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いよいよ暑さも鰻上りでとうとう北部九州も最高気温が35℃を超え、猛暑日を迎えました加えて雨が降らず園内もカラカラに乾いていますが、さすがに葡萄畑の方は敷草の効果と、棚に広がった葉っぱに日射しが遮られて幾分湿気は保持しているようです ただ、予報ではこの後も当分まとまった雨が降りそうにないので、今日は葡萄へ灌水をしてきました これは予め考えていたやり方ですが、細かい穴の開いたビニールホースを根元に引張り、ポンプで送水する方法です先ず、以前ホームセンターで求めて組み立てていた塩ビパイプを準備しましたが、何とセメダインで接続していたものが外れてしまいました (塩ビはセメダインではくっつかない?)取り敢えずビニールテープで固定し、ホースを接続します[このホースは茄子の灌水に使っていたものです] [葡萄を中心に50cm間隔で4本並べています] [受け側の方の固定] [先週準備した給水タンクからポンプで汲み取りです] [テスト灌水です。。送水され圧が加わるとホースは、丸く膨らんで出水を始めます] [万遍なく細かい糸を引いて出水しており、テスト結果は良好です!!] 次に、散水した水が直ぐに乾かないように、ホースの上に藁を掛けています最初はビニールマルチを掛ける予定にしていましたが、水の揮発に対しては良いけど、折角の降雨の時に雨を通さないので、ワラをかぶせる事にしました [ワラをかぶせてみました] [ワラをかぶせて本番送水です] 散水範囲が2m幅×12m長なので、240リットルで10mmの降雨量となります今回は約300リットルの灌水を行いました[ポンプで灌水中木陰で一休みです] と。。。ふと上を見上げると葡萄の房が色付いて来ているのが目に入りました これは着色状況が確認出来るように、わざと袋をかぶせていない葡萄の房です先週は殆ど着色していなかったのが1週間経つと、紫がかった色に変色していますこの調子で行くと来月孫が帰省し、20日まで滞在しますのでこの間に葡萄が食べられるようになるかも知れません。。。!ここに連れてきて、葡萄をちぎって喜ぶ孫の姿が目に浮かびますこれでまた、この暑い夏の楽しみが一つ増えました
2008年07月26日

今年も梅雨明け以降、まとまった雨が降らず晴天が続いています気温も連日最高気温31~34℃と真夏日が続いており、葡萄への渇水対策が必要になってきましたここの畑は少し高台にあるため水の便が悪く、このため給水タンクを車に積み込んで田圃の水路からポンプで汲み上げ、畑の給水タンクに貯水しています [タンクで水を運搬する写真は以前紹介しましたが、今は稲が生育中で景色が少し変わっています] [給水タンクは500リットル×2個と200及び100リットルを準備しました] [黄色のタンクでは光合成で青ゴケが発生するため遮光ネットを掛けています] [ぶどう棚の隅では今年初めてキウイが実を付けました] [夏草は伸びるのが早く刈っても刈っても追いつきません] [桃も収穫を終え新芽も随分伸びています] [ぶどう棚の下で弁当を食べて一休み。。] 暑さも鰻上りで夏本番。。。それと共に表土の乾燥も激しくなりますが、水切れを起こさない様に葡萄3本に対し、水を週1回350~400リットル散布する予定にしています (これだと1本当たり半径2mで10mmの雨量に相当)もちろん根周りには敷藁を十分に敷いているので、これで大丈夫だと思いますが状況を見ながら加減していきたいと思っていますとにかく初めてここまでやってこれたので何が何でも収穫まで漕ぎ着けたいですネ。。。
2008年07月19日

北部九州は梅雨が開け、同時に連日30℃を超える本格的な暑さが続いていますそうした中、今日は完熟した桃の収穫に行ってきましたここ北部九州は、今年は例年になく雨の多い年で、この様な気候は桃の生育には適して無いように思えますその一つは、桃の実が袋の中で腐り生育しないものが数多く見られ、また大雨が続いため水分を吸って形も大型となり、味が水っぽいものになってしまいました桃を丸ごとガブリと噛み付いた時に、口一杯に瑞々しく広がる桃特有の甘みが残念ながら今年は感じれませんでしたそれでも暑い中で桃を収穫しましたが、完熟しているので傷をつけないよう細心の注意が必要です [収穫した桃!! まあまあ~形は良いのですが。。。] 玉も大きくなり、大きなもので350gもありました [デカ桃。。]桃が大好きな埼玉の孫へ送りますが、子供は味が良く判るだけに送るのも心苦しい思いがします[あまり美味しくないので少しだけ送るよ。。。] 甘い桃を作り上げるには、収穫する2週間前から幹周りにビニールシートを敷き余分な水分をカットして熟して行く方法を取るとも聞いていますが、桃本来の瑞々しい甘さの桃を作り上げるのは、まだまだ奥が深いようです
2008年07月09日

「突発性難聴」発症以来、体調が思わしくなくブログの更新を怠っていましたが久々に更新します退院後も引続き服薬療法を行ってきましたが、田舎で農作業を行うととにかく疲れやすく、入院中の運動不足が原因では?と思っていましたが、たまたま会社の定期健康診断受診した所、何と肝機能の数値が倍ぐらいに上がっていましたそれで急遽、服用を取りやめ1カ月後に再検した結果、以前の正常な数値に戻っていました 今まで健康を自負していただけに、今回の疾病は体力的にも精神的にもこたえましたがこれを機に自身の健康に留意し、今後の人生を楽しんで行きたいと思っています さて、前置きが長くなりましたが今日は、今回の発症の原因と思われた「葡萄作り」の現況について紹介します [葡萄の生育状況][5月11日撮影 花芽も付き、新芽も順調に伸びてきました] [5月30日撮影 花も順調です] [6月1日撮影 花落しをしましたが、も少し短くした方が良いようです] [6月27日撮影 葡萄の実もこんなに大きくなり、木陰で一休みするコーナーも出来ました] この後、摘粒作業をしています [7月5日撮影 房も大きくなったので袋掛けを行いました] この辺りはカラスがたむろしていて、油断をすると折角手入れして育てた果物をたちまちの内に横取りされてしまいますぶどう棚も周囲に防風網を張り、棚の上には黄糸を張り巡らして、念のため防風網の下側にも黄糸を張ってカラスの侵入に備えましたカラスは賢い鳥で一度味わってしまうと、少々の対策では物とせず貪欲に取り掛かってくるため、最初に警戒心を抱かせて近寄らせないことが肝心です どうやらここまでこぎつけましたが、順調に成育してきた葡萄作りを、今年こそは是非、是非成功したいものだと、楽しみにしております ちなみに今日は64回目の誕生日を迎えました 朝は孫から「おめでとう!」の電話があり、この後夜は家族で食事会に出掛ける事にしています体調を壊すまで、それ程気付きもしなかった家族の心配りを今はありがたく思っています
2008年07月06日
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