忘れられた本棚

忘れられた本棚

じんぎなきたたかい



知らない人が沢山出てきますがいっぱい居るんだなと思ってください。

それでは~♪







先生「んじゃ、キリが良いんでこれで終了」

私「はぁ~……やっと終わったぁ…」

瑞「あ!今日は何時で帰る?」

私「どうしよっか……時間はまだだよね?」

瑞「うん、どうするの?私はどうでも良いけど…」

姉「綾やん!今日はどうしよっか!」

瑞「姉登場~」

姉「え?なにか話してたの?」

私「そんな事無いよ!」

大「お前等帰るとこ?今からすき屋行かない?」

野「みんなで行った方が楽しいっしょ?」

私「うーん…良いよ!行こう!!」

姉「良いの?」

大「多分」

野「木島!!おい!誘って行くんだろ?」

木「うお?おう!!」

瑞「木島君なんか変な返事してるけど…?大丈夫なの?」

大「さっき俺がチャリ壊したから直してる」

私「それはひどいですよ~」

大「まぁ、壊れるのが悪いんだし」

野「お前等のラブラブぶりも良いけどさっさと行こうぜ?腹減った」

大「あはは、ラブラブだってさ」

姉「野口くんと大嶋くんのコンビっていつから結成されたんだろ」

瑞「高校入ってから仲良くなったって言ってたよ」

木「あんのボケ一発どついてやらんといけんかいな」

私「治ったの?」

木「まぁな、俺の愛車に傷つけるなんて……」

大「愛車?ばっかじゃねぇの?」

木「ぶっ殺す!!」

瑞「置いて行こうよ」

野「だね、あの二人いっつもあれだから仲が良いのか悪いのか…」

姉「良いんじゃない?」

私「そうおもう…」

野「だと良いけど…」

先生「お前等気をつけて帰れよー!!」

大「お前が気をつけて帰れ」

先生「先生に向かってその言葉使いは……」

野「まぁた説教受けてるし」

木「馬鹿だしな」

瑞「うーん、なんですき屋なの?」

野「なんとなくじゃねぇの?」

長「じゃーなーー!」

松「双子姉妹またなー」

私「松井くん、長谷川くんまた明日ー!」

姉「…あの二人自転車壊れたって言ってなかった?」

大「またパクったんじゃねぇの?」

野「またかぁ……。掴まっても知らないぞー」

木「男の中にも常識人が居てよかったな。大嶋」

大「俺の事?」

木「ちげーよボケ!」

大「おめぇがボケだろ!!」

瑞「はいはい!うっるさいなぁ…」

私「……そういえば、他には来ないの?」

姉「しらないよ~。野口君知ってる?」

野「あー……、渡部とか福井とか呼んでみる?」

瑞「丸谷くん来ないのかな!?」

野「呼べるで、呼ぶ?」

瑞「うんうん!!!」

私「瑞貴ちゃんって丸谷君のこと好きなの?」

姉「さぁー?でも、この反応は好きなんじゃない?」

私「そうなんだぁ…」

瑞「ああ…私のまた新たなる一歩が始まったのね」

大「何だこいつ」

木「お前なぁ、誰彼構わずその言葉使いすんの止めろよ」

瑞「別に良いよ~!ぜーんぜん」

野「心が広ーい」

瑞「まーね」

店員「いらっしゃいませー」

大「えーっと……とりあえず広いとこが良いな、空いてる?」

店員「あー…空いて…るみたいっす」

大「ラッキー!どーもどーも」

私「知り合いなの?」

大「全然しらねェ」

木「こいついっつもこんなんだからしつこく聞かなくても大丈夫だぞ」

野「そうそう、このまえ理事長にタメ口きいて怒られたしね」

大「せっかく挨拶してやったのにな」

姉「あ……福井くんだ…」

瑞「うそ!あ!!!ホントだ!ってか渡部くんも居るし!」

私「あれって村上さんじゃない?」

大「うっわ!村上さんだ!挨拶してこよ!」

野「俺も俺も!村上さーん」

私「村上さん大人気なの?」

瑞「さぁ…?もしかして案外みんな…」

姉「ホモだったりしてね」

私「えええええ!!!!うそ…?」

木「ホモじゃねぇだろ…多分、大嶋は普通だと思うけど野口はわからんな…」

姉「…まぁ野口くんの顔があれだから」

瑞「うん、まぁ……野口くんと大嶋くんはちょっと噂があるもんね」

私「それはないと思うけど…」

姉「でも大嶋くんも野口くんもジャニーズ入れるんじゃないのって思うよね」

瑞「確かにねー…。あれで口が悪くなかったらねェ」

木「俺は?」

私「木島くんはカッコイイと思います」

瑞「お世辞お世辞」

木「お世辞でも嬉しいだろ普通!みんなレベルたけぇんだもん」

私「そうなの?」

姉「さぁ?」

村「こんちわー」

私「む、村上さん!!」

姉「わわ!ホントだ!でっかい!」

村「でかいわ余計だって…、俺も一緒に食って行こうかな」

木「あれ?渡部と福井はどうされたんですか?」

村「あの二人はなんか釣具を見てからくるってさ」

大「頼むもん決めたか?」

野「ああ!俺決めてない!」

大「…しょーがねぇなぁ」

姉「やっぱり…ホモじゃないよね?」

瑞「油断できないわ…どうなのかな?」

村「あれ?内緒話?」

木「野口と大嶋がホモじゃないかって話してるんですよ」

村「なるほどねぇ…。俺は両刀だから綾ちゃんも大嶋も相手にできるけど」

私「遠慮させてください」

大「何の話だ?」

村「俺が大人の世界に連れて行くって話」

大「誰をですか?」

村「お前を」

大「俺!?なにそれ!?俺、そっちの気はないですよ!!」

村「だってさ、良かったなホモじゃなくて」

私「…そういう遠まわしの話の振り方するんだ…」

姉「ビックリしたぁ…まさか村上さんがロリコンだなんて」

瑞「ホント、ビックリだわ。みんなにも教えなきゃ」

木「ロリコンかあ?」









はいしゅーりょーです!!

昼間から何でこんな会話してるんだろ…。

写してるときに思いました。


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