忘れられた本棚

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バレンタインデーのお話



小説ってこんな感じかな?って思ったんですが違うみたいです…

関係無かったですね~^^では!

え~っと…バレンタインデーの前の日はチョコが

安くていっぱい買っちゃいます…

私「明日はみんなに…」

兄「チョコ余ったらくれよ」

私「わかってるよ~」

次の日です~

私「おはようです!」

瑞「姫~おはよ~」

私「はい!チョコレート♪」

瑞「わ~…ありがと~」

恵「おはよ!」

私「おはようです~チョコです♪」

恵「私?ありがと!!」

直「俺は???」

私「ありますよ~ほら~」

直「まじで!やった~!」

恵「義理に決まってるでしょ…」

私「義理ってなんですか?一応手作りですよ」

直「うあああああーーー!やったあああああ!!!」

兄「うるさい…専用の車両じゃねーんだぞ…」

私「そうだよ~…」

そうして電車を下りて登校中

直「って言うか…バレンタインじゃない気が…」

私「…わかんない…」

先生「お!今日も元気か?」

私「元気ですよ~」

先生「…ならよし…風邪引くなよ!」

兄「あんたは髪が薄いから風邪引くかもよ…」

先生「けい!そう言う事は言うじゃない!」

私「あ!チョコチョコ~♪」

先生「ん?わしにもくれるのか?」

私「いっぱいあるから~」

先生「ありがとありがと、遅刻すんなよ!」

恵「はいはい…」

瑞「ローソン行かないの?」

兄「…そう言えば…行ってねーな…」

直「ぷっちょがうめ~…」

私「ローソン行くの?」

恵「行こう~♪」

私「恵理先輩はチョコあげないの???」

恵「ふふ~ん♪姫みたいに誰にでもあげるほど優しくないの~」

瑞「私もチョコ今日あげなきゃ渡せないし…」

店員「いらっしゃいませ~」

私「おはようございます~」

店員「今日も冷えるね」

私「暑いのよりましです~」

店員2「チョコ渡したの?」

私「あ…そうでした…はいです~♪」

店員「え?俺ですか?」

私「二人ともです~」

店員2「おばさんにもくれるの?」

私「そうですよ~」

直「これと…あと…特選肉まんも!」

店員「お前はゴミでも食ってろ…」

直「は、フリーターの分際で…」

店員「…学生ごときが偉そうに…」

店員2「はいはい、仲が良いわね」

兄「ほい…」

店員「プリンか買うのか?妹思いだね~」

兄「今日はジムに来るのか?」

店員「そうだな~…ちょっと遅れるかもな…マックのバイトが…」

兄「そうか…」

店員「じゃあな!」

店員二人「ありがとうございました~」

兄「ほら!プリン!」

私「やった~ありがと~」

恵「妹思いね~」

直「シスコンの間違えだっての…」

兄「黙れロリコン」

私「ロリコンって何???シスコンもわかんない…」

瑞「プリンでも食べとき…」

私「…うん…」

まろやかプリンを食べながら学校に行きました~

私「またね~」

直「おう!」

瑞「クラスの子にもあげるの?」

私「うん!こんなにいっぱいあるもん…」

瑞「…すごい…いっぱいだね…」

男子「おはよ!」

私「はい!チョコレート!」

男子「ま、まじで!?」

私「マジです~」

女子「姫がー!」

私「はい!あげる~♪」

女子「え???私も?」

私「いっぱいあるもん♪」

こうしてバレンタインデー?は終わった???のでした

いろいろな人にあげて回っちゃいました…


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