こぐまむ日記でした。

心に残る言葉


人から教えられたり、書籍で読んだり、誰かが言っていたり…

ことばには、力がある。
ことばには、人を変える力がある。
ことばには、社会を変える力がある。

子育てをしていく上でだけでなく、自分自身がこれから生きていく中で、
自分にとって、よいな、取り入れたなという考え方、良い言葉、こころに残る言葉を集めてみます。




・たかが、草むしりや茶碗洗いやけど、なにをするときでも
どうやったら一番、効率良く、綺麗に、良い結果が出せるか、考えながらするんやで (ひいばあちゃん=こぐ母の祖母)


・子どもは、お天道さんと土と水でまっすぐに育つんやで。
 植物や動物と一緒で、それがないと、生きていけんのや。(ひいばあちゃん)

・私はこう思うけど、こうして欲しいけど、あなたはどう思うの?あなたはどうしたいの? (ばあちゃん=こぐ母の母)


・子どもがどんなに悪いことをしてもたとえ犯罪を犯しても、親である私は100%うけいれよう。 (ばあちゃん)


・保育園の窓には、ぞうさんもお花さんも、そういうかわいらしい切り絵なんかは必要ないの。この保育園の窓の外には、すばらしい自然があるでしょう。
山も田んぼも森も見える。お庭のアジサイやお花たち、野菜たちが見えるでしょう。
トンボやちょうちょや、だんごむしや、いろんな生き物も見えるでしょう。
大阪の有名な保育園の見学に行ったら、そこの保育園はビルの中にあるのだけど、
壁や窓に、森林や山の田園風景のスクリーンをおろしてたんですよ。  (Iさんの保育園園長)


・子どもの成長には、体の触れ合いが欠かせないんです。
 ウチの保育園では、じゃれあってころげまわって子どもたちが体中ぶつけあって遊んでいます。
 ケガでもしそうでないかぎり、保育士は見守ります。
 お父さん、お母さん、是非、お家でも、寝る前のお布団のなどで、体をゴロゴロ触れ合って遊んであげてください。
 最近、そういう体の接触が足りていないな~と感じるお子さんが多いですね。
 体ごとのスキンシップ、それが十分足りて育った子は、犯罪など間違った道に走ることはないと思ってます。 (保育園園長)


・電灯やテレビ、パソコン、コンビニ・・・昔の生活にはなかったもの。
 それによって、現在の生活はものすごく便利にはなったけど、失ったモノもたくさんありますよね。
 私がなんとなく感じるだけなのだけど、電灯やテレビなどの人工の光を長く浴びるのはなんだか体や脳に良くないと思ってます。
 テレビやゲーム、パソコンの害は、いろいろと討議もされていますよね。
 2歳までの子どもには極力テレビを見せないようにって、小児科学会でも言っているでしょう。
 ウチの保育園、けちってるんじゃないんですよ。明るいうちは、電灯をつけなくても、十分お日様の光で、明るいでしょう。  (保育園園長)


・大人からしたら、意味のないように見えることや、いたずらも、子どもにとっては大事な学びの場なんや。
 「あれやったらあか~ん!これやったらあか~ん!」なんてばかりいってないで、どんどんイタズラもさせたらいいんや。   (ひいばあちゃん)


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: