忘れられた本棚

忘れられた本棚

普通の話~^^



もう…戦いが起こらないんですよ~

毎日喧嘩する訳じゃないですし…

と言う事で…普通の話です~

私「お兄ちゃんは恵理さんのことが好きなの???」

兄「は???意味わからんし…」

私「恵理さんはお兄ちゃんの事好き~???」

恵「姫…?どうしたの?急に?」

直「俺は綾の事が好き」

私「そうなんですか~知らなかったです」

直「…何回も言ってるのにな・・・」

兄「毎日のようにな」

恵「私の作ったご飯は食べずに姫のご飯を食べて…」

私「恵理さんって…お料理できたんですね…」

恵「姫も同じように思われてるって…」

私「そうかな~???」

兄「できの悪い妹がいるとたいへんだな…」

直「恵理は出来が悪いけど綾ちゃんは…出来が良いじゃん」

私「できってなんですか???」

恵「私もそれを聞こうと思ったんだけど…???」

兄「ああ…何だろうな?」

直「知らない」

私「そっか~」

恵「……直…死ね」

直「俺も妹に殺される時が来たか…」

私「え~!?殺されちゃうの???」

直「ああ…多分死ぬ」

兄「今すぐ死ね!目障りだ」

直「うわ…最悪…」

恵「まあ…明日には学校来れないと思うから…」

直「マジで言っとる???」

私「だって明日…ん~…」

恵「じゃあ、直一人で学校行きなさいよ」

兄「今ここで殺してやっても良いぞ?窓あけろ…」

直「カズが言うと嘘に聞こえないあたりが恐いよな…」

えっと…まあ…次の日は休みの日だから学校に行かなくても良いって

言う落ちなんですけど~^^

面白い話ってわけでは無かったですね^^;


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