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こまま1023

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2026.05
2009.01.19
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カテゴリ: 読書
『モンスターペアレントの正体』 山脇由貴子・著 <10>


モンスターペアレントの正体

ちまたではやり?のモンスターペアレント。
ちょっと気になって読んでみた。

モンスター化する親も孤独でさみしいんだ、って
いうことが、なんとなくわかる。

教師は、そんな親に、子に、どう対処していくべきなのか。
この本は、結構いいところついてる^^。



  子ども社会の「悪」に大人が介入して取り組む時には、
  子ども社会のルールを把握しておくことである。

  子ども社会のルールの修正なのである。

あぁ・・わかる!
子どもの中のルールは大人のルールとは違う。
そのルールを変えない限り、
大人の言うことを聞くわけがないもの・・・。


  人間には、今、聞いてほしいこと、
  今日、話したいことが必ずある。
  そして、その話をする相手は、
  ある程度は昨日までの自分を知っている人でなければならない。
  今日、今、話したいことを話せ、
  知ってもらい、わかってもらったことでその人の重要性は増す。

  一緒に過ごす時間が増えていく。


これって、恋愛にも通じるかも^^;
そして、子どもと親をつなぐ立場である人にも言えるんだよなぁ。


  「なんとなく」人生がうまくいかないことによる怒りがわいてきたときに、
  ぶつけやすい相手を探してぶつけるだけなのである。





  組織として教師個人を守りながら対応するということと、
  教師個人が、クレイマーのメカニズムを理解することが必須。
  人間というのは、わけのわからないものに追い詰められていると
  不安だけが募ってゆくが、
  そのシステムが理解できると、ほんの少し楽になれる。


うん、そうだと思う。
原因がわかれば、対応もわかる。


  人間の心には、愛情で満たされるべき器があると
  私は思っている。
  しかし愛情以外ではその器は一杯にならない。
  どれだけ多くのものを所有しようとも、
  どれだけお金をえ用とも、どれだけおなかいっぱいにしても、
  満たされない感じは消えない。


ものを、お金を与えるだけでは、
足りない愛は埋まらない・・・・。
悲しい子どもたちが、増えませんように・・・。





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Last updated  2009.01.19 09:12:46
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Re:『モンスターペアレントの正体』(01/19)  
ゆんぼう。  さん
…。


物で人と繋がっていようとしている義母。
でも、心から繋がろうとしていないため、どんどん自分から人が離れて言ってしまう。
それが更に孤独となって、そのうち他人を恨むようになる。

その…。
鬱病に似てるところもあるように思いました。

私も気をつけなきゃ(笑)。 (2009.01.20 09:35:57)

ゆんぼう。さんへ  
こまま1023  さん


>でも、心から繋がろうとしていないため、どんどん自分から人が離れて言ってしまう。
>それが更に孤独となって、そのうち他人を恨むようになる。

そうでしたか。
本人もつらいでしょうね。
そういう風にしかいられないって・・・。
なんでこんな風になってしまうんでしょうね(><) (2009.01.20 22:31:10)

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