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作業小屋作りが一段落したので、引き続き果樹苗の植付作業に取り掛かる事にしました果樹園作りの構想(レイアウト)をまとめています 苗は早くから一本づつ、生育の良い苗を求めて仮植えをしていましたが、仮植えが長期に亘ると苗の生育が止まってしまう恐れがあります最近は雨が多く、畑もなかなか土が乾かずにいましたが、暖かい日が続きようやく植え付け穴も掘れそうです時期的にも霜の降りる前の今が適期だと思い早速作業に取り掛かりました [仮植えしていた新苗です] 図面にしたがって線引きを行っています [水糸を使って線引きし、植付け穴の位置決めをしています] 突然ですが。。。 けたたましい爆音を響かせてF-15戦闘機が数機上空を通り過ぎて行きましたしばらくすると綺麗に編隊を組んだ戦闘機が6機飛行して来てから急上昇し、上空に噴煙を残して背面飛行で四方に飛び散る訓練を行っていますそうです。。。 明日近くの航空基地で航空際が開かれるため、「ブルーインパルス」がその予行練習を行っているところでした予行練習のためカラーの噴煙は使っていませんが、本番さながらの曲芸飛行についつい仕事の手を休んで見入ってしまいました [残念ながらシャッターチャンスが悪く良い写真が取れませんでした] それはさておき、果樹の植付け方法ですが、今まで通り直径50cm位の穴を掘り、その穴に堆肥を約20L、鶏糞、油粕及び化学肥料を混ぜた配合肥料を加えてから、耕土を混ぜて元肥としていますその上に耕土を盛り上げ気味に乗せて植え床は完成です [穴を掘ると土は粘土質のやや赤土系です] [掘り上げた土は、硬く粘りがあります] [堆肥と配合肥料を混ぜ合わせている所です] [その後、耕土を混ぜて元肥の完了です] [植え床に苗の根を広げて植え付けます] この後、植え床の周囲に少量の配合肥料を散布し、乾燥防止用に籾殻堆肥を被せて植えつけ完了です [本日一本目、いちじくの植え付け完了です] 引き続き同様に植付けを行い桃、柿、栗など合計12本の植え付けが終わりました [白鳳大玉] この柿苗「太秋」は孫の運動会の弁当に入っていた柿を見て、娘婿が「この柿美味しいわ!」言っていたのでメンバーに加えました [甘柿:太秋 この品種は確か種無しでは?] 作業小屋のその後。。。。先日これまで手間取っていた裏側の工事が完了しました! [裏側の完成状況です] [夏季の暑さ対策で扉を取り付けています。。全開方で涼しくなれば幸いです] [既に完成していた前側。。これで小屋本体の外回りは完了です] 今日からやっと苗の植付けを始める事が出来ました 桃、葡萄など早いものは3年で結実が始まります 果物好きの孫達に、少しでも早く送ってやれる日がくる事を楽しみにしています 今回も殆ど一からのスタートですが、「目標に向かって挑戦!」する。 或いは「挑戦する目標を持つ!」と言うのは幾ら歳を重ねても新鮮でワクワクする想いですこれから先、10年か15年を目標にペース配分を考えながら楽しんで行きたいと思っています
2009年11月28日

ここ最近、会社勤務以外は農作業、所要などで休日も殆ど家にいる事がない位に忙しい日々を送っていたため、今週半ばから連休となったのを機会に一泊旅行で温泉に行くことにしました紅葉のシーズンからは少し遅れた感がありますが、行く先は九重方面と決めていたのでそちらに出かけます妻と二人だけでの旅行は、10年程前のヨーロッパへの海外旅行以来で久々です紅葉を楽しむため深耶馬溪経由のコースにしましたが、深耶馬溪も紅葉は終わりに近くで散策路に枯葉が積み重なっていました例年だと11月の20日頃が見頃を迎えていたのですが、今年は天気が続いて気温が高かった影響か色艶やかな真っ赤な紅葉は少ないようです 散策していると紅葉スポット「一目八景」のところで丁度昼時になったので、妻のリクエストにより蕎麦を食べることにしました食事の場所は川向こうの「深瀬屋」で、今まで何度もここは訪れていましたがその都度素通りしてしまい、この店に立ち寄るのは初めてですここで定番の「やまかけ蕎麦」を注文しましたが自然薯と手打ち蕎麦がマッチしていて評判通り本当に美味しかったですね [やまかけ蕎麦元祖 「深瀬屋」] 紅葉の深耶馬溪道路を抜け、玖珠からは今回の宿泊地「秀月」まで直行しましたここ「秀月」は九重の中心部からは少し外れていて、車の通りも少ないので辺りは静かでとても落ち着ける感じがします [今回の宿泊地「秀月」] ここは全室離れタイプで、夫々の部屋に露天風呂が備わり家族連れでゆっくり出来そうです 案内された部屋は「阿蘇」で鍵を手渡されましたが、玄関が引き戸式のため昔ながらのオーソドックスな鍵で、これがモダンで尚更温かみを感じさせます [石組の露天風呂。 この風呂は何時でも入浴できます] [風呂のそばには濡れ縁と坪庭がゆとりを感じさせる。。] [日本間の客室は落ち着いた雰囲気です] [別間のベッドルーム] 風呂好きの自分は早速露天風呂に浸かりましたが、お湯にたっぷり浸かった後、湯船の縁でひんやりした風に当たると何だか疲れが吹っ飛ぶ思いがしますしばし休息した後、6時から夕食が始まりますが美味しく食べられるように配慮され、各室毎に一品ずつ出来だての料理が運び込まれてきましたここでも食事室は各部屋毎の個室になっているのでプライベートは勿論の事、子供連れの家族でもゆっくり出来るのでは。。。と思います 今日の料理の「お品書き」です 今日の料理の数々。。。品数も豊富ですが一品一品にじっくりと手が込んでいるのが感じられ、とても美味しかったですそれに山の中にも拘わらずカンパチ、鯛の刺身がつやつやとしてすごく新鮮で美味しいのにはびっくりしてしまいましたが、主人の話では「別府が近いから魚は新鮮なものがお出し出来ます」との事でした [カンパチ、鯛の刺身(すっごく新鮮!)] [100%豆乳と地元産黒豚のしゃぶしゃぶ。。] [地元産の有機栽培米と団子汁。。この後、最後にデザートで閉め!] 翌日の朝食も色んな取り合わせで最後まで美味しく頂きました 庭も植木や花をあしらって「宿」の雰囲気を感じます 今回お世話になった「秀月」には妻も心から満足した様子で、「今度は子供達にもプレゼントしてあげたら良いね!」なんて言っていました 帰りは先日の寒波で山頂に積雪が見られる九重登山口へ向かい、朝のウォーキングを兼ねてしばし晩秋の高原を散策してから帰途に着きました [山間には初冠雪が。。。] [晩秋の九重登山口の湿原。。] [枯葉を踏みながらの朝の散歩はすがすがしいです] [瀬の本高原のはるか前方には阿蘇五岳が望まれる。。] この後、牧ノ戸峠を過ぎて黒川温泉から英彦山経由で無事に家に着きました今回の旅行で気分も体もすっかりリフレッシュした気分で明日からまた頑張れます
2009年11月20日

畑の準備も出来ましたので、昨日は延び延びになっていたキャベツの植付けに行ってきました苗は自家製のものですが、キャベツの葉っぱに青虫が付いて見るも無残な姿になっています 虫が付き始めて僅かな期間ですがすっかり油断してしまいました[青虫に食い荒らされたキャベツ苗] 前日の大雨で畑の溝は水溜りが出来ていますが、どうやらキャベツ苗48本の植付けが終わりました順調に行けば来春には収穫できそうです [キャベツの定植が終わりました。。] 今日は昨日に引き続き、玉ねぎ苗の植付けとスナップエンドウ、グリンピースの種蒔きに来ました着いてみると畑の溝にはまだ水が残っていて、昨夜来の北風が強く吹きつけており、今月一番の寒さとの事ですまさに「寒風肌を刺す!」状態での作業となりました始めに植え床にマルチング張り作業から取り掛かったのですが、強風と足下の泥濘で悪戦苦闘の連続です 玉ねぎ苗は昨日、近くの「ふれあい市場」で求めてきました数量は「早生苗」100本、「赤玉ねぎ苗」50本、「晩生苗」100本です玉ねぎは自家製で苗を育てるよりも、苗を購入した方がいろんな苗が手に入るため、自家用に少し植えるのであればそちらの方が得だと考えています [何度か市場に見に来ていましたが、今回は良い苗に行き当てました。。] 苗は植える前に先端をカットしましたが、これは植えた後で風による倒伏を防ぐためだと聞いていたのでその通りにしました [左側→赤玉苗、右側→晩生苗] 足下の悪さと格闘しながらも、どうやら植え付け完了です [30cm間隔の4本植えとしました。。] 我が家では春野菜の中で人気の高いスナップエンドウを、今年は多めに作ろうと思っていました一昨年まで2列植えにしていましたが、昨年他人に勧められて1列植えにして見た所、管理と収穫がやり易く、しかも収穫量も殆ど変わらないことから今年も1列植えにしています植え付け広さも昨年の2倍ほどの長さにしました [種は今年も、つる有りを選んでいます] マルチに穴を開けてからペットボトルの底で軽く叩いて平らにしてから、棒先で3箇所穴を掘り、それぞれに種を入れ土を被せて軽く押さえて種蒔き完了です この後、グリンピースを玉ねぎ苗植付けの後方に、2列植えで7m程種を蒔き込みましたグリンピースは新鮮なうちにピース御飯にすると、とても香りが良く甘くて美味しいですネ!この新鮮なグリンピースを遠くにいる孫達に食べさせてやりたくて、今年も植え込みました自分がそうである様に、子供達もその季節の旬の食べ物を食した記憶は、特別なものとして何時までも懐かしく残るものだと思っております 今年は予定よりも大分遅れてしまいましたが、取り敢えず無事に植え終わりました植えておきさえすれば来春が楽しみになります
2009年11月15日

新しい農園では現在作業小屋作りに没頭していますが、野菜の方は自家製苗のキャベツの定植が遅れており、またスナップエンドウやグリンピースの種蒔き、玉ねぎ苗の植付け等の作業が迫っていますこのため予定を変更して、急遽植え付け用の床作りの準備に取り掛かかる事にしました先に堆肥を鋤き込んでいて、土をなじませるためその後も時々耕運機で耕していたのですが、もう随分雨が降らないため土がカチカチになっています [今日も耕運です。。] 今日は取り敢えず3畝の準備に取り掛かりました耕してからその後、畝上機で畝作りをしましたが、距離が長いため畝が真っ直ぐになり難く何度もやり直しています [どうやら畝が完成しました!(真ん中の畝はスナップを蒔くため細くしています)] 次に肥料の準備に取り掛かりましたが、今回も堆肥を主体に鶏糞、油粕、化学肥料(14-14-14)、それと酸性に弱い玉ねぎの植え付けには苦土石灰を加えます [使用する肥料] 配合比率は5平方メートル当たり、堆肥を一輪車に一杯(約20kg)、鶏糞(スコップ3杯)、油粕(スコップ1杯)及び化学肥料(スコップ1杯)の割合です [混合はコンクリート調製用の舟が便利でした] [自家製配合肥料の出来上がりです] 自家製配合肥料を畝に散布したところですが、こうして見るとまだまだ土の粗い状態が良く分かりますが、堆肥で少しずつ改良して行こうと思っています [肥料を散布したところです] 予定の3畝の施肥が完了しました今日はこの後、もう一度耕運機で軽く耕して肥料を鋤き込み、再度畝上げと鍬での仕上げ作業で、終わった頃には辺りはすっかり薄暗くなっていました [予定の3畝に施肥が完了!] 予報では火、水曜日は全国的に雨模様。。。週末は最適な植付けタイミングになりそうです
2009年11月10日

数日前の寒波から一転して、今日は10月中旬の暖かさとなりました気温は暖かいといっても空は青々と澄み渡り、肌に受ける風は爽やかな秋の気配を感じさせるもので、周囲の山々も山麓はハゼの木が紅色に染まり、徐々に広がりを見せています今日は秋の気配をウォッチしようとデジカメを持参してのウォーキングとなりました先ず始めの登り口の桜並木に指しかかりました ここは春は桜の名所で大勢の花見客で賑わっていましたが、今では赤く染まった枯葉がヒラヒラと風に舞って、物寂しい秋の気配が感じられます 並木道の傍の公園は皆の憩いの場所です 林道にさしかかり、上を見上げると紅葉を始めた足立山山麓が迫ります 歩き続けると、やがてウォーキングコース唯一で小倉市街が一望出来るスポットに到着しました[秋空の下での小倉市街。。] ところがこの展望所で思いがけない光景を目にしましたそれは何と? 野生のイノシシが若い男女の二人連れと遊んでいたからですこの二人もイノシシに遇うのは始めての事とかでびっくりしていましたが、動物が好きなのかイノシシの方から付いて回っています [二人の後を追う野生のイノシシ。。] [まだ牙は生えていませんが顔つきは鋭く野生の凶暴さも見えます] 傍を見ると市の方から「イノシシに注意」の看板が設置されていましたこの付近はイノシシの出没名所なのでしょうか? そう言えば場所はここから随分離れた所ですが、以前同じ足立山系の林道で夜道を車で走っていたところ、突然イノシシの親子連と出会った事がありますこのイノシシ達が急に車の前を横切り始めましたこの時も思わぬ展開にビックリし、車を止めてその親子連れが渡りきるのを待っていましたが、母親らしき親イノシシに瓜坊(赤ん坊に近いイノシシ)が4~5匹ゾロゾロ後ろに付いて歩いていますその瓜坊が山の土手を登り切れず、登りかけてはズルズル滑り落ち、またトライを繰り返すユーモラスな姿を思い出してしまいました そこを過ぎて「妙見神社」に着くと今は七五三のお宮参りの時期で、今日もお宮参りの親子連れに出会いました来年は孫娘の七五三の歳にあたりますが、きっと可愛くおめかしすることでしょう楽しみです! 今日は天気も良いのでこれから先はゆっくりと、遊歩道を「老人ホーム望玄荘」まで足を延ばす事にしました ここでは モミジも色付き始め丁度いい頃です 足立遊歩道から見る現在の紅葉を紹介します[まだ緑色をした葉っぱから、赤く染まったモミジまで。。。] [赤く染まった桜!冷え込みがないと茶色で落葉する] [現在一番に色艶やかなハゼの葉!光が透き通って鮮やか。。] ウォーキングの途中でクローバーの花を見つけましたひっそりと咲いているにもかかわらず、凛とした気品に満ちていました これからの時期ウォーキングには最適なシーズンです自然を楽しみながら、健康管理のウォーキングを続けたいと思っています
2009年11月07日
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