YSC(ヨーヨースピリット筑後)

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スポーツ部門のルール



              使用ヨーヨーについて
ヨーヨーのメーカー、種類、パーツ交換、メンテナンス、改造、ストリングに
制限はありません。
ただし、観客、会場施設、競技者自身の安全が脅かされる改造、もしくは
それに当たるヨーヨーを使用したら、ジャッジはその場で失格にします。

競技者は1つのヨーヨーで全てのトリックに挑戦します。
スポーツルーピング部門は2Aもあるため2個の使用が認められます。
(審査中、1度だけヨーヨーを交換できます。ジャッジは最初のヨーヨーが
破損した時に交換できる権限をもちます。)

               ラダー方式について
審査はラダー方式によって行われます。
1から順に25までトリックを審査します。最初にミスしたトリックは免除され、
次のトリックに進みます。2回目にミスしたトリックが競技者の得点となります。

               その他追加事項
キャッチミス、トリックの回数不足、トラピーズミス、指定以外のリジェネ、
バインドミス、コントロールのロスはミスの対象とします。
トリックの回数過多、追加の動き(サマーソルト、ボトムマウントスタートなど)
はミスの対象としません。
意図せぬ破損やストリングの絡まりについては、交換が認められます。
ジャッジの許可なく、ヨーヨーを分解できません。

スポーツストリング部門は、バインドによるキャッチは認められます。
1トリック成功して次のトリックを行う前のストリング慣らしのスロー、
もしくはヨリの調整は3回までとします。

基本的には、そのトリックを競技者ができたとジャッジが判断すれば合格です。
ジャッジの決定は絶対であり、最終決定です。懇願などは認められません。

トリックについては別ページに記載します。
スポーツ部門は初心者向けのベーシックと上級者向けのアドバンスがあります。
トリックの動画による説明はトップページのヨーヨーの道しるべから、
総合ヨーヨー情報サイト「GIOY」をご覧ください。

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