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今年のG/W期間中は天候が不安定なため、夏野菜の植付けは、出来るだけ休みの前半に済ませるように計画しました。 <一昨日の状況>前回、畑に行ったときは暴風雨の予報が出ていたので、スナップエンドウへ支柱の補強や、暴風網などの養生をしていましたが、その効果で倒伏する事無くスナップエンドウは無事に育っています。 [前回より、また一段と丈が伸びてきました。] じゃが芋の成育状況です。昨年よりも、植付けが約1ヵ月遅れましたが、少し遅れているだけで順調でした。 この後、例年通り芽欠きをしています。 [取り除いた脇芽には、小さな芋が付いています] この日はトマト、胡瓜など夏野菜を植付ける床作りの準備や、畑周りの草刈作業を行って一日を終えて帰宅しました。 昨日は、近くの野菜苗販売所と、ふれあい市場「国府の郷」に立ち寄って、トマトと胡瓜の苗を買ってきました。この後、雨が予報されていますので、その後で植える予定です。早めの準備ですが、連休の前半とあって苗の種類、数量も豊富に揃っています。 今年も中型の「桃太郎」が主体ですが、ミニトマトに加えて、新たにフルーツトマトも一緒に植えてみることにしました。 昨年は植付けが遅れて、第一花が咲き始めたのを植えた影響?着果が思わしくなかったので、今年は少し小振りのしっかりした苗を選んでみました。[今なら比較的思い通りの苗が入手できます。] 畑に着くと、今日一番に予定していた、里芋の植付けです。4月4日に芽出しのため、仮植えしていた種芋に、ようやく新芽が出始めて定植の時期を迎えました。以下は品種毎の種芋の発芽状況です。(1)小振りの「石川早生」16/16個で100%の発芽率です。 (2)中位の大きさの「白芽大吉」も14/14個で100%発芽しました。 (3)大型の「赤芽大吉」は6/11個で半分位の発芽です。 残りは腐っており、大型芋の方が発芽し難いようでした。 植え方はじゃが芋同様で、中央の溝に30cm置きに芋を並べ、間に配合肥料を入れています。 溝の両端の土をレーキでかき寄せて植付け終了です。 予報通り、昨晩から今日にかけて、かなりまとまった雨になりました。風も強かったので気にはなりますが、状態が良ければ明日にでも他の苗も買い添えて、植付けに行ってこようかと思います。
2012年04月30日

前回は夏野菜の植え床作りをしていたところで、ミニトラクターが故障し、作業が中断していました。今日は10日振りの畑です。畑に着くと、真っ白に咲いたスナップエンドウの花が目に付きました。今のところ害虫の気配はなく、花の付きは良好でこの分だと期待が持てます。 風を受けやすい北側も、網目から蔓が、はみ出た状態になって順調です。 良く見るとスナップエンドウは、一葉ごとに2枚の花びらがついて2個結実します。 [中央部分の枝で良く分かります] 一部で鞘が付き始めたのが見えるので、この後追肥として化成(14-14-14)を一握り程、根周りに撒いています。また余りに網からはみ出ているので、倒れないように、紐で囲って蔓を保護しました。こうしていても、大雨と大風が重なった場合は、支柱ごと倒伏してしまい大変です。 植え付けが遅れて、なかなか成育しなかったグリンピースも、この暖かさでようやく蔓が延び、花も付き始めました。 スナップエンドウの横では、枝ブロッコリーが花盛りとなって、シーズンの終わりを告げています。 一方、例年よりも1ヶ月遅れで植え付けたじゃが芋は、10日前までは全く芽を出す気配すら見せなかったのが、今日は一斉に芽出ししていました。 まだ芽だし状態にバラつきはありますが、この暖かさと週末予報の雨で、大きく育ってくるものと思われます。 ニンニクは、今が最盛期のように青々として、茎も大きくなってきました。 隅の方では、根深ネギが坊主頭を出してきました。もう少し経って、種子が黒くなったら種の収穫時期です。ネギは毎年知り合いの方から苗を分けてもらっていますが、今年はこのネギ坊主から種を採って、苗を育ててみようかと思っています。 桜が散ってから、急に暖かい日が続いています。この暖かさで、畑では急速に雑草が伸び始めてきました。これからは、当面暑さと雑草との戦いが続きます。
2012年04月19日

今日は思いがけずに築上町で行われた、龍城院「紫燈護摩大祭」を見てきました。発端は、娘婿の所属するグループの有志が、大祭でのイベントで太鼓の演奏を披露することになった事にあります。 場所は、築上町から約10kmほど山の中に入った真如寺の龍城院で、山間の小さな集落です。案内板に沿って細い山道を通り抜けると、現地へ到着しました。入口には「紫燈護摩大祭」が掲げられ雰囲気を盛り上げています。 受付のテントには地元で作ったお菓子や弁当が並んでおります。 慣れた人達は弁当を買って、近くに用意されたテーブルに広げ、和気合いあいに楽しんでいるようでした。 自分もいただいた食事券で「イノシシ汁」を賞味しました。少し癖は有るものの、美味しかったです。 今日は、娘がビデオを回している間、孫の「拓くん」のお世話をする役目がありますが、じいじのお守に「拓くん」もご機嫌です。(残念ながら妻は所要のため同行できず!) そうこうしているうちに、いよいよ太鼓の演奏が始まりました。静かな山間の中を流れる太鼓のリズムと、篠笛の音色が聞く人を惹きつけます。 見物客の中には、可愛い山伏姿の娘さん達の姿も見られました。 演奏が終わる頃には各方面から集まってきた山伏(修験者)姿の人々が続々と集まってきました。 護摩焚きの会場は、集落の奥の一段と高い、田圃の中央に準備しています。 この山間には、細長く曲線を描いた棚田が連なっていますが、ついついこの田圃での作業は大変だろうなぁ~と、思ってしまいました。[細長い棚田を横に、会場に向かう人。。] 午後1時頃、修験者の人々の一行が会場へ向かってきました。修験者は老若男女といろんな人が含まれています。 [法螺貝を吹きながら、会場へ向かう修験者一行] 〆縄で囲った会場の正面に祭壇、中央には護摩が設置され、入場した修験者は読経を唱えながら会場を、行進しています。 そこへ。。。問答が始まりました。これは外部の修験者から、護摩焚きに一緒に参加させてもらいたいとの申し出があったようで、それに対し主催方の修験者からの、参加するための規則、心得などの是非についての問答があったようです。 [問答が終わり、無事に参加しました] 祭壇から採火された火が、いよいよ松明に点火されました。護摩焚きの始まりです。 松明の火が護摩に移されると、護摩からは勢い良く煙が吹き上げて来ました。 勢い良く吹き上げる煙の周りでは、修験者が一心に読経を唱えていました。 修験者の輪の中から法螺貝と、読経の唱和が辺りに木霊します。 護摩の中央から少しづつ炎が見え始めた頃、今日の「紫燈護摩大祭」の会場を後にしました。今度は、太鼓の披露が終わったところで帰宅予定のつもりが、見ているうちに段々と興味が湧いてきて思わず長居をしてしまいました。それは天候にも恵まれ、暖かい陽気の中で、孫や子供達と一緒にのんびりと過ごされた勢かもしれません。
2012年04月15日

会社周辺の桜が満開の見頃を迎えたので、今日はカメラを持ってのウォーキングとなりました。食事を終えて一歩外に出ると空は雲一つない快晴で、心地よい風が吹き抜けています。すぐ近くの公園では、子供連れの夫婦が暖かい日差しの中でゆっくりとくつろいでいる姿が見えて、春の暖かさを感じさせます。公園の端にある桜も満開で、周囲が明るく感じられました。[桜と桃のコラボ。。。] 道端の銀杏並木も、早いものは新芽が出始めています。 小学校の校庭の向こう側にも満開の桜が咲いています。 ウォーキングコースのケヤキ並木通りは、まだ新芽の気配が見られません。 見慣れた光景ですが、明るい日差しの中では噴水の飛沫が輝いて見えます。 何時もの様に池の周りの遊歩道を通って池を一周するコースですが、途中に桜が見所のスポットがあります。 [池の周回遊歩道の一部] シーズンを迎えると、この公園の中では友達グループや家族連れの人々が、弁当を広げている姿を良く見受けます。 [桜の下でくつろぐ人達] 下から見上げれば、真っ青な空から日差しを受けて、桜が眩しく感じられました。 風が出るとヒラヒラと桜が舞い落ち、独特の風情があります。 満開の桜が枝に重さを感じるように咲き誇り、観るものを圧倒する桜も良いけど、自分的には幹の片隅にひっそりと花を付けている桜にも惹かれます。 池を一周する頃には、向かい側に花見客がチラホラ。奥の方には黄砂の影響か、皿倉山が遠く霞んで見えます。 何と。。。春の日射しに誘われて? カルガモが二羽 、のんびりとこちらの方に向かって泳いできました。 今日のウォーキングも終わりに近づき、会社の前にある小高い公園へさしかかりました。ここでも花見客が場所取り? 中央ではシートが広げられています。 社屋の前ではまだ少し早めですが、しだれ桜が開き始めていました。 [この桜も来週には見頃を迎え、出退社時の目を楽しませてくれるでしょう。。] 寒さの中でじっと耐えていた植物が一斉に芽吹き始め、生命の息吹を感じるこれからの季節。。。四季折々に恵まれた日本の中でも、自分はこの季節が大好きです。
2012年04月07日

春の嵐が日本列島を駆け抜けた後、昨日は休日でもあったので早速畑の方へ様子を見に行ってきました。強風で一番気がかりだったのは、取り寄せたばかりの堆肥の状況です。シートが剥がれて雨が振り込んでしまっては、折角の熟成堆肥がダメになってしまう恐れがありました。 局地的に大雨が降っていたので、途中車の中でも気がかりです。 ところが、畑に着いてみると雨の降った様子がありません。。。。?畑の中では、保管箱を覆っていたシートが無残に剥ぎ取られ、中の蓋代わりのコンパネ板も吹き飛んで、畑に散乱していました。 ただ幸いな事には。。。幸運にも雨が降ってなかったので、堆肥は全く無事であったことです。中の方を少しかき混ぜてみると、手の平に暖かい感触が伝わり、まだ醗酵が進んでいる様子でした。 [暖かい日差しの中で、ゆっくりと醗酵が進んでいます] 野菜の方も、壊滅的なダメージを受けることなくホッとしました。ただ、飛んできたコンパネの一枚がスナップエンドウの支柱を直撃し、その弾みで支柱は折れてネットを張っていたワイヤーも切断しています。 [とりあえず支柱を交換し、ワイヤーを張り替えました] 風の影響により所々で倒伏箇所が見られます。 一つの茎に2個着実する花も、2枚の内一枚が付け根で折れた状態になっていました。 幸いスナップエンドウはまだ蔓がしっかりしているので、これから勢いを取り戻してくれるでしょう。 久し振り(10日目)の事で、ブロッコリーは花が咲きかけています。 花が咲いたものは除き、収穫しました。 その他、玉葱は少し傾きかけていますが、まぁ~順調に育っています。 [早生玉葱の生育状況] [少しづつ玉葱らしくなってきました。] 「青森白ニンニク」も追肥が効いてきています。 午後からは、今日のもう一つの目的である、里芋の「芽だし植え」 をする事にします。里芋は一昨年に一度挑戦した事がありますが、植え付け期間が長く、手間隙が掛かる割には思うような収穫が出来なかったので、昨年は見送っていました。ネットで調べたところ、植ムラをなくすには「芽だし植え」が効果的。。。との事なので今年はその方法に沿って植えつけてみます。 [事前に準備していた種芋です] これは始めに比較的密植状態に植えてマルチをかけ発芽させてから、定植する方法です。 [この後十分潅水し、土を被せてマルチをかけています] 畑では2年前、この地に越してきたときに植えた芍薬が芽を出し始めました。 この時期では、随分陽も長くなってきていますが、夢中で仕事をしていると時間の経つのを忘れてしまいます。 そうこうしている内に、もう陽が沈み始めました。 この後、夏野菜の植え付け予定地の除草、耕運を行い今日の作業を終えました。これからの季節、野菜の成育時期を迎えると同時に、雑草も勢い良く伸びてきます。畑に来ると、移り行く季節を実感するところです。
2012年04月05日
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