忘れられた本棚

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去年の雨が降った日…


夏に雨が降ってビショビショになってしまった時の

お話です~^^適当に読んじゃってください

私「うわ~…雨がすごい…」

姉「綾やん!置いて行かないでよ~」

私「うん…でも、すごい雨だよ~」

姉「傘…持ってきてないのに…」

私「行こっか…」

姉「うん…」

走って駅まで行ったんです…

私「はあ…はあ…疲れたよ~…」

姉「う…ん…疲れた~」

私「ビショビショ…」

姉「私も…ビショビショ…」

私「早く帰りたいね…」

姉「制服脱ぎたいよ~」

私「私も…です…」

電車は満員でした…

姉「…最悪…だね…」

私「そうですね…服が引っ付いて嫌だね…」

姉「う~…何だか…気になるね…」

私「???気になる???」

姉「お母さんがクレープミックス買ってくれるって…」

私「それがどうかしたの???」

姉「ちゃんと買ってると思う???」

私「う~ん…買ってないと思う…」

姉「そうだよね…はあ…」

私「帰ってみればわかるよ~」

姉「そうだよね~…」

姉「綾やん…降りないと…」

私「あ…うん…」

姉「どうしたの???風邪ひいちゃった?」

私「そうかも…うにゅ…」

姉「早く帰ろ???」

私「うん」

終わり~^^です…

これはフィクションではありません^^:

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