藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2007.02.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類


でも品が無いだけで、それ以上でもそれ以下でもないと思います。
 少なくともスポーツ選手を肩の故障とか足の故障などと本人がどれほど辛く、その家族はどれほど心配かなんて気にもせず、日常平気で人間を機械扱いしているマスコミが言えた義理ではないと思うわけです。プロならまだしも、高校生のアマチュアにだって平気で使ってますよ。NHKでも。でもそのことで文句を言っている人を見たことがありません。選手は機械で、性能が悪くなると捨てられたり、勝手によそと交換されてもしょうがないというのですかね。「私は恋人に捨てられた」という一般的な表現は自分を物に例えた言い方でしょ。私は捨てられた経験がありませんが、物に例えて絶望感を誇張しているのは分かります。「あの人は彼に捨てられた」なんて他人に対しても使っているのに。
 それらを今まで見逃してきた国民だって大同小異だと思うのです。

その昔、英語のマシンをミシンとしたり、ゲームを試合と訳してしまったのを今更咎めてもしょうがないと思うわけですよ。この場合けじめは誰がつけるのでしょうかねえ。
言葉に限らず物事は変わるものです。不変なのは変わり続けるということです。

機械での「生産」も生まれると産むですよね。自然な方法で生殖行為ができることを性的能力といい、それを略して機械の「性能」なんでしょ? 擬人法といって事物を人間や人間の行いに例える表現は一般的なことですよね。もともと機械というものがこの世に無かったころから日本語があって、機械について語る時、今までの人間的な言葉を使うしかなかったからですよね。今の時代だから反対に人間を機械に例えているくらいの話なのではないでしょうかねえ。
まあ、例え方が逆になると失敬ではありますが、でもあくまでも「例え」ですからねえ。

言葉のあげ足取りは速く止めて、国会でのまともな質疑を望むばかりです。









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Last updated  2007.02.09 10:49:59 コメント(3) | コメントを書く


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Comments

chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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