなり大雑把な値段ですが、まあ大方合ってると思います。こういう食生活をしているとだいぶ金銭感覚が変わってくるんですね。不思議なことにこの前日本で飲み会4000円は普通で気にしませんでしたが、中国で飲み会で200元だと「高いな…」と心の中で思ってしまう自分がいます。今回は庶民的な店を中心に紹介しました(そういうとこばかり行っているので…)。ちなみにガイドブックにあるような高級店に行けば日本と同じかそれ以上かかります。
2009.06.14
最近仕事から帰るとまずテレビをつけるようになりました。以前はテレビを見るとすれば、ヨーロッパのサッカーかNBA、あとは適当にチャンネルをかえて見る程度でした。なぜ最近テレビを見るようになったかと言うと、中国人の友人に教えてもらったバラエティー番組がなかなか面白かったから。それからというものちょっと疲れて動きたくない土日などは、一日家でひたすらテレビを見ることもあります。最近見たドラマを2つ紹介します。1つは「The Golden Path 黄金路」というドラマ。これはシンガーポールのドラマらしく言語は中国語ですが、標準語とはちょっとアクセントが違うみたいです。あらすじは3人の子を持つ女と2人の子を持つ男が結婚してその子供達がいろんな事件を起こして行くというもの。中盤からはあり得ない展開になっていきますが、視聴者の期待を裏切って進むストーリは見出すと止まりません。ちなみにネットでも見れますが、シンガポールのだけあって字幕は英語でした。もう1つは「天幕下的恋人」、これは多分香港のドラマで見たのは吹き替え版でした。3姉妹の恋愛ドラマ。これもまあまあ展開が面白いです。面白いドラマあればまた紹介します。
2009.06.07
中国でもあります。いわゆるテレビショッピング。日本ではテレビショッピングといえば深夜のイメージがありますが、中国では深夜に限らず放送されています。番組と番組の間にテレビショッピング。よく見かけるのが、携帯電話、デジタルビデオカメラ、チタンのネックレス肌が白くなる化粧、矯正下着、痩せる飲み薬、痩せる貼り薬などなど。日本ではよく見かける、ムキムキの外人が出演する運動器具はみかけません。中国の老人はよく公園の器具で運動してますが、一般的に運動の習慣はないようです。中国人は痩せるためには運動するより薬に頼るというのを聞いたことがあります。痩せる○○シリーズではよくBEFOREとAFTERの写真を比較して見せてくれます。ただ、どうみても合成写真…。これを見て信じてしまう人がいるところがすごいです。チタンのネックレスのテレビショッピングではなぜかちょっと怪しい日本語の保証書のようなものを映し出して日本産で日本でも流行っていることをアピールしているわけです。日本のイメージはやはり質がいいとか偽者でないといういいイメージを持っているみたいですね。胡散臭さ丸出しですが、こんなとこで日本語が使われているのが残念。近いうちムキムキ外人のテレビショッピングを見れることをを期待してます…。
2009.05.28
上海の街を歩くと色々と日本との違いを感じます。例えばエスカレーターにて。日本でエスカレーターで3Fまで上がっていくとしましょう。1Fから2Fに上がって、3Fに上がるときは、すぐ脇に昇りのエスカレーターがありますよね。ただ中国では違うんです。次の階に上がろうとすると、脇にあるのは下りのエスカレーターなんです。そのため3Fに上がるためにはぐるりと逆側まで歩いていかなければいけません。客の動線を考えればよいのかもしれませんが非常に面倒ですね。中国の8割以上がこのような構造ですね。日本と同じタイプは非常に少ないです。2つめもエスカレーターにて。雨の日に地下鉄の駅からエスカレーターで外に出ようとしたときのこと。普通エスカレーターを降りるくらいのときに傘をさすと思いますが、中国ではエスカレーターの途中で傘をささなければいけません。なぜか?それはエスカレーターの途中で屋根がなくなるからです。エスカレーターに人が多いと狭いところで皆傘をさし始めるわけです。みんなの傘がぶつかりあってさしにくいし、ぬれた傘も人に当たるし…。あとは中国では工事中の箇所について特に囲いも、看板もありません。日本はちょっと厳重にやりすぎなきもしますが。あと人が歩きやすいように下に板をひくこともありますが、こっちではないですね。水道管だか何かわからないものがむき出しになっていて、人はまたいで歩くなんてこともあります。たまに穴が突然あいていたりすることもあります。すっかり慣れて何気なく歩いている街も、ちょっと考えるといろんな違いがあって面白いです。ボーっと歩いて穴に落ちないように気をつけます。
2009.05.20
前回の続きです。ではどうすれば発音がよくなるのか。答えは簡単です。自分の発音がどうか中国人に聞きまくること。留学中相互学習をしていた友人に自分の発音を聞いてもらいどうか聞いていました。違うと言われれば見本をまねて発音。初めはたぶんうまく発音できません。音が違うことはわかっても、うまく発音できない、すごくぎこちなくなる。これはおそらく日本人が日本語を発音するときの方法しか知らないから。舌の位置(手前か奥か、高低)、舌の形、口の形、喉の開け方、息の出し方など、様々な部分が発音に影響します。日本語の感覚だけで発音していては、日本語を発音する範囲でしか口が動かないからうまく発音できないのは、当然なのかもしれません。具体的には…1.中国人に自分の発音が正しいのか聞いてみる2.それで違うと言われれば、見本を見せてもらい舌・口・喉・息の状態を聞く、見る3.まねて発音する、そのときに舌・口・喉・息を意識的に変えて音の変化を確認4.発音がよくなったかなという舌・口・喉・息の位置、形などを覚えておく5.また1からやり直し自分はしょっちゅう中国人に聞いているうちに舌・口・喉・息が発音に大きく影響する、ということに気づき、そこを意識することでだいぶ発音がよくなったと思います。自分の発音も完璧にはまだまだですが、上記を繰り返していけば、日本人特有の日本語的中国語からは脱することができるのは間違いありません。自分も中国人に発音が日本人らしくないと何度も言われたことがあります。中国人に話しかけると必ず何度も聞きなおされる、最後に通じればいいですけど、やっぱり一度で通じるようになると気分がいいですよね。あと日本人とばれると買い物のときに価格が跳ね上がることもあります(笑)。発音がよくなるように頑張っていきましょう♪
2009.05.17
以前ブログで外国語を学ぶ以上正しい発音にこだわりたいということを書きました。これは人によって考え方は様々で、伝わればいいと考える人も多いと思います。なんで自分が発音にこだわるようになったか。それは確か中学生のころ先生か誰かが言っていました。海外のレストランで「ハンバーガー!」と連呼してたら、バドワイザーが出てきたらしいんです…。それで発音はちゃんとしてないとダメだと思ったわけです(笑)。中国語は日本語の発音との違いが大きく、外国語の中でも学習時発音に注意すべき言語だと思います。と言うのも、中国語にはまず声調(四声)があります。この声調が違うと意味が違ってきます。慣れるまでは非常に苦労すると思います。また、ZH・CH・SH、R・L、NGとNなど、日本語にはない発音が多数あります。これらもうまく発音できなければ伝わらないことも多いです。以前ある先生が「○○さんは何を言っているか分からない…」と嘆いてました。○○さんは中級レベル(HSK6級程度)で会話はそこそこできますが、発音が日本語的。そのくらいのレベルでも発音が悪ければほとんど伝わらないということもあるわけです。せっかく中級レベルまで上達しているのに発音をしっかりやっていなかったためにうまくコミュニケーションを取れないなんてもったいないと思いませんか?中国語を勉強しようと考えている人は特にそれをよく頭において置くことをオススメします。
2009.05.15
先日週末の朝のこと。7時過ぎに目が覚めました。家に食べるものがなかったので、外へ出て肉まんやらちょっと食べるものを買いに行きました。その足でスーパーへ買い物。そのときまだ8時だったので割りとすいているかなと思っていたんですが甘かったです。スーパーのレジにはすでに長い列が…。店内朝8時とは思えない人の数。8時にすでにやってるスーパーもすごいですが。中国の朝はとても早いです。朝7時にもなれば外は太極拳や体操をする人、朝食や食材を買いに行く人、どこかへ出かけていく人などであふれています。朝食を買うという習慣があることと店が開く時間が早いことが主な理由だと思います。朝食として食べられているものには他に麻球、油条、手抓餅、鶏蛋餅、生煎など豊富です。逆に夜は日本より早いかもしれません。特に地下鉄。地下鉄は終電が10時台の路線も結構あります。なので、ちょっと飲みで遅くなったりすればバスかタクシーです。路線にもよりますがバスは12時前後まで走っているものも少なくありません。ただ、バス停が通りの名前なのである程度地図が頭に入っていないと難しいですね。自分も上海に来て半年以上たってだいぶバスを活用できるようになってきました。
2009.05.10
では実際に留学で中国語を上達させるためにはどういう点に注意すればよいのか。ちょっとまとめてみると…~留学前~・中国語の基礎(ピンイン、簡単な文法など)を勉強してからいくべき →留学後の交流を楽しむため、日本でできることはやっておいたほうが無駄がない・学校選びは慎重に →日本語学科との学生との交流ができるか、授業の評判、日本人留学生の数~留学中~・授業はなるべく有効に使う →中国語に触れるよい機会、授業はもちろん他の留学生との交流も・留学生、中国人と交流する →授業で習ったことは早速使おう・テレビ、映画、音楽、雑誌など自分の好きなものを使って中国語に触れる →好きなものは吸収が早い・予習と復習(新たに知った言葉など全て)をやる →1回見聞きしただけでは覚えられないので…こんなところでしょうか。結局新しく覚えた表現に繰り返し触れる機会を作ることが、大切のなのだと思います。まあ後は留学を楽しむことですかね。ここで学校選びについて補足。日本人留学生の数は留学生活に大きく影響します。日本人が多いとやはり日本語を話す機会が多くなってしまう可能性があります。仕事経験者で年齢がちょっと上であればそういう誘いをうまくかわすこともできる人も多いと思いますが、学生で他の学生の誘いを断るってのも意外と難しいかもしれません。そういう人にオススメは地方都市に行くこと。日本人留学生が多いのは上海、北京、大連等の大都市です。友人で地方都市に行って留学生が自分しかいなかったとか、留学生が合わせても10人にもならなかったなんて話も聞いたことがあります。そういうところのメリットは、日本語を話す機会がないこと、学校によってはマンツーマンの授業を受けることなど中国語上達に対するメリットも多いです。物価・学費も非常に安いです。やはり地方都市で留学した経験のある学生は中国語のレベルが高い学生が多いです。人数が少ない分中国人の学生、先生と仲良くなれるというメリットもあるようです。ただ、孤独との闘いもあるかもしれません。1学期だけと決めまずは地方都市に行ってみるのはいいかもしれません。インターネットもありますし、強い思いがある人にはぜひオススメ。そこまで勇気ないよ、と言う人も多いと思います。そう言う人には短期集中コースのある学校(語言大など)やビジネス中国語クラスがある学校へ行くのもオススメです。短期集中コースは半年で1年分のカリキュラムを行うため、ちゃんと予習復習をするためには遊びほうける暇はありません。留学中ののんびり感はないかもしれませんが上達も早いです。ビジネス中国語クラスがある学校には、比較的仕事辞めて留学に来た学生がが多いようです。同じ境遇の友人を見つけて、お互い切磋琢磨して勉強もできるかもしれませんし、留学後のことを相談できる友人を見つけやすいかもしれません。
2009.05.03
留学して中国語を学ぶ場合、当然ながら中国語に触れる機会はたくさんあります。中国語を聞く、話す機会はどのようなものがあるのでしょうか。自分の1年間の留学生活の中でざっくりと何にどのくらい時間をかけたか振り返って書いてみます。ざっと計算してみたら2500H以上は中国語に触れてました。・授業を受ける(20%位→平日毎日4H×8ヶ月ほど) ・留学生の友人と話す(10%位→平日毎日授業や食事で、他にも休日遊んだり酒飲んだり)・自分で勉強する(40%位→年間平均すると4H/Dくらい)・レストランや店で店員と話す(数%→ほぼ毎日、合わせても数分くらい)・日本語を勉強をしている中国人と話す(10%位→週に数回2H)・日本語を話せない中国人の知り合いと話す(数%→友人や学校のスタッフなど稀に)・テレビ、映画などを見る(10%位→日本のアニメの中国語版や中国の番組や映画を時々)・音楽を聴く(数%→あまり聞いてない)・新聞や雑誌を見る(数%→ほぼ見ていない)自分の場合自習している時間が一番多いようです。予習復習とHSK対策の勉強してました。授業を有効に使うには予習復習はしたほうがいいですね。特に中国に来たばかりのときは、予習をしても授業についていけませんでした。2ヶ月くらいでようやく慣れました。次に多いのは授業。どんな授業であれ中国語に触れるよいチャンスだと思います。留学生の友人との交流は大事にしたいです。単純に楽しいというのもありますが、中国語の上達という面で考えると、いろんな癖の発音に慣れたり、自分よりうまい人との交流は非常に勉強になると思います。ただし、自分が話せないと結構しんどいですね。最初北京に行ったときはほぼ話せなかった(周りは話せた)ので割りと静かにしてました。ゼロから初めて初級クラス行くと交流が難しくもどかしいと聞いたことがあります。英語で交流というのもありですが、やっぱり基礎はつけてから留学するのがいいと思います。日本語を勉強している中国人との交流は非常に有効だと思います。日本文化に興味・理解があるので共通の会話が多く、よい友達となれるというのもあります。日本語で質問できるので、留学したてのときは助かります。そのような友人を探すには日本語学科のある大学かその近くにある大学に留学するといいと思います。ただ、油断するとずっと日本語で交流しているなんてことにもありえるので注意が必要。日本語を話せない中国人との交流は、やっぱり難しいですね。HSK6級以上ないとなかなか会話は聞き取れないし言いたいことも言えないかもです。ただ、中国語しか使えないわけなので非常によい会話の練習になります。あとこのような中国人は日本人の癖のある発音に慣れていない可能性が高いので、発音に気をつけないと全然通じないこともあります。テレビや映画は役にたったのかよくわかりません。分からないところを調べながら見たこともありますし、意味が分かればよいと気にせず見たこともあります。ただ、結局1回しか見ないとあまり記憶に残ることがなく役に立ったのかどうか…。映画のセリフなどをよく覚えている人がたまにいますが、そういう人なら効果はあるのかもしれません…。自分は見終わったらおしまいで何も特に残っていない気がします。音楽と新聞、雑誌はあまり活用しませんでしたが、これも人によるのかもしれません。歌の歌詞をよく覚えれる人なんかはいい方法になるのかもしれません。長くなったのでここまでにします。
2009.04.25
中国語の勉強する状況としていくつか考えられますが、今自分がまず思いつく状況、中国で語学留学をする場合をまず考えたいと思っています。語学留学の利点は間違いなく回りに中国人がいっぱいいることです。ただし、大都市、特に有名大学には日本人も多く勉強以外の誘惑もたくさんあります。ここで大切なのが目的意識です。なぜ中国に語学留学に来たのか?専攻が中国語でみんなが行くからと中国に来て、遊びに命かける学生もいます。まず留学前の段階の話を考えたいです。中国に留学したいと考えるなら次の3つの条件を満たしているとよいのではないかと。1.中国語を専攻ではない2.自費で留学する(または親に借りる)3.社会人を経験してから留学する2と3の状況であれば金銭的、時間的制約がありますのでそこまで遊び呆けることもしにくくります。1はちょっと変わった考え方かもしれませんが、充実した留学生活を送っている留学生を見ると他学科専攻の割合が多いのが特徴です。要するに、違う学科専攻してたけど中国に(または中国語に)興味を持つようになって留学に来たということです。要するに自分の留学したときの条件なんですが、この3つの条件を満たしていると嫌でも中国語やらなきゃって気になりますね。次に実際留学してからの勉強法を考えます。
2009.04.19
合計3年弱の学習時間(日本で2年、中国で8ヶ月)でHSK6級までしか取れなかった中国語専攻の日本人の学生を知っています。合計8ヶ月の学習時間(中国で8ヶ月)でHSK7級を取った他学科専攻の日本人の学生を知っています。この違いは何か?下に書くのは当たり前のことなんですが自分の頭の中で整理しながら書いていきます。1つ目-語学センスや頭のよさ。どう言うべきかよくわかりませんがまあいわゆる個人が持っている能力です。しかし日本人が誰でも普通に日本語を話せるように、HSK初中級程度を目指すのであればそこまで大きな影響があるとは思えません。2つ目-方法語学の勉強はただの暗記だけではできないし、中国にいれば自然と話せるようになるものでもないです。絶対的な方法はありませんが効果的な方法というものがあるはずです。3つ目-目的意識の有無目的意識が生み出すのがやる気や集中力です。留学中であれば時間はあまるほどありますが社会人や日本で学生をしていれば中国語に費やせる時間はかなり限られています。それらの限られた時間を中国語に費やせるかは目的意識というのが大きく関わってくると思います。影響の大きなものはここら辺でしょうか。これらの観点から中国語をどのように学習していけばよいのか。今後少しずつ書いていきたいと思っています。
2009.04.11
今まで中国語を勉強したトータル時間は約3年間くらいでしょうか。大学生のときに第2外国語として1年間 →もっとも単位が取り易いからでありちゃんと勉強した記憶なし社会人になってから仕事の合間をみて勉強1年間 →特に明確な目的もなかったためたくさんの時間はとれず仕事を辞めて日本で数ヶ月間(NHK講座活用、週1回中国語教室へ) →今まで学んだ知識(特に文法)を暗記、簡単な会話ができるように北京と上海に半年ずつの語学留学 →最初の半年でHSK6級、2回目のHSKで8級をとる、日常会話問題なくなるこう見ると1年間留学の間の進歩が如何に大きかったということがわかります。かと言って日本での勉強がほとんど意味なかったというわけでもないと思います。では実際に中国語を勉強するにはどのような勉強の仕方がいいのか?今自分の中国語のレベルはまだまだですが自分なりにやってきたことを振り返ってみてどのような勉強方法が一番いいのかを今後書いてみたいと思います。それとその話を書く前に一つ、外国語勉強に関しこだわりがあります。それは外国語を勉強する以上、正しい発音を極力身につけるべきであるということ。中国語は日本語と発音がだいぶ異なり、正直自分も苦労しました。正しく発音しているつもりなのに伝わらない、違う意味にとらえられるなど。ただ、今はだいぶよくなって中国人に発音が正しいと褒められることもしばしば。発音が日本人ぽくないねと言われるのは結構うれしいものです。自分が書けることには限りがありますが、自分が思ったことを素直にできるだけ具体的に書いていきたいと思います。このやり方は中国語だけに限らないと思うので、自分でも次違う言語を学ぶ機会があれば自分としても活用するつもりです。では今回はここまで。
2009.04.04
昨日テレビを見ていたら「生活時尚」というチャンネルの番組で、矢野浩二という日本人の俳優がゲストとして出ていました。矢野浩二は、07年か08年の中国語会話の中で「ビジネスマン高原~~」みたいなコーナーの高原役として出演していました。日本ではまだそこまで有名ではないようですが、中国人の友人ではけっこう知っている人がいます。というのも、映画やドラマで日本人役としてちょくちょく出ており、さらに湖南衛視 「天天向上」という人気番組のレギュラーらしいです。彼は司会者の質問に対しもちろん中国語で答えるのですが、会話の途中に「いや~」「うん」など日本語を交えて話している様子が印象的でした。以前はそのNHKのコーナー内でして見たことがなかったのでどんな人なのか想像もできませんでしたが、今回見て思った以上に明るく、気さくな雰囲気でした。中国国内で活躍している日本人は数多くいますが、日本ではさほど有名ではないことが多いと思います。今後も少しずつ紹介できたらと思っています。彼の出演している映画・ドラマで面白いものあったら紹介します。
2009.03.29
今働いている職場は日系企業なので日本人もいます。もちろん中国人もいます。仕事中は日本語と中国語が飛び交います。日本の感覚で言うと残業するってことにあまり違和感ない人も多いと思いますが、中国人はほとんど残業しません。定時になるとぞろぞろと帰る準備を始めます。まるでやることのない新人が定時になるのを待っていたかのよう。定時後15分過ぎると、残っているのは日本人と管理職の中国人だけです。中国人は定時にあがって、夜は専門学校に通ったり、家に帰り家族と過ごすことが多いようです。仕事は仕事、プライベートはプライベートという区切りがしっかりしてます。しかも、仕事はやるべきことはやっているみたいです(同僚曰く)。もちろん仕事も大切ですが、毎日(あるいは週に数日)プライベートを満喫するというのは、いいやり方だなと思っています。まあ、日本人が働きすぎなだけかもしれませんね。まだまだ仕事が始まったばかりなので自分は割りと余裕を持ってやっていますが、仕事でいっぱいいっぱいにならないようにバランスを取ることに注意していこうと思います。
2009.03.14
日本ではほとんど味会うことのなかったラッシュを上海で毎日のように堪能(?)しています。大体朝8時過ぎに地下鉄に乗るんですが乗るのに一苦労。乗ったら身動きできません。なかなかの混雑。日本で見かけた(井の頭船とか山手線あたり?)駅員が客を押して入れるというのはまだ見たことがありません。そういう意味ではまだ日本よりはマシかもしれません。ただ、上海の場合、地下鉄だけでなくバスも大混雑らしいです。交通網はかなり発達してはいますがそれ以上に人が…多すぎです。一つ面白いのは大混雑の中人々は何もせずにじっとしている人が多いこと。日本であれば隙間を見つけて、新聞を読んだり、携帯いじる人が多いと思います。そういう意味で日本とはちょっと雰囲気が違います。日本の様子をこの前見てきただけあってとても新鮮です。ラッシュに負けず仕事がんばります…。
2009.02.18
日本帰国時にいろいろと書きたかったことを書くつもりでしたが、結局やることがけっこうあって更新できませんでした…。また時間のあるときにでも更新しようと思っています。とうとう上海で仕事が始まりました。まだわからないことだらけで大変ですが、まあ社内の雰囲気もよく、楽しくやっています。中国で働く日本人(出向じゃない人で)ってかなり個性的な人が多い気がします。留学は終わりましたが、今後もこのブログは続けることにしました。ブログの名前は…たぶん変えますがまた考えます。
2009.02.12
色々ありまして明日ようやく帰国します。予定外でしたが初めての中国での春節は面白かったです。あと色々と書きたいことがあるので日本へ帰国してから書きます。
2009.01.28
日本への帰国日程がやっと決まりました。22日に帰国です。滞在期間は10日弱と短めです。なぜなら2月からすぐ仕事が始まるから。ビザの手続きをしたらすぐ上海に戻ります。ちょうど11ヶ月ぶりの日本です。中国にいる間はホームシックには一切かかりませんでした。が、いざ帰るとなるとやりたいことが山ほど出てきました…。日程的にはちょっとした旅行ですが…久しぶりの日本楽しみです♪
2009.01.19
今学期があっという間に終わりました。これで1年間の留学も終了です。本当に早かったです。これで留学自体は終わりますが、中国生活は続きますし、中国語学習も続けます。目標はHSK高等に挑戦です。ひとまず留学中の目標の一つであるHSK8級は取れたし、その他の勉強もだいぶやりました。最近はさっぱりやっていませんが…。それからたくさんの人と出会いました。日本人も中国人も他の外国人も。留学しなければ絶対会えない人とたくさん出会うことができました。短い間だったけど共に過ごした友人たちがこれからドンドン帰国していきます。やっぱり寂しいですね。まだ上海で中国語の勉強を続ける人や本科生、仕事を始める人とは今後も会うことができると思います。ただ、留学を終え自分の国の大学に戻る人とは次いつ会えるのかわかりません。う~ん…。日本人の友達でも日本の西側の出身の人とは次いつ会えるんだか…。ただ、ネットを通して連絡はいつでも取れるし、皆中国語でつながっているので、また中国のどこかで会えるのではないかと思っています。さて自分の今後の予定ですが…まだ決まっていません!おそらく20日過ぎに帰国できると思うのですが、詳細はまた今度。
2009.01.13
もう2009年になってしまいました。今年もよろしくお願いします。2008年は自分にとってかなり刺激的な年でした。留学を決意して仕事を辞めた2007年と同じぐらい。実際に過ごした中国は、あるときはいい意味で裏切られ、あるときは予想を上回るものを見せ付けられました。新聞やテレビ、本、ネットなど様々な媒体から情報を得ることができますが、自分で見るのてはやはり違いますね。中国語はまだまだだし、いろいろ失敗したり、やり残したこともたくさんありますが、中国に来て本当によかったと思っています。このブログは留学の様子を少しでも伝えたい、文字に残したいと考えはじめましたが、その留学ももうすぐ終わります。今後は上海での仕事や生活のことを書こうか、それとももう留学の終わりと共にブログも終わりにするかちょっと考えます。とにかく2009年、上海でほどほどにがんばります。
2009.01.03
上海にいると年末を感じることができません。日本にいれば、・テレビで年末特番が放送される・会社、学校が休みになる・みんな一年を振り返りだす・大掃除が始まるなど必然と年末を実感することになります。しかし、中国は陰暦なので春節が正月。春節が本番で12月31日は特別な日ではないのです。最近の若い人には太陽暦の新年もかなり浸透しているみたいですが。会社や学校も31日まであるところもあるみたいです。テレビもいつもどおりドラマの再放送が多く放送されています。年末らしい番組もあるようですが少ないですね。明日が大晦日なんですよね。大掃除してません。授業あります。夜は太陽暦を採用している国の友人と年越しするつもりです。
2008.12.30
11月23日に受けたHSKの結果出ました。結果は… 得点 前回(2008年6月)比聴力 76(7級) +11語法 87(8級) +18閲読 89(8級) - 8総合 92(8級) +21総分 341で…8級獲得!!やりました!聴力はあまり自信なかったわけですが、なんとか7級範囲内におさまりました。語法、閲読、総合も8級に達し、8級を取れました。日本にいるときに定めた目標8級ですが、無事達成できてホッとしています。ただ、今の自分の中国語のレベルを見てみるとまだまだですね。満足できません。今後の目標はHSK高級の10級としようと思います。仕事に引き続きいいことが続きです。気持ちよく年越しができそうです
2008.12.28
突然ですが就職先が決まりました。来年以降上海で働くことになりました。留学終了後日本へ帰ってから日本で探すという考え方もありましたが、なるべくブランクを空けたくなかったので上海で就職活動を続けていました。先日日系企業から内定をいただきそこで働くことを決めました。待遇はやはり日本で働いていたころに比べたら悪いです。ただそれ以上に海外で働くという経験は自分にとってプラスになると判断しました。まだ若い(ギリギリ?)し、待遇は多少我慢です。日系企業なので社内の人間はほぼ日本語を話せ、業務では中国語を話す必要性はあまりないようです。ただ中国人のほうが多いらしいので中国語は積極的に使っていきたいです。何年も中国いて中国語うまくならないのはもったいないし。久しぶりに仕事をするのは楽しみですが、以前と全く異なる業界・業種であり、不安もだいぶあります。ただやるからには思いっきり楽しんでやるしかないですね。自分の持つビザは延長ができないため日本へは一度帰国することになりました。おそらく1月中旬に帰国し、ビザの手続きを行ってからまた上海へ戻ります。詳細は決まり次第また書きます。久しぶりの日本ちょっとドキドキです
2008.12.27
上海は治安はいいほうだと思います。夜に外を一人で歩いていても危険を感じたことはありません。そのため中国だからと言って特別準備はしていません。最低限の注意だけ。ただ、小さな事件は少なくないようです。上海公安局によると11月3日から16日までの2週間で約3千件の盗難事件が発生。この前韓国人の友人に聞いたところによると、ここ数ヶ月の間で知り合いの4、5人の留学生がナイフを使った路上強盗にあった経験があるとか。しかも、まっ昼間学校近くの地下鉄の駅のすぐそばで起きたのもあるらしいです。やはり最低限の注意だけではいつそういう場に遭遇するかわからないです。強盗にあげるようにサイフをもう一つ準備しようと考えています。最低限のお金と交通カードくらい入れて万が一強盗にあったらそっちあげようかと。話は変わりますが、スリのような軽犯罪に対し日本人と中国人の考え方がだいぶ違います。日本では通行人がスリを捕まえたなんてこともよく聞きます。中国では事件を目撃してもスリを捕まえようとしたり、警察に積極的に行って証言をするということはないらしいです。報復が怖いらしいとか。だから、スリを目撃した人は目で訴えたり、スリがいなくなったあと盗まれた人に、知らせるらしいです。あんた盗まれたよと。教えてもらってもしょうがないですが…。
2008.12.21
上海人と北京人の関係はあまりよくないです。というのも政治の中心は北京、経済の中心は上海、ですのでお互いライバル心を持っているようです。世界を見ると他にもそういった関係はよくありそうです。アメリカで言えばワシントンDCとNY、ベトナムのハノイとホーチミン、オーストラリアのシドニーとキャンベラなど。程度の差はあれライバル心をお互い持っていそうです。ただ、上海人と北京人の関係はそれ以上にシビアな気がします。北京人の友人の話です。「上海人はけちで友人におごることをしない。いつもワリカンだ。北京人は 友人との間で金は気にしない。」「上海に旅行に行ったとき道を聞いたら(ちょっとなまりのある北京語で) 無視された。上海人は最悪だ。」北京にいたときに次上海に行くと言ったらいろいろと悪いところを聞かされました。ワリカンの話は日本人からすると自然なのでなんと言えばいいのか困りました。そして、いくら仲悪いと言っても北京語を話すというので無視するというのには驚きです。上海人の先生の話です。「上海は中国の経済の中心で、世界一なものがたくさんある、高層ビルの数や…」上海人はやはり上海の経済について誇り持っています。そして政治の話はあまり…。上海人の友人は海外で中国人にあったとき北京人と知りしばらく話さなかったらしいです。ただ色々話を聞いてみると上海人のほうがが北京人を上から見ているような気がします。上海は世界経済の中心でもあるわけで、上海人が優越感を感じているのでしょうか。確かに外人の数も北京より多いですし、お洒落に気を使う人も上海の方が多いですね。中国には台湾と香港というちょっと特殊な地域もあります。それらについてお互いどんな感情を持っているのかもちょっと気になります。
2008.12.12
みかんが恐ろしく安くなっています。最安値は500gで3角(約4.5円)という安さ。原因はネット上で四川のみかんから蛆が発生したといううわさが流れたとか。中国ではみかんを買い控える人が続出。値が下がったようです。学校の食堂ではみかんを無料でつけてくれることもありました。それほど皆みかんを買い控えているようです。牛乳の問題などの影響もあり健康志向が高まって来ているように思えます。それにしても10円分も買ったら1キロ以上になるわけです。ちょっと考えられない安さです。今まで何度か食べましたが甘くてうまいです。普段あまりフルーツを食べないのでこれを機会に食べるようにしようと思います。
2008.12.09
ここ数日で上海も一気に寒くなってきました。今日の最高気温5度、最低気温は2度。湿度が高く風が強いため体感温度はかなり低いです。東京で言えば自転車に乗っているような感覚でしょうか。歩いていても風がガンガン吹いて体力を奪われます。北京の冬は気温はマイナス20℃くらいまで行くこともあるらしいですが、自分は着いたのが2月の終わりだったので寒さはほとんど感じませんでした。それでも湿度があまり高くなく、風も強くなく体感温度はそこまで寒くないと聞きました。あと中国の北部は暖房費がダダで常に部屋が暖かいというのも寒さを感じさせない理由かもしれません。確かに北京にいたとき部屋ではTシャツで十分でした。明日はとうとう最低気温がマイナス0度以下になるそうです。風引かないように気をつけます…。
2008.12.05
上海で雑技団見てきました。北京で見たことがあったのでこれで2回目。撮影禁止だったので演技の様子を伝えられないのが残念。ネットで予約をして白玉蘭劇場のVIP席(前から5列目)2400円でした。現地で普通に買うと280元するのでだいぶ安い値段で見れました。内容は大体同じと思いきや、違いはけっこうありました。思い出す限りどのような演目があったのか書いてみます。・獅子舞・女の子5人の軟体ポーズと力技・皿回し・上半身裸の男二人が見せる力技・帽子を使ったジャグリング・マジックショー・ジャンプして輪を潜り抜ける芸・上から垂らした布を使って男女2人が力技を見せる・高い一輪車に乗りながら足で皿を上に投げて頭に載せる・中国のデカイヨーヨーみたいなもの(名前知りません…)の芸・円形の大きな籠のようなものの中でバイクが五台駆け回るものそしてもう一つの大きな違いは上海の雑技団は失敗が多かったこと。皿回しの始めの方で1人が皿を落としたり(これはわざとかも)、一輪車の上で皿を頭に載せるのも3度失敗して最後手で載せていました…。他にも色々な演目で失敗をしていました。色々なところで失敗があったためバイク5台を使う演目のときは、ドキドキものです。もしかして事故が起きるのではないかと。そんなわけで失敗のほとんどなかった北京の雑技団では安心して演技に集中できたのに対し、上海では危険な演目のとき手に汗握りながら見てました。これは観客を楽しませるためにやっているのか、演者のレベルが低いのか、はたまた演目のレベルが高すぎるのかわかりません。ただ、北京で見たものとはまったく違った楽しみ方ができたので非常に満足しています。
2008.12.01
中国に来て9ヶ月が経ちました。中国語は毎日使っていますが、最近上達したという実感はあまりありません。ただHSK対策で慣用句の知識だけはだいぶ増えたと思います。HSKのリスニングや文法にはけっこう慣用句が出てくるので。スピーキングのほうは…どうなんでしょうか。すこーしずつ考えずに言えるようになったり、言いたいことが言えるようになったりしてる気がしなくもないです。上達を感じなくなったくらいレベルが上がってきたと思い素直によろこび、これからも地道にやるしかないですね。ただモチベーションが下がりそうで怖いです。いずれHSKの高級も受けてみようと思います。日本人はリーディングが強いので8級より9級のほうが取りやすいと言うのも聞いたことがあります。
2008.11.26
HSKを受けました。先ほど帰ってきました。手ごたえは…なし。正直よくわかりません。聴力…模擬試験よりスピードが遅く聞き取りやすかったです。が、 第三部分の会話自信なし。一つの長文は内容ほとんど理解できず。語法…今まで見たことのない問題が多く、自信を持てる問題がほとんど ありませんでした。たぶん間違えは多くないと思うんですが…。閲読…時間余りました。問題なしです。総合…穴埋め問題は比較的簡単でした。おそらく大丈夫でしょう。聴力が7級に行ければ…いいかな、語法はどの程度取れたのかわかりません。この二つ取れれば8級いけると思いますがどうでしょう。結果が返ってくるのは一ヵ月後。のんびり結果を待ちます。
2008.11.23
HSKまで残りわずか。今週からバカみたいに勉強しています。食事と風呂と授業と1時間ほどのネット以外は常に部屋にこもってHSKの勉強しています。受験勉強を思い出します。自信はというと…今いちよくわかりません。というのも、今やってるの問題集は本番より少し難しいらしいんです。点数を見ると5級~7級くらい。本番が問題集よりだいぶ簡単であればいいんですが…。今日上海はかなり寒いです。昨日まではほどほどで過ごしやすかったんです。今日は最高気温が16℃最低気温が5℃。風が強く、体感温度はもっと低いです。残り数日、体を壊さないよう気をつけて本番に臨みたいと思います。
2008.11.19
昨日続きです。他の日本人も含めてみてみると上達が早い人には顕著な共通点がいくつかあります。・おしゃべり好き(または中国では無理やりおしゃべり好きになっている) ・授業を積極活用している(発言をする、習ったことをすぐ使う) ・日本人と一緒に行動しないようにしている、または日本人だけとは絡まない ・目的意識を持って中国語を勉強している留学前に学校の選定の際気にしていた条件、日本人留学生の数や、中国人学生との相互学習のしやすさ、現地人のなまりなどは大きな問題ではないようです。日本人留学生が多いところでも、日本人と行動しないことはできます。中国人学生と相互学習ができなくても先生はもちろん、寮のスタッフ、外を出れば中国人だらけです。相互学習は有効な学習方法ですが、普段の生活の中での会話のチャンスをうまく活用すれば問題ないようです。現地人のなまりもあまり気にする必要はないと思います。中国人の全てがキレイな標準語を話すわけではありません。外国人がキレイな標準語を話す必要もないし、なまりのある標準語に聞きなれるということもいい練習だと思います。留学での中国語の上達は環境よりも自分の意識次第、行動次第だと思います。これは中国留学だけに関わらず、どこでも同じことが言えるかもしれません。全てを完璧にやることは難しいですが、意識するだけでだいぶ違うと思います。自分も彼らのいいところを見習い引き続き中国語を学んで生きたいと思います。
2008.11.13
留学するにあたって一番気になるところは留学してどれだけ中国語のレベルを上げることができるかだと思います。仕事を辞めて留学する人たちは特に。知り合いの日本人が中国留学を通してどのくらいの期間でHSK何級を取れたのか、どのように勉強していたか簡単に紹介したいと思います。~参考例1.20代学生・男(専攻中国語と関係なし)の場合~彼は中国に来てから中国語の勉強を開始。漢字が書けることから初級のやや上のクラスからスタート。7ヶ月後のHSKで7級を取得。彼は極力日本人と絡まず外国人の留学生と行動していたようです。授業はほぼ全て出席し、積極的。先生ともよく話をしています。授業で習ったことをその日に使うなど工夫して中国語を勉強していました。~参考例2.30代就職経験組・男(中国語学習経験ほぼなし)の場合~日本で中国人の友達に中国語を少しだけ教えてもらったと言っていました。10ヶ月後のHSKで6級を取得。授業でも積極的に発言。韓国人、インドネシア人と仲がよく、よく一緒に酒を飲んでいたようです。彼には日本語を勉強している中国人の彼女がいました。~参考例3.20代学生・男(中国語専攻)の場合~大学3年生の終わりから留学開始。4ヶ月後のHSKで5級取得。普段日本人や韓国人と行動することが多い。運動、酒好き。授業はほどほどに出ていたが遊びつかれて寝ることも多い。~参考例4.20代学生・男(中国語専攻)の場合~大学3年生の終わりから留学開始。4ヶ月後のHSKで8級取得。極力日本人と関わらないようにして中国人とよく行動していたようです。彼の会話のレベルは高く、よく中国人に褒められているのを見かけます。4人の例をまず挙げてみました。自分が見てきた他の多数の日本人の留学生も含めて考えたとき、中国留学をする際にどのような点に注意すべきなのか気づいたことを書きたいと思います。続きはまた明日。
2008.11.12

中国はデカイので地方によって料理の味付けが違います。よく言われるのは「北は辛く、南は甘い」。普段学校の近くのレストランに行くんですが、北京と比べ甘い味付けの料理がやはり多いです。上海料理として有名なのは上海蟹と小籠包でしょうか。日本で上海蟹を食べれるのは高級料理だけですが、こっちでは道端でもどこでも売っている身近な料理です。普通のレストランでは1杯10元くらいで食べれるらしいです。まだ食べたことはないのですがやっぱり安いです。自分が上海にきて一番食べているのは「生蒸」というものです。外はカリカリ、中には汁がたっぷり、熱々で食べるとたまりません。さらにお酢がよく合います。学校の近くでは2.5元で5個です。二日に一度は朝食として「生蒸」を食べてます。それでも飽きないですね。他の店でも食べてみたいと思います。
2008.11.08
HSKまで残り3週間ちょっと。先日申し込みを終えました。250元。普段の勉強の時間はほぼHSKに使っています。前回HSKを受ける前の勉強方法は「HSK促成強化教程」という日本語解説付きの本と、10回分の模擬テストが入ってる「模試速練」という本(実際やったのは3回分まで)を使いました。これでHSKがどういうものか、どのような準備が必要か理解できました。今回は苦手な聴力を強化、およびひたすら語彙を増やすため、残っていた7回分と「HSK8級精解(聴力)」、さらに新しく出た「最新模擬試題集」(これも模試が10回分…)をやっています。聴力の授業で「HSK8級精解(聴力)」、HSKの補習授業で「最新模擬試題集」を使っており、1人黙々とやるのとはだいぶ違います。先生の解説があるので分かりやすいし、印象に残りやすいです。模擬テスト(難易度は実際より難しめらしい)をやってみるといつも6級くらい。自分の伸びを感じられないので8級を取れる自信も正直ありませんしょんぼりまあできることをやるだけですね。今こなしている量がかなり多いので繰り返すことを忘れずやって終わりにならないよう注意したいと思います。
2008.11.01
中小企業診断士勉強時間<10/13~10/19>経営法務 2.5H 計 2.5H<10/20~10/26>経営法務 1.5H計 1.5HHSKまで1ヶ月足らずなので中国語に力を入れています。HSKの補講も始まり、来週は中間テストも始まります。なかなか中小企業診断士をやる時間を取れません。中小企業診断士の勉強していることを忘れない程度に、毎日少しでもやっていこうと思います。
2008.10.28
20日の夜上海外国語大学のキャンパス内で日本人留学生と中国人学生とで揉め事があったらしいですね。日本にいる友人から教えてもらいました…。ネットで調べてみたら、サイトによって多少書いてあることが違い、いまいち何が真実なのかはよくわかりません。とりあえず日本人留学生が誕生日会かなにかを開いて夜まで騒ぎ、中国人学生が怒って、100人ほどの学生が集まり騒ぎになったというのは間違いないようです。その場を見たという上海外国語大学の学生が言うには大勢の中国人学生が集まり、「ファッ○ンジャパニーズ」の大合唱だったらしいです。夜遅くまでバカ騒ぎしてる日本人留学生を擁護するつもりはありませんが、若者が集まればこんなことはよくあること。自分の寮では夜中まで爆音の音楽を流してバカ騒ぎしている外国人はちょくちょくいます。それよりもこんなことで100人も集まって大合唱するのが理解できません。仮に日本人学生から手を出していたとしてもです。なぜここまで大事に?やはり日本人に対して特別な感情を持っていると思ってしまいます。もしこれをやっていたのが欧米人だったら?アフリカ人だったら?韓国人だったら…?…同じようなことが起きそうですが…。発達の遅れている都市や農村部ならこういうことは起こりうると思います。しかし、ここ上海で起きてしまったことが非常に残念です。経済の中心であり多くの日系企業が参入し、多くの日本人が生活している上海でこういう事件が起きたということは驚きでもあります。このような事件が起きたからと言って自分と中国人の友人や知人との関係が崩れることはありません。が、やっぱり嫌ですね。今後こういうことが二度と起こらないことを願います。
2008.10.26
今日までに2つほどの語学学校に試しに授業参加してみました。一つ目は最大10人程度の口語クラスで、4ヶ月弱で2600元。週1回計4時間。先生やスタッフの対応や価格、雰囲気も良かったんですが、場所がいまいち。バスで行くのが面倒で断念しました。今日行った二つ目の場所は一つ目のすぐ近くにありました。どんなもんかと入ってみました。そこは3ヶ月で7500元。朝から晩までいつでも授業を受けてよいというような不思議なスタイル。最大5人までのクラスや最大10人までのクラスなど中身は豊富。ただ自分は英語の上達よりも英語に触れること、中国人の友達を作ることを目的としているということを説明してでさっさと帰ろうとしたのですが、試しに授業を受けなさいと勧められ損はないかと受けることにしました。それで今日授業行ってみたんですが先生は気さくで確かによし。しかし、中国語を優先であまり時間が取れないことや英語はそこまで力を入れられない、さらに場所が遠いという理由で、他の学校を見て決めるという風に言ったんですがスタッフがなかなかしつこい。ここはいつでも来て授業を受けられるし、先生は皆親切だし、周りは中国人ばかり(当たり前だ)だし、他の安い学校は誰もあなたをかまってくれない(よく意味がわからない)と繰り返し。20分ほど説得され、最初は穏やかに話していたんですがちょっとイライラしてきて(しつこいそのスタッフとうまく反論できない自分に)今週末別の学校を見たら電話をすることで押し切り、無事開放されました。ただその後さらにイライラさせることが。電話する約束した後自分の携帯番号を教えたんですが、その番号の下に彼女が書いたのは「日本人」という3文字。自分の名前を書くことはありませんでした。それを見てイライラはさらに帰りの道中イライラは収まらず寮に帰ってすぐ断りの電話を入れました。その学校に通わないことを伝えると向こうはなんで?と聞いてきたので、「しつこい勧誘にイライラした、それすら見て分からない人は信頼できん。」というようなことを伝え(イライラのせいで日本語中国語になってました)無事断りました。「日本人」の三文字については面倒なので触れず。中国に来て一番イラついたかもしれません。普段店で釣りの札をぐしゃぐしゃで渡されようと、どんなに店員態度悪くてもイラつくことはなかったんですが。中国で日本の常識が通じないのは承知しているつもりです。けどある程度名の売れているらしい割といい語学学校だった分、自分のイライラが大きくなったのかもしれません。まあ通う気がないのに試しに授業を受ける自分も自分です。早めに近くていい学校見つけたいです。
2008.10.22
早いもので留学生活も残り4ヶ月弱です。今後留学する機会はまずないと思うので十分満喫したいと思います。国慶節の間色々と考えていました。今期はこんな感じで中国語の学習を進めていきたいと思います。1.日本語をある程度話せる中国人と相互学習2.授業や友人との交流の中でよく話し聞き書く3.日本語を話せない中国人との交流する1は北京でもやっていた方法です。北京は5人とやっていましたが、上海では2人程度に抑えようと思います。その分を他の事にまわします。ここで細かい文法や日本語で説明がほしいところを聞きたいと思います。2はそのまま。なるべく授業は有効に使いたいと思います。3は今学期新しくやろうと思っていることです。相手が日本語を話せるとやはり話してしまうので、全く話せない人と交流をしたいと考えています。方法として、韓国語か英語の語学学校に通うことを考えています。語学学校に行けばほぼ中国人で日本語を話せる人はまずいないはず。そうすれば授業以外は中国語で会話をせざるを得ないわけです。なぜ韓国語かというと、北京で韓国人の友達に少し教えてもらったこともあり、ちょっと分かります。が、ほとんど話せないので交流は中国語になります。韓国人の友達も多いのでもっとできたら面白いかなと。完全に趣味です。できたから今後に活きるとかそういうのはありません。英語は言うまでもなくできて損はないから。中国語をやり始めて、すこし話せた英語も、旅行のときもほとんど英語がでてきませんでした。がんばって英語で話しても気がつくと中国語を話している自分がいます…。今中国語をやりながら英語をやることで、うまく2つの外国語を使い分けられるようになればいいかなと思っています。ただ英語だと授業以外も英語で交流することになるかもしません。そうなると中国語を話す機会は減ってしまいます。日本語を話せない中国人と知り合う方法はいくらでもあるんですが、語学学校を選んでる自分はやはり外国語コンプレックスの塊です…。
2008.10.16
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