こぐまむ日記でした。

私の心がけ(05年5月)



 もちろん、すべてちゃんと実行できているわけではないです。また、絶対に正しいというわけでもないし、今後子どもの成長やさまざまな変化とともに、その内容も変わっていくと思います。
 現在の私が、より 楽に、楽しく、子どもとの時間を過ごすため のポイントであり、子どもの成長にプラスになるかなと思ってやっていることです。また、私が相当テキトウというか、おおざっぱでほんとにいろいろ気にしない性格だから可能なことも多いです。
 いづれも、夫その他家族の理解と協力は不可欠。


 1     子どもに口にして欲しくない言葉は、親が口にしない。

 2     気持ちのいい言葉をいっぱい浴びせる。

 3     あいさつをする(家の中でも、外で出会う人にも)

 4     イライラの原因はどんどん取り除く

 5     家事は完璧を目指さない。テキトウでいいやと思う。

 6     清潔にこだわらない。(神経質にならない)

 7     お父さんは大黒柱。えらい。

 8     明るい楽しいお母さんでいる   

 9     家族の健康を考える(心と体)

 10    早寝早起きをする  

 11    外遊びをいっぱいさせる

 12    子どもが語りかけてくることに、ちゃんと対応する(無視しない)

 13    子どものペースで生活する(好奇心や興味、やりたい気持ちを尊重・優先)

 14    子どもと一緒になって真剣に(楽しんで)遊ぶ

 15    いっぱい歌う。特に季節の歌。(主に童謡・唱歌などいわゆる日本のうた)

 16    図書館に行く(絵本を借りる、読む)いっぱい本を読む。

 17    夜、一日の出来事を、日記のように子どもと話す。

 18    甘いお菓子やスナック菓子は家では極力あたえない、買わない

 19    ジュースは飲まない、買わない

 20    テレビの見せすぎに気をつける


また、思いついたら、追加します。(05年5月)     








「心がけていること」の解説(1~5)   


1   子どもに口にして欲しくない言葉は、親が口にしない。

       「いや」「嫌い」「まずい」「ダメ!!」など、マイナスな意味を持つ言葉。
       やっぱり、マイナスな言葉言われるとイライラの原因にもなる。
       また外に出れば否応なく覚える言葉だし、家に長い時間いる間は出来るだけ聞きたくない。
       「ダメ!」は、私自身が言われるとものすごーく嫌な気持ちになるので(コレは私の理由)
       「ダメ」を言うべきところでは、「あかん!」「やめて」などそれ以外の単語で対応中。


2   気持ちのいい言葉をいっぱい浴びせる。

       このほうがお互い気分いいでしょ。
       良いこと言ってたら良いこと起こりそうだし。
       面白いことに、05年5月現在Iさんの頻出単語は
       「おいちぃねー」「うれちぃ」「たのちぃの」「おもっかった(面白かった)」「いいねー」「よかった」
       息子の言葉を聞いていて幸せ感じれます。       


3   あいさつをする(家の中でも、外で出会う人にも)

       ま、基本でしょう。           


4   イライラの原因はどんどん取り除く
       5、6、13も、要はコレです。

       あと、すごく重要なポイントは
       その時その時の 子どもの発達段階をちゃんと理解しておくこと
       親からしたら、して欲しくないことをするのも、意味のないように見えることも、
       その時々の成長段階に添ったものです。
       1歳児に、3歳児にならないと身につかないことを要求するのは無理なこと
「今はそういう時期だわ」と割り切ってしまったら
       それだけでずいぶん気分は楽になるし、イライラしなくなります

        参考: 子どもの発達について



5   家事は完璧を目指さない。テキトウでいいやと思う。

       子育てをしているときに 一番大事なのは、子どもを健やかに育むこと。
       (家族の幸せと、社会への貢献→今後の自分の幸せにつながると思う)
       子どもが小さいうちは、子どもに手がかかって当然。
       家事をちゃんとすることを目指すと、子どもに邪魔されるといってイライラしてしまうから。
       それよりも、こんなもんだと割り切って、夫にも理解してもらって、
       手を抜けるところはどんどん抜いて、できるコトだけやって、     
       その分の余裕(心と時間)を子どもにむけてあげよう。




まだ微妙に工事中です(2005.9月)




6   清潔にこだわらない。(神経質にならない)

       小さな子どもと生活をしていたら、
       部屋を散らかされること、汚されることは当然でしょ。
       食べたらこぼすし、口から出したりもするし。
       しかも、掃除はなかなかできない。
       でもそれも一時期のこと(3歳くらいにはましになるのかな?ウチはまだまだ)

       ある程度は、あきらめも大事だと思うんです。
       私の性格が、几帳面でものすごくきれい好きではないため可能な部分もあるだろうけど、
子どもに汚されることでイライラするより、今はもうしかたないなーって、開き直っちゃう。
。                  
       で、ダンナさんにも、そこは理解してもらう。協力してもらう。
       (子どもは散らかす汚す、片付け掃除も相当困難。アナタがいないと掃除もできないの)            

       片付けても片付けても、その直後から散らかすし汚すし・・なんてやってると
       自分が頑張った成果はぜんぜん見られず、どんより。
       子どもが散らかすことにイラついちゃうでしょ。

       また、赤子のとにかく何でも舐める時期。
       汚いから、食べるモノじゃないから、ダメなんてやってると一日中そればっかし。
       ダメダメ言っても、それが生理的欲求(探求心)なんだからしょうがない(成長の一環)
       ほんと、これこそ一時のことだし、ダメと言ってもやめられるわけでもない。
       絶対に口に入れちゃいけないものは、赤子の手の届くところにおかなければいい。
       それ以外は、少々キレイじゃないモノでも、死ぬことはないだろうし。
       抗菌殺菌より、多少のバイキンには耐性つけてもらう必要もあるだろうし。


7   お父さんは大黒柱。えらい。大好き。

       大事なことだと思う。
       そして、私が夫を大好きでいることも。
       気に入らない部分があったり、ケンカがあるのは自然なことだろう。
       でも、その 負の部分は、絶対に子どもには見せない。言わない 。                  
       子どもにとって、お父さんはとても大事な存在。影響力も大きい。
       お父さんを尊敬できるのって、大好きって思えるのって幸せでしょ。
       そういえばお父さんと遊ぶ時間の多い子どもほど心身ともに賢いそうな。       

       とりあえずは、私が、夫を敬愛する気持ちが基本。     


8   明るい楽しいお母さんでいる   

       お母さんって、家庭の太陽だから。
       お母さんが不機嫌だったり、心配事があったり、体調が悪かったりすると
       家族ももちろん。マイナスの影響受けます。
       子どもはとても敏感に察して、反応します
       (例えば、ぐずったり、体調崩したり、大きい子なら乱暴になったり、学校を嫌がるなどがあるそうな)

       お母さんが元気なら、みんな元気をもらえます。
       家族の調子は、自分(お母さん)の調子で決まるって思っても過言じゃないと思う
お母さんは、家庭の太陽なんです。



9   家族の健康を考える(心と体) 

       あたりまえのことだと、思っていたけど、
       健康でいられるって、幸せなことなんですよね。

       こころも、からだも、健康が一番。

       家が、帰ってきてホッとできる場所であるようにしよう。
       体に心(脳)に良い食事を食べさせてあげよう。
        a href="★" target="_blank">体と脳に良い食事 

       お母さんとして、そういう家庭にしていきたいです。


10  早寝早起きをする  

       メリットは数え切れないくらいあります。
       体も心(脳)も、早寝早起きで健やかに育ちます。
       (もちろん大人の健やかになれます)
         a href="★" target="_blank">早寝早起きのススメ  

       実際に、自分が早寝早起き生活をしていると、本当に心身ともに調子がよいものです。
       早寝早起きって、ものすごーく、人間の体にとって大事だなーっと実感してます。

       ぜひ、おためしあれ。        







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