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今日は計画通り、「ぶどう棚更新」第一ステップの鉄パイプによる骨組み作りに行ってきました骨組みの組み立ては住宅で言えば棟上の様なものであり、長い間構想を温めていたのが、今日は具体的な形になる記念すべき日なのです(少し大げさ!)幸い今日も天気にも恵まれ、気温も昼間は12℃位まで上がるとの予想であり、車の運転にも自然気分が逸ってきます 着いてから先ず準備していた資材のチェクをして見ました 1.ぶどう棚作りに必要な資材鉄パイプは長さ、4m,2m,1mと3種類準備しました 何れも48.6φ(外径)×2.4mm(肉厚)です[各種鉄パイプ] パイプの固定に必要な自在金具です 直交タイプと3連自在クランプがあります[3連タイプ(左側)と直交タイプ(右側)] パイプの接続に必要な直線ジョイント、パイプの先端に取り付けるハイキャップ、単管プラキャップです プラキャップはパイプ内の雨水による錆防止と、不慮の怪我防止に役立ちます[左から直線ジョイント、ハイキャップ、単管プラキャップ] 張線用のワイヤーは、錆に強い亜鉛ドブ漬硬線を500m準備しました 大きさは番手12番(2.4mmφ)にしたがこの硬い鋼線を上手く捌ききれるかが問題。。[ワイヤー、シリコンコーキング材、クランプ締付け専用レンチ] 2.パイプの組立作業 (1)パイプの仮配置先ずパイプを所定の位置に並べて見ました 支柱は2m長とし、他は4mのパイプにしています[パイプの位置決め] (2)レベル出し棚内の勾配を見るため昔ながらの水盛りでレベルを出すことにしました 方法は写真の様に水タンクにホースをつなぎ、先端に透明のビニールホースを接続していますが、この場合ビニールホースは曲がるので、金属支柱を差し込んで補強しています[自家製水盛器][簡単ですがレベルは出ています] [四隅のレベルを合わせています] この方法で調べたら、棚の入り口と後方とでは約30cmのレベル差が出ました 念のため水準器でチェックして見ましたが同程度の勾配となっています[やや左下がりの勾配] (3)組み立て棚の高さを185cmに決定し、先ず横側の桟の取り付けから作業を始めましたが、重心が高く安定性が無かったので、外枠と中桟を同時進行で組み立てていきました途中、支柱の傾きをチェックするため写真の様に簡単な芯出しをしています[錘をぶら下げて芯出し] 時間が掛ってしまったが組み立てがほぼ完了しました この後は全体の支柱の具合(垂直調整)や支柱台の固定、筋交での補強等、作業が残っていますが陽も翳って来て気温も急に下がってきたようです[まだ作業の途中ですが暗くならない内にパチリ!] 骨組みの組み立てはクランプのネジ締めが主な作業で、それ程時間も掛からないと少しタカをくくっていたのが間違いで、レベル合わせや全体の垂直合わせ等、細かい調整に手間取ってしまいましたこの後、難関のワイヤー張りが残っていますが色々困難に当たればあたる程、あれやこれやと工夫しながら考えるのも結構楽しいですネ!!
2008年02月20日

今日は予定していた、じゃが芋の植付けに行ってきましたただ、先日の積雪で雪が未だ残っていることも予測されるので、種芋は事前に植付け用には加工せず、様子を見て現地で行うことにしましたしばらく車を走らせると、平尾台や付近の山々には白く雪が残っており窓を開けると冷気が身体に凍みます 畑に雪が残り作業が出来ない場合の事などをあれやと想定しながら向かいましたが、着いて見ると何の事はない、雪も畑の隅に少しの残っている程度で土も良い具合に乾いており、十分植付けOKです 早速持参した種芋の準備に取り掛かります 天気は良いと言っても雪を被った山々から吹き降ろす風は肌を刺すように冷たい 今日の京築地方の気温は最高5℃とか。。。 今回は買い求めていた男爵芋を5kg(45個)植える予定にしていますが、種芋の加工は大、中形芋は3個切りに小さいものは2個に切り分けました [今年の種芋。。男爵芋] [新芽を2箇所以上確保して切込み] [種芋の切込み部に焼灰を付ける][灰をまぶして芋の切口を乾燥]加工した種芋は2~3日風通しの良い日陰で乾燥するが、今回は時間がないので切口を上に向け天日乾燥にした 切断した芋を乾燥するのは、切断直後に芋を地面に植えた場合、芋の水分が地面と接触し腐れるのを防ぐ意味があるのでは? と思い敢えて無謀を実施しました その後、乾燥までに時間があるのでこの時間を利用して、ぶどう棚の竹棚を解体をする事にしたが、この棚も針金を沢山使って棚を固定していたので解体に4時間近くもかかってしまいました[竹棚を解体したらこんなになってしまいました(ちょっと葡萄も心細い?)]ネット上では、葡萄の蔓を棚の下から吊り上げておき、冬期に蔓を取り外してから下に降ろして整枝や皮剥ぎを実施しているとありましたのでやって見ました まだ幹が十分な大きさでないので後で支柱を補強しておきましたが、少しの間辛抱してもらいましょう 棚の解体が終わった所で種芋の乾燥も丁度良い具合に仕上がりました[4時間ほど天日乾燥した種芋] これは先週作っていたじゃが芋植付け用の配合元肥です 配合は堆肥(7)、鶏糞(3)、油粕(2)、根菜類専用化成(1)の割合で混合していますが、これは玉葱の寒肥として1回目の追肥にも使えます [元肥用自家製配合肥料][混合して1週間目! 良い感じです。。] [植付けを待つ種じゃが芋] 30cm間隔で種芋を並べ、間に移植こて山盛り1杯の配合を施肥する [種芋の植付と施肥] [今回は1畝に併行植えと交互植えの比較をして見ました] 植付けは最初に30cm間隔に種芋を並べその後、配肥料を移植こてで置いていきますが、この方法だと作業が早くて楽です[種芋と元肥の施肥] 覆土は鍬を使わずに、溝の側壁の土を手で掻き落としています 掻き落としながら手先の感覚で覆土の厚み(約5cm)を感じ取っています この方法だと鍬を使うより早いような気がします[覆土が終わって植付け完了] 植え終わった後は植床の方が低くなっていますが、縁の土は寄せ土として残しています昨年は4月11日に1回目の追肥と土寄せを行い、4月30日に2回目の追肥と土寄せをしました 昨年のじゃが芋栽培は割合良く出来ていて、例年出来ていた小芋が殆どありませんでした ピンポン玉より小さい芋が入ると掘っても量が確保できず、他人様に差し上げることも出来ません じゃが芋栽培も安定して高品質の品物を作り出すには、正に毎年が新らしの思いです 今年の出来栄えはいかが?。。。。
2008年02月16日

北部九州に張り出した寒気が、昨日夕方から活動を始め今朝はとうとう初積雪となりました 昨夜遅くまでは気配が無かったんですが、朝方に目が覚めると周りがシーンとしていたので、もしやと思って窓を開けると案の定、辺り一面が白くなっていますそれでも明け方に降った様で、その時は積雪量も2~3cm位でした今日は幸い(?)勤務も休日になっていたので、下の娘を会社に送ってきましたが行きは20分で着いたのが、帰途は雪がひどくなり車も混雑してから何と1時間もかかってしまいました 家に近づくに従って積雪量も次第に増え着いてみると、とうとうこの有様になっていました [7~8cm位の積雪になりました] <この寒さの中でも花達は頑張っています(妻の趣味)> [チロリアンランプ] [雪の下のハーブ] [ゼラニウム(プランタンのため雪の前に軒先に取り込んでいました)] こうした寒い中でも春を感じながら、桃やサクランボ等の花芽は少しずつ確実に膨らんできています 後一月もすれば春も身近に感じるようになるでしょう 楽しみです
2008年02月13日

今日は予報では天気の良い暖かい一日になりそうですので、そろそろ懸案のぶどう棚更新の準備に取り掛かることにしました現在葡萄は3本植えているだけですが、計画では4m×16m(64平方メートル)の棚を作る予定にしています ぶどう棚作りは何しろ始めての体験で、ど素人ですが、他人から教わったりネットで調べたり、試行錯誤しながら自分なりの考えをまとめてみました(こいうのも結構楽しいものです) 1.杭打ち棚は長さ、高さにしても出来るだけ正確な寸法や角度が必要です でないと見掛けも悪いうえに強度も保てないと思うからです こういう意味からも正確な杭打ちが必要になります<センター杭打ち>何事もセンターラインが基本となりますので先ずセンターから杭打ちを始めました 角度は直角定規を作成しそれに合わせて横ラインも決定しています <四方の杭打ちと縄張り>周囲は実際の寸法より少し大きめにしています これは後で支柱台を固定する時に余裕を持たせるためです 2.支柱台の位置決め<パイプを並べて実寸に合わせる>巻尺で距離を計っても若干の誤差が発生するため、パイプの継ぎ目と支柱の位置を正確に合わせるには、やはりパイプを並べて実寸に合わせた方が正確に思えてそちらを採用しました (支柱台の作り方は 10/6 ぶどう棚作りより) <支柱台の固定>支柱台に垂直パイプを取り付け、横側の水平パイプは垂直パイプの内側に取り付ける様に支柱台の位置決めをしました ちなみに横桟に使うパイプは水平パイプから15cm外側に出すようにしています 支柱台を全部所定の位置に埋め込み、今日のぶどう棚作りの作業は終了しました骨組みの組み立ては、後1日あれば完成する予定ですが今の竹の棚の取り外し処分に時間が掛かりそうです その後、難関のワイヤー張りが残っていますがこれは現在、番手12番(2.4mmφ)の亜鉛どぶ漬け鋼線を発注しており16日には入荷する予定になっています この後、じゃが芋の種芋が植付けられるように植え床の準備をしました 取り敢えず1m(幅)×10m(長さ)を2列が準備完了 16日に植え付け予定です[種芋は深く植えて成育に合わせて2回追肥と土寄せをします] それから。。。もう直ぐ桃の節句です 我家では昨年秋に生まれた孫の初節句と言う事で、久々(20数年振り?)に内裏様を出して飾ってみました 娘に買った雛人形も早いもので33年が経ってしまいましたが、改めて年月の過ぎる早さを感じます 今年は内裏様だけですが、孫が物心着くようになったら7段飾りを出して見せてあげようと思います きっと大喜びするでしょう 楽しみです
2008年02月11日

今日はJA新田原へ発注していた「葡萄専用肥料」と「テープナー」が入荷したとの連絡を受けたので早速品物を引き取りに行き、その足で葡萄への施肥と春ジャガの植付け準備に行ってきました 三寒四温はまだまだ程遠い感じで、今日も気温7℃とこの地方では結構寒い一日になりそうです まず始めに葡萄に肥料を入れることにしましたが、JAの話ではこの肥料は11月に入れるそうです 今は休眠期に入っているのでまだまだ良いんじゃないかな~と思います <今日の肥料>[油粕と巨峰専用配合肥料]配合肥料には油粕も配合されていますが、美味い葡萄を作りたいので敢えて別にボール1杯入れてみました (また窒素過多になる恐れがある?。。) [配合肥料の組成成分] 配合肥料の成分は窒素(N)5、燐酸(P)10、カリ(K)9の割合で配合されており、蔓の伸びを抑えるため窒素分の少ないものとなっています また化成に加えて窒素分は油粕から、燐・カリは魚粉、骨粉など有機物を多く取り入れているのが特徴です [配合肥料の形状と1本当たりの施肥量] 今回始めてこの肥料を使うため適量が良く分かりません このため配合、油粕を夫々写真のボールに1杯ずつ散布していますが、成育の具合を見ながら少しずつ施肥しようと思っています [施肥後]ふかふかした土を作るため、今まで堆肥など有機物を主体に入れていましたが、葡萄作りに窒素過多は禁物と言う事が徐々に分かってきたので、今後有機物の鋤き込みは控えようと思っています (これでも有機過多のようです) [葡萄3本に施肥が終わりました] <葡萄蔓結束器具のテープナー>今年は蔓がかなり広がりそうなため、結束器(テープナー)を求めました[葡萄の蔓誘引用テープナー] <ジャガ芋の植付け準備>[ジャガ芋植付け用地へ堆肥を散布]ジャガ芋を植付ける時期になりましたので、今日は種芋を植える前段階の植付床の準備をしました ジャガ芋は酸性土壌に強いので苦土石灰などアルカリ分は散布せず、堆肥のみ1m幅×5m当たり20kg程鋤き込んでいます 堆肥は年2回、同程度入れていますのでここ3年で土も随分ふかふかしてきました [植付け用地の準備完了] それから。。。。。今日は上の娘の誕生日と言うことで私達に埼玉の息子(娘の旦那)から花束が届きました 毎年娘の誕生日に送ってくれる花束には心のこもったメッセージが添えられています 子供を育てる上ではそれなりに楽しみも苦労もありましたが、この日を迎えるたびに妻と一緒に、遠くに離れた子供達が幸せな生活を送っていることに感謝しています
2008年02月06日

今日は朝から久々の好天気に恵まれこの機会にとカイガラ虫の防除に行ってきましたカイガラ虫は秋に産み付けた卵が、冬季の間は文字通り貝殻の様な殻をまとっており、それがやがて初夏になる頃に孵化する このため冬の間に濃い目のマシン油を散布しオイル皮膜で覆って窒息死させる方法との事ですしたがってマシン油を散布した後は効果を持続させるため、出来るだけ雨の降らない時を選んでやることが望ましいと言われていますが、今回は残念ながら明後日は雨との予想です それでも今日の天気を見る限り全くの快晴であり雨の気配も感じられないので取り敢えず予定通り実施する事にしました途中、昔から果樹栽培が盛んな地域である新田原のJA新田原に立ち寄ってきました ここでは果樹栽培の情報が豊富であり、色々相談に乗ってくれます 今日は「葡萄栽培」の予防方法について教受頂き、一緒に専用肥料と蔓を誘引する場合に必要なテープラを注文してきましたいよいよ作業農地に着いて見ると快晴のためか日射しは暖かく、気温7℃と低いにも拘らず非常に気持ちが良く、早速準備に取り掛かる。。。 <今回使用のマシン油>[ホームセンターで求めたキングマシン油] [桃、柿など落葉樹は20倍液で使用] <噴霧器で散布中>[肩掛け噴霧器で4年生富有柿に散布中] [2年生桃(左側)と3年生りんご(右側)] 今日は柑橘類も含めて全部の予防を済ませましたが、近日中に雨が降ったらまた折を見て2回目の予防を実施する予定です [これだけ天気が良いと農作業も苦になりません] この間(1/14)草取りを済ませた玉ネギです[見違えるようにシャンとしてきました] 今年新たに果樹メンバーに加わりましたスモモの「ソルダム」、「サンタローザ」です [ソルダム(左側)とサンタローザ(右側)] 現在スモモは大石早生を1本植えていますが、この品種は自粉しないため実が殆ど付かず、このため花粉の多い2種を受粉木用に植えつけました 「ソルダム」は果実そのものが非常に美味しいとの事ですので期待しています
2008年02月01日
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