** Mist green **

** Mist green **

童謡調べ*1*



■□■□■「雨ふり」のうろ覚え歌詞を。。
→ 雨雨ふれふれ母さんが 蛇の目でおむかえうれしいな
  ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン

  かけましょかばんを母さんの 後から行こ行こ鐘がなる
  ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン

  あらあらあの子はずぶぬれだ 柳の根かたで泣いている
  ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン ...♪

☆説(蛇の目)
雨雨降れ降れ母さんが~じゃのめでお迎え嬉しいな...
「じゃのめでお迎え」のじゃのめって、『蛇の目』と書くようですね。。
蛇の目をした母親でも来るのでしょうか?
とある掲示板では
「蛇の目ママがその日にその子の姉を殺しており、子供は今度は自分が殺されると思ってしまい、逃げる」
系の意味の歌だと載ってました。
またとある掲示板では
「母親が蛇の目傘でお迎えに行く・・・はずが迎えに来ない(=捨てられた)で、何故か子供は死んだ。。」
とかとか。。
ちなみに、あの歌には隠された三番の歌詞があるそうです、
その三番を最後まで歌いきったら、次の雨の降る日は窓を見てはいけないそうですよ。
もし見たら、そこに母親に無理矢理首吊りをさせられた姉の姿があり、なんとやら。。

■□■□■「通りゃんせ」ちょっと省略バージョンの歌詞から・・・。
→ 通りゃんせ 通りゃんせ 此処は何処の細道じゃ
  天神様の細道じゃ ちょっと通してくだしゃんせ
  御用の無い者通しゃせぬ この子七つのお祝いに
  おふだをおさめに参ります いきはよいよい
  かえりは怖い 怖いながらも 通りゃんせ ---...♪

☆説1(子殺しの唄)
子供が飢餓で死んでいくくらいなら母自らの手で逝かせてあげよう。
神社なら天神様がいて迷うことなく天国に逝けるから、そこでやろう。。
帰り道後ろを振り返ると母を恋しがる子供の霊までついて来てしまう。だから帰りは怖い。。
(神社へ行く→あの世へ逝く)(帰り→魂の甦り・霊に憑かれる)

☆説2(健康祈るママ様)
母親が子供の健康を祈り、神社にお守りを買いに行く唄。
神社への暗い道を子供をおぶって歩く母親。そして、無事にお守りをもらい帰ろうとした時、母親が天神様に言われます。
「帰りは絶対に振り向いてはいけません」
母親はそれを守ります。
が、あと少しで暗い道を抜けられるっと言う時にふと振り返ってしまいます。。
ですがソコには何もなく、ただ神社への道があるばかりでした。(なんだ...何も無かったじゃない。。)と再び歩き出す母親。
ですが、家に帰っておぶっていた子供をおろした母親はそこで初めて気がつきます。
  --っっっ・・・・・・首が・・っ無い!!(子供の)
そぅ...振り向いたとき何も無かったのですから・・・。

■□■□■「ずいずいずっころばし」
まず歌詞から。
→ ずいずいずっころばしごまみそずい
  ちゃつぼにおわれてどっぴんしゃん
  ぬけたらどんどこしょ
  たわらのねずみがこめくってちゅー ちゅーちゅーちゅー
  おっかさんがよんでも おっとさんがよんでも
  いきっこなーしーよー
  いどのまわりでおちゃわんかいたのだーれ

で、多分歌詞はあってる....かな?(ビミョウ)では

★説(斬り捨て御免)
昔、大名の行列が行進していた時ある子供がその行列の前に出てしまい...その子供は首を斬られた。(死)
だから、子供のいる家ではその行列の間、子供を倉に隠し時を待った。。
隠れていてお腹を空かせた子供が井戸の所にお茶碗の絵を描いていた。。

・・・・何だか詰まらない説ですね。。でも、調べたトコロほとんどの説が、大名行列・子供を斬った。でした

■□■□■「10人のインディアン」
→ 一人二人三人いるよ 四人五人六人いるよ
  七人八人九人いるよ 十人のインディアンボーイ

  十人九人八人いるよ 七人六人五人いるよ
  四人三人二人いるよ 一人のインディアンボーイ...♪

です。が、減っていく歌詞の方はなかなか聞かないですな。。ぅ~む。
あと、この唄については説ではなく(説は調べられなかったので・・・悔。。)アガサ・クリスティーの小説から。(ぇ
・・・・だから怖い唄ではないのですよ・・・。成りきってない。。


十人のインディアンボーイがいた。一人が食事で喉をつまらせ、九人になった。
九人のインディアンボーイがいた。一人が遅くまで起きていて、寝過ごし八人になった。
八人のインディアンボーイがいた。デヴァンを旅して、ソコに一人が残り七人になった。
七人のインディアンボーイがいた。薪割りをして、一人が自分を真っ二つに割ってしまい六人になった。
六人のインディアンボーイがいた。蜂の巣に悪戯して一人が刺され、五人になった。
五人のインディアンボーイがいた。法律に夢中になり、一人が大法院に入って四人になった。
四人のインディアンボーイがいた。海に出かけ、一人がニシンにのまれ三人になった。
三人のインディアンボーイがいた。動物園を歩いていて、一人が大熊に抱き絞められ二人になった。
二人のインディアンボーイがいた。日向に座っていて、一人が陽に焼かれて一人になった。
一人のインディアンボーイがいた。最後の少年が首をくくった。
そして誰もいなくなった....。

・・・・怖くないし、何故って思う点もありましたね(笑。
ちょっと阿呆なところも;;

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: