X & X JAPANとは?

X JAPAN
メンバーs


X JAPANとは、1989年にメジャーデビューし1997年まで活躍した
大人気ロックバンドである。
デビュー当時の彼らは「ヴィジュアル系」というジャンルがまだ無い時代に
TVへ次々と露出し世間に強烈なイメージを与えた。

激しいハードロックサウンドに美しいメロディを乗せたり、
ハードロックナンバーとは反しての美しいバラードが評価されたり、
彼らの音楽は確信的な人気を獲得していった。

トップバンドでもアルバムは10万枚が売れれば大ヒットだった時代に、
Xはデビューアルバム「BLUE BLOOD」で60万枚を売り上げ、
翌々年リリースの「Jealousy」も100万枚を超えるヒットとなった。
そして彼らは1992年の東京ドーム3DAYSライブ
「破滅に向かって」を最後にXでなくなる。

同1992年にベーシストであるTAIJIの脱退が告げられる。
それから数ヶ月沈黙を続けていた彼らであったが、
同年夏にアメリカのレーベルと契約したことを発表し、
そこで同時に新ベーシストのHEATHの加入も発表された。
世界進出を目指した彼らは、バンド名を
「X JAPAN」へと改名し3rdアルバムのレコーディングを開始する。

1993年夏、「ART OF LIFE」という大作をリリース。
そのあたりからメンバーのソロ活動が活発になり、
Xのレコーディングとのスケジュールが合わなくなる。
これとYOSHIKIの異常に神経質な音楽的こだわりが重なり、
3rdアルバム「DAHLIA」の発売は延びに延びてしまう。

長きに至るレコーディングの末、遂に彼らは1996年秋、
「DAHLIA」をリリースする。しかし、同アルバム収録曲は
レーベルとの契約の為に片っ端からシングルリリースされていたため、
収録曲の殆どがシングル曲というベストアルバム的アルバムとなってしまった。

1997年9月22日、彼らは「X JAPAN解散記者会見」を開く。
その場でYOSHIKIの口から
同年4月の時点でTOSHIが脱退していたことが語られる。
後任ヴォーカルを見つけることが出来なかったバンドは、
2000年までの一旦解散を決め、その間に新ヴォーカルを探すこととした。

1997年12月31日、HIDEは「ファンへのけじめ」とし
「THE LAST LIVE~最後の夜~」を発起。
TOSHIも参加しての涙のラストライブとなった。

バンドは2000年に再結成する予定だったのだが、
>1998年5月2日にHIDEが急死してしまう。
これによりX復活は事実上不可能となり、
X JAPANというバンドは解散早々伝説となってしまった。


VANISHING VISION

VANISHING LOVE
PHANTOM OF GUILT
SADISTIC DESIRE
GIVE ME THE PLEASURER
I'LL KILL YOU
ALIVE
KURENAI
UN-FINISHED...


BLUE BLOOD

BLUE BLOOD
WEEK END
EASY FIGHT RAMBLING
X
ENDLESS RAIN

オルガスム
CELEBRATION
ROSE OF PAIN
UNFINISHED


Jealousy

Silent Jealousy
Miscast
Desperate Angel
Voiceless Screaming
Stab Me In The Back
Joker
Say Anything


DAHLIA

DAHLIA
SCARS
Longing~跡切れたmelody~
Rusty Nail
CRUCIFY MY LOVE
Tears
DRAIN
Forever Love


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