★★★プリザーブドフラワーの部屋★★★
~基礎知識~
“プリザーブド”とは、英語で「 保存する
」という意味です。
生花の樹液を抜き取り、人体に無害な有機物と色素を、植物自身の力で吸い上げさせ、自然な状態で保存加工されていますので、まるで生花のようなみずみずしい鮮やかな色と柔らかさを、長期間お楽しみいただけます。
時々メンテナンスを行えば、 3年以上(場合によっては10年)咲き続ける
事が出来るので、「魔法の花」と呼ばれるのです。
お水をあげなくてもいいので(水やりは厳禁です!)、忙しい主婦には最適です♪
これがあれば、もうお水をあげなくて(又はやり過ぎで)お花を駄目にする事もなく、楽してお花のある生活が手に入ります。
造花やドライフラワーとも違うので、生花のような感覚を楽しめるんです。
私が知った頃はまだあまり浸透していなくて、街の花屋さんなどではなかなか買えませんでしたが、最近はとてもメジャーになってきました。
でも、やはり店頭よりもお安めで、種類も豊富なネットショップはオススメです!
材料費が高いものなので、普通のアレンジに比べると少々お高めですが、長い目で見ればとっても経済的なのでお薦めですよ~!
~取り扱い注意点~
1.丁寧に扱いましょう!
プリザーブドフラワーは、大変 繊細
です。
ぶつかったり落としたりすると、花が傷ついたり壊れたりしてしまうので、そっと扱ってください。
特にご自分でアレンジされる時は、注意が必要です。
2.色落ちに注意!
布や白い花などに色がうつってしまう事があります。
3.直射日光・湿気を避けましょう!
花の傷み、褪色の原因
となってしまいます。
特に白いプリザーブドフラワーは、黄色く変色してしまう可能性が大きいので、 湿気の少ない涼しい場所
に飾っておきましょう。
夏の湿度には特に注意が必要なので、冷房の効く部屋での保管をお薦めします。
(但し直接冷風が当たらないように。)
温度は18~25℃、湿度は80%までが保存に最適です。
4.ホコリも大敵です!
そのまま飾るのも生花っぽくていいのですが、どうしてもホコリが付いてしまい、それを払う時に傷つけてしまう事があるので、 出来ればケースに入れて保管
される事をお薦めします。