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こまま1023

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2026.05
2005.09.29
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カテゴリ: 読書
『でんでんむしの競馬』 安藤美紀夫・著

息子が借りていた児童書。
1972年出版。
表紙には<全国学校図書館協議会選定 必読書>とあるので、
有名なお話なのかも?

戦時中の京都を舞台とした子どもたちの物語。
露地の子・・と言われ、差別されながらも、
力強く生きる子どもたち。
優しさゆえに命を失う子がいたり、

でんでんむしでシビアな競馬をしたり・・・。

なんだか複雑な想いがまじる本。
息子は、夜に1時間ほどで読み終わってしまったけど、
どんな気持ちだったんだろう。
あまり深く考えてなかったみたいだけど・・・。


私たちが、子ども時代は、
道徳の時間に「にんげん」という教科書を使っていて、
その中でよくこういう話が出てきた。
今の道徳の教科書は、子どもだましのように感じてしまう。





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Last updated  2005.09.29 17:30:52
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Re:【1】『でんでんむしの競馬』(09/29)  
sakura0214  さん
rikoもそう思う。
今の教科書がどうこう言うのではないけれど、でも
表面的な事にしか触れていないような・・気がするの。
もっともっと深いところに入り込むような教材を求めるよ。
これからを生きる子ども達の、心の基盤ともなるべきものなのだから・・。 (2005.09.29 22:34:41)

Re:【1】『でんでんむしの競馬』(09/29)  
今の道徳の教科書が家にないので(多分、配布されてない)わからないけど・・・。
もっと大切なことを教え、感じさせることって大切だと思うのね。
心の教育って、一年生から初めても「早すぎる」ってことはないと思うんだけど・・・。
(2005.09.29 22:49:39)

sakura0214さんへ  
こまま1023  さん

>もっともっと深いところに入り込むような教材を求めるよ。
>これからを生きる子ども達の、心の基盤ともなるべきものなのだから・・。

うるうる・
rikoちゃん、わかってくれてうれしいよー!
そうなの!もっと子どもは深く考えられるはずっ!
(2005.09.29 23:26:13)

まちゃごんへ  
こまま1023  さん

>もっと大切なことを教え、感じさせることって大切だと思うのね。
>心の教育って、一年生から初めても「早すぎる」ってことはないと思うんだけど・・・。

でしょ?
あいさつをするとか、他人の気持ちを考えるとか、
高学年にもなってそれはないよなぁ、とか・・。
深く考える機会を与えて欲しい・・。
(2005.09.29 23:27:50)

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