子どものびのびネットワーク

子どものびのびネットワーク

講師紹介(山岡)


 1957年 福岡市生まれ。小学校6年生の夏休みに転校。その後、中学・高校は仙台で過ごし、思春期を迎える。
 立教大学文学部卒業後、千葉県流山市の公立中学校教諭を5年間勤めて退職。
 その後、1年半あまりのあいだ、東京・福岡・沖縄・北海道・韓国にて、ビル清掃・農場・牧場で働く他、ハンセン病の療養所や韓国の定着村にてボランティア活動を行う。
 これらの活動の途中、ターミナルケアに出会い、「ソーシャルワーカー」という職種に関心をもち、新潟県長岡市にある精神科を中心とした医療法人を紹介される。

1988年 医療法人崇徳会 精神障害者援護寮越路ハイムにてPSWとして採用。
1996年 同施設、施設長 地域生活支援事業の認可を受ける。
2000年 越路ハイム地域生活支援センター施設長
     この間、グループホーム・憩いの家・作業所を開設
2002年1月 同法人退職
   4月 社会福祉法人 燕・西蒲原福祉会「地域生活支援センターやすらぎ」に精神保健福祉士として採用される。(この間、10~30代の若い人たちと出会い、思春期問題や家族支援に目覚める)
2005年3月 同法人退職
   4月からは、スクールソーシャルワーカーとして、新潟県教委「学校派遣カウンセラー」や、思春期・青年期のこどもたちや、その家族の相談に応じる生活を始める。
   8月 新潟県精神保健福祉協会「こころのケアセンター」に専門職員として採用。
       (財団法人/新潟県中越大震災復興基金事業による)~H19.10末まで。
2007年11月~ 不登校・ひきこもり等、思春期青年期の子どもと親への相談支援活動。
       市町村精神保健福祉事業(被災地支援含む)に関する相談援助業務。
      (弥彦村教委スクールソーシャルワーカー:4月より嘱託契約活動中)
2008年5月~ 新潟県教育庁中越教育事務所にて、スクールソーシャルワーカーとして採用。現在に至る。

 現在の所属等
   ○(社団)日本精神保健福祉士協会新潟県支部 副支部長 (精神保健福祉士)
   ○(NPO法人)日本スクールソーシャルワーク協会 理事  (スクールソーシャルワーカー)
   ○新潟県教委 学校派遣カウンセラー(平成16年度より19年度まで)
   ○長岡市教委 子どもふれあいサポートチーム専門指導員(平成15年度より)
   ○新潟県西蒲原郡弥彦村教委スクールソーシャルワーカー(平成19年度より)
   ○日本学校ソーシャルワーク学会 会員

 著作(共著)
   ○「精神障害者のための宿泊訓練ガイドブック」(金剛出版)
   ○「スクールソーシャルワークの展開」(学苑社 2005年刊)

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