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昨日少し雨が降ったので施肥作業は無理じゃないかと思いながらも、行ってきました案の定、掘り上げた土を踏み固めてしまう状態で施肥は全く作業になりませんでした止む無く午前中は幹周りの除草を優先する事にしました この寒い時期とはいえ木の周りは丈の低い雑草が結構増えており、三叉で軽く掻上げながら丁寧に除草していきました午後になり、土も幾分乾いてきたので施肥作業に移りました [手前3本は今回施肥の桃の木] [本日の施肥部分] なかなか作業も思うように捗らないでいますが、ボチボチゆっくり丁寧にやって行こうと思っています 尚、今日は天気が悪くしかも携帯で撮ったので残念ながら写真がイマイチでした
2008年01月26日

今日は果樹に元肥を入れる今年度の手始めとして、桃の木に施肥をしてきました肥料は毎年ほぼ内容は変わりませんが(1)堆肥、(2)鶏糞、(3)油粕、(4)化学肥料(14-14-14)の4種類です[化成、鶏糞、油粕] 1.木の周囲を掘り起こす先ず木の幹周りの草を取り除き、スコップで周囲を掘り上げますが、この時根を切ることもありますが気にせず掘り起こすことにしています 少々雑な感じもしますが根を切ることにより、そこから小根が発根し良い新芽が出てくるようです [幹周囲の堀上げ] 2.肥料の撒布 [周囲の溝と幹周りに油粕と鶏糞を撒く] 3.埋め戻し [次に化成と堆肥を入れて埋め戻す] [2本目の施肥完了] [今回1本の施肥で出土した石ころ群。。。] 今日は午前中、給水タンクへの補給やぶどう棚の中懇のため作業がはかどらず、2本のみの施肥となってしまったが止むを得ない思い。。。木が大きくなるに従い、掘り起こす径も広くなって1本施肥するのも非常に時間が掛かるようになってしまった ともあれ今年は手を抜かず1本ずつじっくりと丁寧に施肥して行こうと思う 幹周りの土が出来上がったら肥料を撒いて耕運機で鋤き込む事も出来るから、それ迄の辛抱。。辛抱。。。 まあ~ 孫が喜んで桃を頬張ってる姿思いながら、もう一奮張り頑張るか~
2008年01月19日

今日は、果樹栽培と野菜作りに欠かせない「籾殻堆肥」を取り寄せ、今年1年間使えるように保管してきました この籾殻堆肥は、牛糞7:籾殻3の割合で混ぜ合わせたものを何度も切り返しながら長期間熟成し、完全発酵させた堆肥で土作りには欠かせないものです 長期間醗酵、熟成する事によってバクテリヤが繁殖し、このバクテリヤが土中で活動し土がふかふかになると言われています 堆肥の中でもバーク堆肥やオガクズ堆肥がありますが個人的には、この籾殻堆肥が一番使いやすいと思っています また籾殻だと籾殻そのものが長持ちしこの間、保水や排水にも効果があります<籾殻堆肥の保管準備>1.保管箱の整備昨年使ったコンパネ(180cm(W)×90cm(H))に今年は補強材を入れ、強度を持たせました 下には防水用にタイルを敷いています 上から雨水が入り込まないように蓋を取り付けます [保管箱(約3立m収納)] 2.堆肥の運搬と保管[運搬は軽トラの荷台にコンパネ枠を取り付け(約600kg/車)] [1車で約2立m運搬] [2車めで満杯・・まだ醗酵中で湯気が昇っている] [雨除けと醗酵促進のためシートを被せる] [更に上蓋で覆う] [最後にシートを被せて終了] 1昨年は10月の半ば頃に運び込んだが、その頃は気温も高く、おまけに醗酵により車の上は酸欠状態になり、降ろすのに非常にシンドイ思いをした 今回は寒気を狙って運び込んだので大変楽だった この後、残りの堆肥は果樹の根元に撒布して作業を終了したが、今日の作業で今年も果樹に、野菜に惜しみなく堆肥を入れることが出来ます
2008年01月17日

長い間、休んでいましたが久々に更新します今日は桃の剪定をしました 小春日和の穏やかな天気で、剪定作業ものんびりと進めることが出来ました 剪定も見よう見まねの我流で心もとない限りですが、剪定する上で心がけている事は 1.理想の樹形を頭に描き、出来るだけ忠実に再現して行く事です とはいえ現実には思うところから枝が伸びてこなかったり、伸ばそうとしている枝が途中 でピタリと成長が止まったりで散々です2.枝が重ならないようにし、全体に万遍なく陽が当たる様にしています 枝が重なるとどうしても風通しが悪くなり虫が入りやすいようですし、何よりも太陽の光を十分に吸収していないと美味しい桃は生まれないようですまだまだ剪定の本当の基本が分かっていないので、枝一つ切るのも迷いながらの作業で時間ばかり掛かって悪戦苦闘している状態です [剪定前(5年生)] [剪定後] 写真では分かり難いんですが、昨年伸びた小枝は実を残す枝以外は切り取っています今日は5年生を1本と、4年生2本の剪定と、サクランボやイチジクの剪定を済ませました [剪定前(4年生)] [剪定後] 一緒に現在の野菜の生育状況も紹介します[左畝・・玉ねぎ、右畝・・スナックエンドウ]スナックエンドウは種蒔き(12/9)が遅かったので発芽状態が良くありません また玉ねぎはひよこ草が蔓延ってきたのでこの後で除草しています <白菜、キャベツ>[10月31日定植分] [10月20日種蒔、11月18日定植分] [10月31日定植分・・しっかり玉は巻いています][10月20日種蒔、11月18日定植分]やはりこの時期気温が低くなると葉物野菜はなかなか大きくならないですね。 <大根・・・秋植え野菜で一番成績が良かった>[ここの地質が合うのか毎年良く育っています] <現在の果物園と野菜畑の風景> 今年の大きな課題として「ぶどう棚」の棚作り作業があります 現在、着々と資材の調達をしていますが、昨秋からの物価の値上がりは、凄まじいものがあります ぶどう棚に考えている足場用の鉄パイプ(48.6φmm)については、ホームセンターで昨年まで肉厚2.4mmの品物が今年は仕様が改定されて、1.8mm厚となっていました 勿論値段はそのままで品物が落とされているわけです このため2月に資材を購入する予定だったのが、旧仕様の品物が残っている内にと、急遽繰り上げて調達する羽目になってしまいました 何しろ肉厚が1.8mmでは40cm間隔にワイヤーを引っ張るのに強度不足によりパイプが曲がってしまう恐れがあるからです なにはともあれ年金生活の身の上では物価の上昇が一番堪えます何だか今年初めてのブログにしては愚痴で締めくくった様ですが、これからも健康な身体を維持するためにも、食べてくれる人に「こりゃ。。美味い!!」と唸らせる様な果物、野菜作りを目指して日々チャレンジして行きたいと思っています
2008年01月14日
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