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2012年04月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日はオフでございます。
毎年、 この近辺の日 だけはオフにすることにしていますよ。
今年も、供養花と線香を携えて行ってまいりました。地元の連ちうの中には、いまだに「彼」の存在が息づいています。

お墓参りを終えたらね、そのアシでちょいとお出かけです。とある展示会にね、行こうと思ってるんですよ、ええ。
まず、電車を乗り継ぎましてぇ、こんなところに降り立ちました。
蒲田、かまたは蒲田。←何だそりゃ。
ここから程近いところにあります、日本工学院さんのギャラリーでやってる展示を見に行くですよ。はじめね、日本工学院といや、どっかで聞いたことあんなーと思ったですよ。でもカマタには大学時代の友人Kアヤ氏が住んでる以外にこれといった縁もないし、何だったっけなーと思ってたら、不意に思い出したんですよ。

t●kで放送している 「キンシオ」のスポンサー

とりあえず、出掛けに駅からの方角だけを 何となく確認 してきたんでね、そっちの方に歩き出してみますよ(←相変わらずのざっくり感)。
多分、こっち。 ⇒ ほらもう間違いない。
駅から繁華街を抜けて徒歩約2分。思ったよか近い場所に、日本工学院さんのガラス張りのビルはありました。いやしかしだね、そのたった2分の間に
・・・・・・あ。
いやあ、裏切りませんなぁ、実に(爆)。
ここのギャラリーでね、「TROBUTE to カマタ」というのをやってるですよ。どうやら、今やってる某国営放送の連続テレビ小説がこのカマタを舞台にしてるとかで、それに乗っかってるんですね。ちなみに、そのドラマのセット展示もしてるんだそうですよ。

ドラマ、ひとっつも見てませんけど (←をぃ)。

それでもね、ちょっとしたご縁があって、ただだってんならじゃあじゃあ見てやらんこともないぞ、と(←上から)。
さっそく、中に入ってみますよ。
どうせ撮禁なんだろ。
ところが、「場内撮影禁止」の案内はひとっつもありません。タダだけに、割りかし見に来てる人が多くって(←理由そこじゃねぇだろ)、みなさん携帯やデジカメで展示物をバシバシ撮影っていらっさいますが、特にとがめられることもなくね。
この近辺や、大田区内の昔の写真や、昭和初期くらいの家事道具なんかが展示されています。

家イン家。
決して広くはないスペースに、おそらく撮影時に使用ったであろう家の中のセットが、展示されてました。もちろん、ここも撮影可能で、ご丁寧にその表示もされていました。
いやぁ、実に太っ腹ですなぁ、この展示の主催者は。
オープニングのジオラマらしい。
コ1時間ほどかけて場内を1周して、出てきました。
意外と好かったんでないか?
本当は余すところなく、撮影りたかったんだけどね、実はこの後、もう1ヶ所だけ立ち寄りたいところがあったので、適当なところで切り上げました。

この近くにね、某医大病院があるですが、そこの図書館に、先月から今月アタマにかけてざくざく描いたイラストを掲載せた本の編集に携わったメンバーの方が勤めていらっさるですよ。


こっちの方って、ほぼ来ることがないからね、せっかく来たんだからまとめて
行っとこうと(←基本ズボラ)。

場所は近いらしいんだけど、時間も時間だし、本領発揮は避けたいので行きはバスに乗車ります。ものの10分も乗車らないうちに目的のバス停に到着き、下車。これなら、駅までの戻りは歩きでも十分だな。
いやしかし、

この建物の、どこだ?(爆)

目の前にそびえるのは巨大な総合病院。病院棟と大学棟、もはやどっちがどっちだか、よく分かりません(←そこは分かれ)。
結局こうなんじゃねえかよ!
敷地の周囲りをぐるぐると徘徊すること約15分、最後は売店のおばちゃんに聞いて、さらにはサークル活動ちうの学生さんにも聞いて、何とか目的のメディアセンターにたどり着きました。だいぶ、バテております(爆)。
もうね、廊下が入り組み過ぎてて、何だったら 逆に出られない くらいの勢いですよこれ(いやまぢで)。

無事に目的の方とお会いすることができ、冗談抜きにお忙しい中、館内の案内と患者図書館の案内までしていただきました。そういや、患者図書館の見学は 弾丸静岡2 の時に続いて、これで2件目だなー。

お別れをした後は、こらもう本当についでのついで、この病院のすぐ近くにある公共図書館も見学して帰還って来ました。

さすがにね、3ヶ所も回ると疲労れますなぁ。





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最終更新日  2012年05月18日 15時27分54秒
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