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八月朔日さんComments
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リハビリ靴の件と、残りの書類の件で行って来ました。
前の病院の退院のときは、歩行器使って歩く練習したり、トイレで排泄訓練したりしていた人なのですが。
「前は歩けてたんですね?」とフロアの主任の方から聞かれる。今はそれどころかたつことすらままならない、車椅子への移乗でさえ二人介助、入浴は機械浴(しかも3人介助)である、という。
金曜日の午前中に移動して、今日は火曜日。わずか四日間の間にそれだけ「戻ってしまった」ことになるらしい。
そういえば、病院では介護認定の面接してもらって4日目に、それまで寝たきりだったはずが車椅子でフロア大移動、その上エレベータ前で「帰る」と叫んでいた祖父さん。今度はその真逆らしい。
「暴れる」度に病院から呼び出され、
「面倒見てられないから付き添いしてください。でなければこれだけ動けるんだから家に連れて帰ってください。」と看護師さんから言われました。
よほど「家」に帰りたかったのでしょう。しかし、あの状態で自宅へ戻ってきていても、どう考えてもあとは「寝たきり」状態。(すっかり安心してしまって)恐らくは自宅に戻れなかった、という「がっかり感」のせいで今の様なのかと。
もう少しして、今の環境に慣れたら、また体も動くようになるかな、とは思いたいのですが。
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