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2020.09.17
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カテゴリ: 車の消耗品
こんにちは!

チェンジニアのko-heiです!!

皆さま、ご自身の愛車は、しっかりとメンテナンスしていますか?

自動車をお持ちの方は、必ず「車検」をしているかと思います。

あれは正式名称を「継続検査」といって、今現在、道路運送車両法の保安基準に適合しているかをチェックする為の検査なんですね!

※道路運送車両法とは、自動車が公道を走る時に守らないといけない法律の事です。

つまり、車検というのは、チェックであって、整備ではないんですね。

自動車販売店の車検は高い!なんて聞いたことある人も多いかと思います。

あれは、車検にプラスして、次の点検まで安全に走行できるよう、必要な「整備」を実施しているからなんです!!



今回は、そんなタイヤについてお話いたします。

ちなみに、自動車のトラブルでタイヤについて記載した記事もありますので、ぜひこちらも読んでみてくださいね。

それでは、どうぞ!!

1.タイヤの使用限度とお勧めの交換時期
2.タイヤを確認する際のポイント
3.タイヤサイズの確認方法
4.タイヤ交換の費用はどのくらい!?価格を安く抑える方法!
5.まとめ




1.タイヤの使用限度とお勧めの交換時期

自動車のタイヤは、車重の全てをたった4本で受け止め、駆動時の力を路面に伝え、ブレーキング時の制動力を路面に伝え、さらにフロントタイヤは、旋回時の操舵輪にもなったりと、、、

見た目では想像もできないほど、過酷な使用状況下に置かれています。

まずはこの事実を把握しましょう。

自動車の大原則である、

①走る
②曲がる
③止まる


これらの働きには、タイヤは欠かせない存在だったのです。

この事からもタイヤは、路面との摩擦により徐々に 摩耗していきます。

その減り具合は、使用環境や使用者が変わらない限りは、走行距離に比例します。

※同じ人が使い続けると、アクセルの踏み方や、ブレーキの仕方、走行する場所が同じ事が多い為、おおよその減り方の目安を知る事ができます。

例えば、半年前の点検で残り溝が4.6mmだったとします。(10000km)



半年後のタイヤは、3.4mmと予想できるというわけです。(22000km)

そして走行距離から、年間12000km走行し、年間1.2mmタイヤが減少するという事が分かるのです。

エンジニアはこの数値から、将来の交換時期を予測し、皆さんへアドバイスしてくれているのです。

※まあ多くの場合、お客様は将来の減り具合よりも、今現状大丈夫かで使い続けるか、交換するかを判断されますが、、、

ただし、タイヤには法律で示された使用限度が存在します。

それは、 タイヤ残り溝1.6mm

重要ですのでしっかり把握しておきましょう。

当然、残量を毎回測るのは大変ですので、タイヤには スリップサイン と言う、タイヤの使用限度を伝えてくれる、サインが付いています。

それがこちら!





このようにタイヤ側面に、△のマークがついています。

この延長線をたどっていくと、、、





このように、タイヤ溝が少なくなっているポイントがあります。

これがスリップサインです。

ここが表面上に出てきた場合、使用限度の1.6mmとなっておりますので、必ず交換が必要となります。

ではこの1.6mmまでギリギリ使っても良いのでしょうか?

プロの意見としては、それはお勧めできません。

というのも、タイヤの溝が減った状態では、ブレーキを掛けてから停止するまでの距離(制動距離)が伸びてしまうからです。

そしてその制動距離が 極端に伸び始めるポイントが、約3mmを下回る時です!!

つまり、安全性を確保する為にも、タイヤの残り溝が3mmに達する前には交換をしたいところです。


2.タイヤを確認する際のポイント

では日頃のチェックはどのようにすれば良いのでしょうか。

ポイントは3つ

①タイヤ溝
②タイヤの亀裂、損傷
③空気圧

以上です。

タイヤ溝は、スリップサインを目印に、だいたいスリップサインよりも2倍程度の溝が残っていれば、3mm以上あると思われます。

タイヤの亀裂、損傷は、判断が難しいと思いますので、タイヤをパッと見た時に、おかしいなと思うところがあれば、早めに整備工場に相談しましょう。

空気圧は、1ヵ月で約10kPa程度減少していきます。

ガソリンスタンドで給油するタイミングなどで、空気圧を調整しましょう。

空気圧を調整する時は、適正空気圧にすることをお勧めします。

空気圧は高くても、低くても、タイヤの異常摩耗に繋がりますので注意してくださいね。


3.タイヤサイズの確認方法

タイヤを自分で購入するには、その車にあったタイヤサイズを選択しないといけません。

ここでは、その確認方法をお伝えします。

まずタイヤ側面を見てください。

このような数値の羅列があると思います。





今回の例)205/55R16 91W

上記の数値は、それぞれ意味がありますが、難しいお話になりますので割愛します。

タイヤを選ぶときは、この数字の羅列が一致しているものを選ぶようにしましょう。

間違ったサイズでは、タイヤを交換する事ができませんので注意してくださいね。


4.タイヤ交換の費用はどのくらい!?価格を安く抑える方法!

最後にタイヤ交換の必要ですが、作業工賃自体は、そこまでかかる事はありません。

※タイヤサイズにもよりますが、、、

一番の費用はタイヤ自体の部品代と思いましょう。

つまり、タイヤ代が安くなると、トータルの出費が低く抑えられるのです。

購入する場所は、自動車ディーラー、カー用品店、タイヤ専門店と色々ありますが、、、

やはり、 ネット通販に勝るものは無い と考えて良いと思います。

私は販売店勤務ですが、ここだけの話、「同じタイヤなのになんで!!??」

っていうくらい 金額が違いますよ!!

注意点としてはネット購入ですので、サイズ間違いだけはしないよう自己責任でお願いしますね。


5.まとめ

いかがでしたか?

今回は、タイヤについて詳しくお伝えしました。

自動車の安全安心を支える重要な部品!

購入する際は、安さも重要な要素ですが、それ以上に性能を考えたうえで検討してみてくださいね。

お勧めは、リンクを掲載しておきます。





有名メーカーである、グッドイヤーとブリヂストンなど、大手企業を選ぶのがお勧めです。

価格も抑えられておりますので、ネットの購入がおすすめです。





車に関する素朴な疑問、質問も随時、受け付けております。

内容次第では、記事にて詳しく紹介させていただきます。

それでは、今回はこの辺で!

ko-heiでした!!





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最終更新日  2020.09.17 18:00:05
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