★ほのぼの生活★

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入院一日目~手術当日



翌日に手術を控え、ごま夫と共に午後に入院。
看護師さんにおへその掃除&剃毛をしてもらう。どのぐらい剃ったのかとっても気になって、すぐにチェックしてみる(笑)
何だか朝からソワソワして落ち着かない上、とにかく院内はめちゃくちゃ暑い!!
一人でゆっくりお風呂でも入ろう!と思い、ごま夫には早々に帰宅してもらう。。。
明日から暫く絶飲食なので、今夜の夕飯はさぞ豪華なものが出てくるのでは?!と期待してみたら・・・・・

流動食だった・・・・・・・(涙)
メニューは重湯・具のないスープ・ヨーグルト 以上。

知っていればお昼にもっとマシなもの食べてきたのにーーーっ!!
今更あがいてもしょうがないけれど。
夜に下剤と眠剤を飲んで就寝。いよいよ明日かぁ。。。

<手術当日>
眠剤の効果虚しく7時前には起床。そして恐怖の浣腸がっ。
初めてではないので大体様子はわかっているが、あのお腹がギューッと締め付けられるような感覚は、本当にイヤ。
看護師さんに、5分ぐらいはそのまま我慢して下さいね♪なーんて言われるが、我慢など出来るわけない!
それでもトイレの中でぐるぐると歩いてみるが、多分5分は持たなかったと思う(^^;)
そうこうしてるうちに、義両親が到着。
10時開始なので、9時には家族に来てもらうことになっていたが、天然ごま夫は道に迷い遅刻(爆)
私の母も一緒だったので、さぞかし気が気ではなかったのでは?

手術室までは徒歩で移動、ここで家族とはしばしのお別れ。
部屋に入るなり、「名前と病名を言って下さい」と言われて答える。
間違いがないために確認するのかな?

看護師さんと麻酔医の先生が待機していて、早速硬膜外麻酔の準備に入る。
ベッドの上に座って、背中を丸めてくださいね~と言われて、プスッと刺される。
針が入った時はたいして痛くないけど、じわじわと下半身に広がる味わったことのない痛みは辛かったよ~。
それも数分で収まり、いよいよ全身麻酔へ。
ドラマで見るイメージだと、数を数えるように眠りにおちるまでもうちょっと余裕があるように思えたが、私の場合マスクが顔の傍にあった記憶があるだけで、そこからは何も覚えていません。

「ごま吉さ~ん、終わりましたよ~」の声で目覚めるも、何故だか咳が止まらないっ!!!
入院前にしばらく風邪をひいていたせいか麻酔の影響か?!
咳をするとお腹がとにかく猛烈に痛くて、中の臓器が揺れてる?!と思えてしまうほどに、とにかくこの世のものとは思えない痛み!
看護師さんに肩をがっしりと掴まれて、とりあえず病室へ移動。
家族の皆が次々に声をかけてくれるのはしっかりと聞こえているけど、咳が辛くて対応できない。。。
あまりにも止まらないので、蒸気を口元に当ててもらう。
これで少しは楽になったけど、今度は酸素マスクが苦しくて当てていられない。
この間、ごま夫と母が傍にいてくれたのだけど、私がたびたび勝手に酸素マスクをずらしてしまうので何回も怒られる始末。
だって、自分で呼吸出来てるし苦しいんだよーーーーと心の中で思いっきり叫んだがもちろん通じないよね。

そんなこんなで夕方になり、いよいよ一人ぼっち。
術後はまだまだ眠くなるものかと思いきや、私はちっとも眠くないし、余裕でTVを見てました(笑)
夜の回診でも先生に「TV見るぐらい元気があれば大丈夫」とお墨付きを頂き、たぶんこの日はほとんど寝れなかったような。

体には点滴・尿管・硬膜外麻酔・足先には血栓予防のマッサージ機・心電図のモニターが付いたまま。
麻酔が効いてるとはいえ、寝返りひとつとっても大変な作業。
とにかく辛い一日で、手術した事を後悔してました。





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