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9月の講演会の後、希望者を募って木村真三先生との交流会があった。
参加者は15~6人で、先生は一人一人の質問に、
とても丁寧に答えてくれた上に、
別れ際、真剣な声で
「話しを聞きにきてくれて本当にありがとうございます」と言い
直角になるくらい深々と頭を下げていた。
お礼を言うのは、こちらの方なのに…と、グッときてしまいながら
みんな口々に「また、来てください」と声をかけると、
「まだまだ話し足りない。また来ます!」
と言ってくれた。
こういうのは、だいたい社交辞令だと思っていたけれど、
ナント本当に、また静岡に来てくれることになった!
膨大な仕事をかかえているのに、 この有言実行ぶり!
頭が下がる。
主催者の方々もありがとうございます。
何にもできないけれど、せめて告知だけでも、
【日時】平成25年1月13日(日) 14:00開演(13:30開場)16:00終了予定
【場所】アイセル21 1階ホール(静岡市葵区東草深町13-18)
電話:054-246-6191
【講演内容】
「福島の子どもたちの生活環境、健康状態は現在どうなっているのか」
二本松市での実施調査をもとに、子どもたちの被ばくの現状と今後どう
子どもたちを守っていけばいいのかご提言いただきます。
《木村真三プロフィール》
1967年生。放射線衛生学の専門家。
放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、
現在、獨協医科大学准教授。
福島県内各地で放射線量を計測し、土壌や植物などのサ
ンプルを採取。それをもとに、詳細な「放射能汚染地図」
を作成。その模様はNHK ETV特集「ネットワークで作る
放射能汚染地図」で放映され大きな話題となった。
2011年11月より二本松市に獨協大学福島分室を開設し、
内部被ばくの影響調査を始める現場主義の研究者である。
◆入場無料(定員200人)
◆託児サービス(対象:1歳児~小学生10人まで)
※申し込みは、1月10日(木)まで(定員になり次第締め切り)
☆問い合わせ・申し込み:
メール:wakuwaku_shizuoka@yahoo.co.jp
電話:054-209-5676 FAX:054-209-5675
ハガキの宛先:〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-3-1 井口ビル2A地球ハウス内
東北関東大震災・原発震災救援基金
※住所・氏名・電話番号・参加人数・託児サービス希望の方は子供の人数と年齢
を明記してお送りください。
また、木村先生への質問等ありましたらお書きください。
※木村先生関連書籍 【プロメテウスの罠】
朝日新聞のルポルタージュ連載記事の書籍化。
福島原発事故による放射能汚染は、
なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。
政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った、
気鋭の取材記者たちの真実のリポート。
【送料無料】プロメテウスの罠 [ 朝日新聞社 ]
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