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以前から気になっていた老眼による視力の衰えを改善するため、水晶体を取り除き、代わりに眼内レンズを入れて視力回復を図る「白内障の手術」を行いましたので、その経過等をまとめて紹介します。 1.これまでの経過自分は元々子供の頃から視力は左右ともに1.2あって、これが52~53歳の頃まで続いており、目(視力)だけは自信を持っていました。それが現在(手術前)は裸眼で、右(0.6)、左(0.4)に視力が低下していますので、車の運転には軽い老眼(+1.5)を使用しています。(これだと左右ともに1.0を確保) (1)老眼初期50歳頃から朝の新聞の字が薄く見え、ピントがずれてきて離して見ないと読み難くなり、不便を感じて初めて遠近両用の老眼鏡(+1.5)を購入しました。ただこの遠近両用(自分の場合は、普通のガラスの下側に老眼レンズが入った物)は慣れないと不便で、特に階段の上り下りで違和感があり、読み物以外は殆ど使用なしです(結果的には老眼は進行が早いので、余り高価なメガネは避けた方が得のようです) (2)老眼中期54歳で仕事が技術営業に変わってからは、報告資料作成のためパソコンに向かう機会が多くなり、これが視力低下に繋がった様で、1年ほどで老眼鏡も+1.5→+3.0まで老眼が進行してしまいました。これまでも資料作りには、プロコンに使っているデスクトップ型を使用していましたが、たいした影響は無く、技術営業でノートパソコンを使い始めて急速に進行したように感じますこの頃は未だ裸眼は左右 0.8~1.0 で視力は若干低下していますが、運転には全く支障ありませんでした。勿論この間の免許の切り替えもOKです。 (3)老眼後期56歳からは会社の組織変更により技術営業が廃止され、仕事も総務へ変わったため、ノートパソコンの使用は変わらず、更には接客業務も加わってきました。このため、その都度老眼鏡(+3.0)の着脱が面倒になり、ついつい老眼鏡を掛けたまま、一日を過ごす事が多くなってしまいました。 最初は老眼鏡を掛けたままの接客はピントの位置が合わず違和感がありましたが、次第に慣れてきて違和感も薄れています。老眼を掛けたままで違和感を覚えないと言う事は、もしかして遠目になったという事?この頃偶然にも軽い老眼鏡(+1.5)を掛ける事によって、通常の視力(左右 1.2)を得られる事を見つけましたが、これも遠目になった証拠だと思っています。確かに裸眼視力も衰え、この頃から車の運転も夜間は老眼鏡(+1.5)を着用するようになりました。 その後、60歳で定年退職して新しく化学実験の仕事を始めてからも、室内では常時老眼鏡(+3.0)を着用していましたが、細かいところは見難くこの場合はその都度、度の強い老眼鏡(+4.0)に掛け変えていました。この頃から、視力改善のため「白内障手術」を考え始めています。(因みに62歳での免許更新は裸眼でカツガツパスしています) そしてこの度、非常に緻密な操作が要求される環境分析の仕事に就いたため、この機会に思い切って「白内障手術」に踏み切る事にしました。 白内障の手術では眼内レンズで視力を調整し、そのレンズも健康保険が使えるものは単焦点レンズに限られています。(遠近両焦点レンズもあるが保険が利かないため、60~70万円位するとの事!) [手術を受ける上での注意点](1)単焦点レンズはその特性上、1箇所(短い距離)しかピントが合う位置がないため、どの位置にレンズを合わせるかが非常に重要なポイントになります。(2)レンズ合わせは角膜曲率や眼軸長さ等の測定結果により決定されるため、測定精度と測定結果によりレンズを選定する判断力が非常に重要になります。(測定精度を上げるために測定者を変えて2回測定が行われています)(3)このため当然ながら眼科医選びが重要です。自分もネットで調べ、他人の意見も参考にしながら眼科医を選んで行きましたが、決め手になったのはやはり多くの患者さんを手術されてきたお医者さんでした。多くの患者さんを相手に経験を重ねていると、万一異常時が起きた場合の対応が適切に処理できると考えたからです。(中にはマニュアル通りの患者さん以外の患者さんがいるかも。。。)何れにしても医院を決定し、早々に手術スケジュールを決めてきました。 以下に実際の内容をまとめています。2.手術スケジュールと費用について 具体的な手術の方法については、各種ネットで紹介されていますので、ここでは省略しますが、手術そのものは10分ほどで終わり全く苦痛は感じませんでした。 3.術後の感想(1)肝心の手術の効果については、両眼ともに手術前に比べ、確かに視界も明るくなり、全体的に視力も向上してきました。(2)ただ手術直後に比べると両目ともに少し近視よりになって来たようです。視力が安定するのに1~2月掛かるそうですが、最初は車の運転も違和感が無かったけど、術後10日が過ぎた今はピントが前に来て長距離運転では疲れが出そうです。(3)逆にピントが前に来た分だけ、新聞は全く老眼なしで読める様になり、仕事の中でも殆どメガネは必要しなくなり、随分楽になっています。 目の手術についてはリスクが大きいと思っていたものが、今回思い切って手術をし、結果的には本当に良かったと思っています。 この後もう少し様子を見て落ち着いてきたら、少し近視より?の自分に合ったメガネを作ろうと思っています。
2010年12月19日

手術後の車の運転に慣れるため、野菜畑に出かけてきました。少し違和感は残るものの、車の運転には殆ど支障なく対応できます。畑に着いてみると野菜も以前に比べ、随分大きく成長していました。 法蓮草は葉も厚く、色も濃い緑になっています[法蓮草は我家で人気があります] [春菊は尿酸値低下の効果ありとか。。。] 京水菜は、始めて種蒔きから栽培を始めたものですが、意外と良く育ちました。[大きいものは鍋料理に、小さいのはサラダにします] 大根は意外と太りが遅く感じましたが、この分では正月にはどうやら、おでんが食べられそうです。 [今年は11月の気温が低かった勢か意外と生育の悪い大根です] 白菜はしっかり巻いていました。 高菜は春先に収穫の予定でしたが、この分では暮れにも浅漬けが出来るのでは?2株/1ケ所 植えているので、間引きを兼ねて引いて見ろうと思います。 [下側は2株の状況です] [ブロッコリーも頭を覗かせてきました] 青虫の被害が大きかったキャベツも、気温の低下で蝶々も姿を消し、順調に巻き始めています。 [外側は穴だらけのキャベツ。。] 玉葱も順調に育っていますが、少し草が生え始めました。 [先端を切って植えた苗も、新しい芽が伸びてきました] スナップエンドウは、10cm位に伸びています。 今日は、法蓮草、春菊、京水菜を収穫しました。 予報によるとこれから寒さも本格的になるとの事!この時期、野菜も益々旨味が増してきます。 この冬も無農薬で安心して食べられる自家製野菜が、食卓を賑わしてくれるでしょう
2010年12月12日

心配された両目の「白内障手術」も無事に終える事が出来たので、今日はウォーキングを兼ねて神社へ、、お礼参りに行って来ました。天気は快晴で少し肌寒い感じですが、風もなくウォーキングには最適の天気です。両目を手術後、始めての外出で少し気がかりでしたが、眩く感じられる日光を防御するため薄い色のサングラスを着用して外出しました。外に出るとまだ両目の感覚が掴めないのか、遠近でピントの合い具合が違うので少し見難い感じが残ります。特にサングラスを掛けていると、どうしても暗くなるため、外した時に比べると見難くなるようです。それでも相対的には、術前に比べ視力は随分改善されており、医学の進歩を本当に有難く思いながら坂道を登り続けました。行きはただひたすら坂道を歩き続けて、1時間程で妙見神社に到着。先ずお参りを済ませました。 ここ妙見神社は「和気清麻呂」をお祀りした神社として有名ですが、「和気清麻呂」をイノシシの群れが御守したとの事で、傍らにはイノシシも祀られています。妙見神社への正面石段です。 最初の石段を登るとお宮へ到着です。 こちらは北側の参道で、春になると枝垂桜が見事です。 南側の参道は、イチョウの葉に覆われていました。 イチョウ、モミジの落葉が秋の終わりを告げています。 正面の石段の上り口に、妙見神社の謂れが、石碑に記されています。 その横には分かりやすい説明がありました。 お参りを済ませて、同じ道を引返して帰りますが、このウォーキングコースは山の中腹に切られた山道の為、行き・帰り共に、途中道の中程までは、急な登り坂になっています。ここは、6月の降雨で土砂崩れの為通行止めになっていた所で、まだ完全に復旧していません。 この雨ではこの外にも2箇所が土砂崩れで通行止めとなりました。[今でも路肩が危険なため交互通行です] 何時ものスポットですが、今日は遠く「若戸橋」まで良く見えています。 このコースは山道の為、やたらとカーブが多いです。 山道のウォークも終わりに近づき、足立山を正面に見る所まできました。 山道を降りると「和気清麻呂」が湯川で足の傷を治し、足が立てるようになったと言う、謂れのある「足立山」のふもとに到着です。[足立山の麓にある和気清麻呂像] 春の桜のシーズンには大勢の人達で賑合う桜の名所「安部山公園」 [今は人影も途絶えている公園] 若い頃は考えもしなかった、健康の有難さ。。。。今回の手術を行って感じた事は、当然の事ながら、体は何時までも若い頃の状態ではいられない。。。。と、言う事だ。。 これからも健康で、充実した日々を過ごす事ができれば。。と願っています。
2010年12月10日
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