ジョニーの桜最前線!

桜前線 歌詞


オリジナルは、現在6曲!

とりあえずありがとう
蛙(かわず)
ショルダーマン
遅咲きの花
大切なひとへ
僕の灯
スピード・ワン
ロールバック・セグメント
大名行列
ロックが哭いている

◆とりあえずありがとう
    作詞、作曲:ジョニー
とりあえずありがとう
とりあえずありがとう
とりあえずありがとう
とりあえずありがとう

あなたは女性で
僕は男で
あなたはそこにいて
写真じゃなくて

誰に感謝すれば
何に感謝すれば
とりあえすありがとう
とにかくありがとう

あぁ うっとり
僕はハッピーだ!
あぁ 君に逢えて
僕はラッキーだ!

あなたはそこにいて
ぼくはここにいる
あなたは夜眠り
僕も夜眠る
あなたは朝目覚め
僕は今目覚めた
うすうす気付いてたんだ
ほんとは気付いてた
どうやら好きらしい
あなたが好きらしい

好きすぎて何かでるぜ!
好きすぎて何かでるぜ!
好き好きで何かでるぜ!
山盛りの何かでるぜ!

とりあえずありがとう
とりあえずありがとう
とりあえずありがとう
とりあえずありがとう


◆蛙(かわず)
    作詞、作曲:ジョニー
全てが全てがくだらなくおもえた
世界も自分も小さく思えて
なにからも逃げ出したくなって
(なにもかも投げ出したくなって)
さっきまでの追い風が
向かい風にかわる時

懐かしいあの声が
風向きを変える声
ずっと側にあったあの声が
今更大きくきこえて来た
「無理はせずとも、いま少し、少しだけ頑張れ」と

こんな事がしたかっただろうか
自分の地図が間違って思えて
走り去ってしまいたくなった
(まっ白になりたくなった。)
さっきまでの追い風が
向かい風にかわる時

懐かしいあの声が
風向きを変える声
ずっと側にあったあの声が
今更大きくきこえて来た
「おまえは昔から、何も、なにも変わらない」と

風の無いとこで生まれ育ち
冷たい風の中で生きる
うまくいかないことがあると
なにかを失ったような気がしていた
なにかを失うわけじゃなく
環境が変わってくってことに
今更気付いた時
より高く飛べる蛙が
ちょこんと座っていた

私はここにいて
変わらずにここにいて
あなたも変わらずに
暖かさを忘れずに

このままで行くか
このままで良いか
始まりっぱなしの世の中を
このままで・・・行くか!


◆ショルダーマン
  作曲:ジョニー
  作曲:中山
真っ直ぐに走りたいんだ
きれいな靴をはいて
たっぷりと泥をぬって
2本の足でまっすぐ

何にもいらねぇ
躊躇すらいらねぇ
右の頬もだせるぜ
明日吹く風  
(ショショショルダーマン!)

つまづいてる俺の
ずっと先を歩いてる
あんたほど長くはないが
2本の足で十分

何にもいらねぇ
躊躇すらいらねぇ
右の頬もだせるぜ
明日吹く風  
(ショショショルダーマン!)

真っ直ぐに走りたいんだ
きれいな靴をはいて
たっぷりと泥をぬって
2本の足でまっすぐ

何にもいらねぇ
キリストのように
右の頬もだせるぜ
いつも吹く風  
(ショショショルダーマン!)


◆遅咲きの花
作詞、作曲:ジョニー
一番最初に走り出す奴に
いろんな奴がついてくる
一番最初に走り出す奴に
一番最初に花が咲く

最近走ったのいつだ
最後に走ったのいつだ
空に叫んだのいつだ
海に叫んだのいつだ
忘れたことが多すぎる日々も
やったことが無いものも全部
そのままにしていたくはないから
そのままにしていたくはないから

 あなたにも
 朝は来るから

あぁぁ  こんなとこにも
あぁぁ  花は咲くから

あぁぁ  あなたにも
あぁぁ  雨はふるけど
あぁぁ  だからこそ
あぁぁ  花は咲くでしょう


一番最後に走り出す奴を
走らない奴が笑ってる
一番最後に走り出す奴に
重い鎖が絡み付く


一番最後に走り出す奴に
一番大きな拍手をやろう
一番最後に走り出す奴に
一番大きな花が咲く

◆大切なひとへ
    作詞、作曲:中山
遠い昔に見た夢
虹にたどり着く
それは確かな世界で
遥か遠い空

きみと見たくて
きみと居たくて
大切なひとよ
この歌を届けよう

はるか遠い世界へ
ふたり手をとり歩く
虹の登るあの街で
夢を見せるから

ah ずっと二人で
ah 虹を描いて


やがて二人が見たのは
黒く沈む雲
まばゆい光も見えず
心がふれた

僕が居るから
抱きしめるから
大切なひとよ
この歌を届けよう

はるか遠い世界へ
ふたり手をとり歩く
虹の登るあの街で
夢を見せるから

ah ずっと二人で
ah 虹を描いて

雨が止んだら
虹も出るだろう
大切なひとよ
この歌を届けよう

はるか遠い世界へ
ふたり手をとり歩く
虹の登るあの街で
夢を見せるから

いくつもの季節が過ぎて
新しい時が生まれる
振り返ることはないさ
夢は終わりじゃない

ah ずっと二人で
ah 虹を描いて
ah ずっと二人で
ah 虹を描いて


◆僕の灯
    作詞、作曲:中山
いつものホーム
いつもの電車で
いつも通り過ぎる
景色を眺めて

何も変わらずに
何も求めずに

子供の頃は
夢が叶えられる
大人になれば
夢の続きを見る

ためらうことなど
どこにもなかった

言い訳や嘘を
いくつも並べては
自分を守り抜く
壁を作って
空を塞いで
ここまできたんだろ

僕の憧れは
TVのシンガー
憧れの人は
いつもTVのなか

分かっているから
心のどこかで

風が吹くたび
くじけそうになる
僕の灯には
歌を唄って
ギターを弾いて
ここまできたんだろ

遅くなんかない
前に乗り出せば
景色は変えられる
願いを込めて
思いを込めて
さあ手を延ばそう

ララララ 歌おう

街は遠慮がちに
ネオンを灯いてる
今夜はめずらしく
雪が舞い降りていた

◆スピード・ワン
    作詞・作曲: タカオ
その拳にすべてを託せ
俺を裂いてゆけ 

スピード・ワン

I could die suss(刺す) 裂傷
I could cry 消す  最強



◆ロールバック・セグメント
    作詞・作曲: タカオ
昨日の夕日が 君の横顔を
紅く染めていく あの場所で

ふとした事から 願う今日の日は
幸せになれるんだろう

君はもう失ってたんだろう あの日の事を悔やんでも
それはただ遅すぎたのさ 消せやしないだろう 

刻んだ心が 溶けて消えて行く
かすんだ記憶は 今日の過去

溢れる思いが 震える心が
痛いよ 感情のオーバー・フロー

君はもう失ってたんだろう あの日の事を悔やんでも
それはただ遅すぎたのさ 消せやしないだろう 

夢を持っていくのさ ずっと向こうまで
絶望 感情 追憶のアンダー・グラウンド



◆大名行列
    作詞・作曲: フジケン
将軍がやってくる
御らが村にやってくる
稲穂がゆれる
春なのに

雨の中も風の中も
やってくる(金の籠で)
首に輪っかかけられて
父親を連れ去った。

oh~ 大名行列 (ライド ホワイト ホース)
oh~ 電光石火
oh~ この胸に (ブレイク マイ ハート)
Ah~ ジェネナルアタック 

松平健も逃げていく アウトロー
燃やせ燃やせ ロックで殺せ
水溜まりで乱反射
心を描写

雨の中も風の中も
やってくる(金の籠で)
首に輪っかかけられて
父親を連れ去った。

oh~ 大名行列 (ライド ホワイト ホース)
oh~ 電光石火
oh~ この胸に (モイスチャー)
Ah~ ジェネナルアタック 

◆ロックが哭いている
    作曲:フジケン
    作詞:ジョニー
錆びれた町で
あなたの隣りで
夢の代わりに
ロックが哭いている!

いつのころからか
思い出せやしない
見上げた空は
今も曇ってる

なにもしなくても、
明日が来るなんて
本気で言っているのか
本当はウソだろ

ロックが哭いている
ロックが哭いている
明日はまだかと
ロックが哭いている!


何をがまんしているの?
何を躊躇しているの?
ナイフを突き付けられても
命乞いはしないの?

たった今、僕たちは
ゆっくりと死んでるの
思い半ばで死ぬなら
夢の中を生きたいの

ロックが哭いている
ロックが哭いている
夢はリアルだと
ロックが哭いている!

ロックが哭いている
ロックが哭いている
回り続ける
ロックンロール!


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