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日本シリーズ優勝直後で気が抜けているとは言え、
岸が投げて2:1の辛勝。(・゜ρ゜)
2年前WBCでダルビッシュが台湾初のメジャーリーガー
陳金峰に右翼深々と爆裂弾を被弾したことが
記憶に新しい。
6回裏で逆転され2点差!
3:1と投手戦の展開では
絶体絶命のピンチだ。。。。
その後は7回表で5点入れて結果は
楽勝だったと考えた御仁も居るかもしれない。
中国もレベルはアップしているが韓国、台湾と
比べては実力は遥か及ばない。
予選リーグを突破し、誤審で3:4で惜敗した
韓国SKにリベンジだ。
涌井、石井そして岸と総力戦でチョンを
粉砕せよ!
岸2安打1失点、10日間で3勝だ/アジアS (日刊スポーツ)
< アジアシリーズ :西武2-1統一>◇14日◇予選リーグ◇東京ドーム
「 シリーズ王子 」岸が10日間で3勝だ。西武が統一(台湾)に2-1で競り勝ち、通算1勝1敗とした。先発した 日本シリーズ MVPの 岸孝之 投手(23)は8回を投げ、2安打1失点10奪三振の好投。岸は 日本シリーズ の2勝に続き、 アジアシリーズ でもチームのピンチを救った。また、SK(韓国)は天津(中国)を15-0の7回コールドゲームで下し、2連勝。大会は総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが16日の決勝に進出する。
この男、追いつめられてからが強い。初戦を落とし、後がない西武を救ったのは、またも岸だった。統一の情報はまったくなかったが「 パ・リーグ や巨人とやっていたら、そこまで怖くはなかった。負けたら決勝もいけなかったので、負けたくない気持ちで頑張りました」。気力を振り絞った8回2安打1失点。 日本シリーズ MVP男が、逆転アジア王者への扉を開いた。
日本シリーズ 第4戦先発から10日間で3試合に登板、投球は358球に達した。試合後は涼しい顔で対応したが、細身の体は悲鳴を上げていた。「最後は腰、足、全身にきましたね」と疲労でパンパンに張っていた。「疲れがとれなくて、ボールはいってなかった」と不安を抱えての マウンド だったが、巨人を抑え込んだカーブの威力は健在だった。受けた 銀仁朗 は「初めてあのカーブを見て、打つのは無理でしょう」と有効に活用してリードし、10三振を奪った。
「こうして日本の代表として、台湾のチームと戦えることは感慨深い」と 渡辺監督 。99年から過ごした台湾の3年間で、指導者としての基礎を築いた。試合前は統一ベンチに出向き、元教え子とも再会。負けられない思いをさらに強くした。疲労が見える岸の交代を100球前後を目安としていたが「おれたちは日本の代表。いま負けたら終わってしまう。勝てるところまで岸でいく」と7回98球の岸を8回まで引っ張った。
16日の決勝進出へ大きく前進した。大役を果たした今ノリにのっている2年目右腕は、「決勝の登板? すいません無理です」と苦笑いして、ホッとした表情を浮かべた。【 柴田猛 夫】
2008年11月15日 08時19分 日刊スポーツ
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