忘れられた本棚

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仁義無き戦いよん(夜編)

バーバ馬場
はあ…まだ落ち込んでます…そろそろ立ち直らないと…
っと言う事で…夜編です!始めての夜編!
私「ご飯だよーー!!」
兄「はいはい!!騒ぐな!」
友「うわーーー!!良いじゃん!泊まりの時は騒ぐもんだろ!」
私「うるさいです…」
友「むむむ…厳しいな…」
兄「飯どこ?」
私「はい!どうぞ!!」
兄「何怒ってんだよ…麻婆豆腐か…よく作れたな?」
私「本読んだから…」
友「美味いじゃん!」
兄「お世辞だぞ…」
私「…わかったから…うーん」
兄「なあ?どうした?何か機嫌が悪いな?」
友「もしかして…初恋?初恋だろ!」
私「…うん?そうかも…」
兄「誰だよそれ?」
友「出たよ…ほら…綾ちゃんが失恋するとは思わないけど…」
私「HPのアクセスがすくなかったから…どうしよう…?」
兄「初恋じゃないし…つまらんなぁ…」
友「…なーんだ…よかった…」
私「全然良くないんですけど?」
友「きっとそれは…う~ん…なんでかな?」
兄「知らんがな…トップページに書いて聞いてみろよ?」
私「やだ…なんだか恐いし…」
友「ふう…まあ、恋の悩みじゃないわけだ!よかったよかった…」
兄「…そうだな…こいつが人を好きになる事なんかあるのか?」
私「なります!!たまーに…」
友「好かれる方だもんな?」
兄「このガキを?」
私「ガキって言うな!!ばか」
兄「精神年齢6歳だっただろ?」
私「うう…それは…何かの間違いだよぉ…」
友「良いじゃん!6歳で!」
兄「良いのか?考えてる事6歳だぞ?」
私「うるさい!ちゃんと勉強ついて行ってるし…」
友「体がついて行ってないよな…」
私「うるさいうるさーい!!悪かったですね!子供で!!」
兄「ほら…怒ったぞ…変なこと言うなよ…」
友「もしかして…気にしてたのか?」
私「…いけませんか!?はあ…」
友「今は、幼い方がもてるかもよ?」
私「じゃあ、直也さんは?」
友「は?俺は知らんよ?カズに聞けよ」
兄「何でだよ…俺は嫌いだし…」
私「お兄ちゃんに好かれても意味ないです!!」
こうして私の恋愛相談は終わった…違います
え~っと…最悪ですね…この内容…本当…はあ…
実はすごく気にしてまして…まあ…良いんですけど…



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