猫とワンコとゆるい毎日

猫とワンコとゆるい毎日

Apr 26, 2013
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カテゴリ: にゃんこ
友人・知人からは、「まだ良い返事がないけど、引き続き探すから、がんばって。」との激励メールが届く。

なかなか見つからない飼い主さがしに焦りつつ、まだ母猫に返すことも選択肢から消せないでいる。
こんなに可愛いのに、ママさんどこ行ったんやろうねぇ・・・

庭を猫が通りかかるたび、子猫たちをかごに入れ外に連れ出し

「ひょっとして、お宅のお子さん?」

と聞いてみるけれど、興味なさそうに通り過ぎるだけ。

猫は育たないと判断すると育児放棄するらしいよと、友人が教えてくれた。
かごから脱出できるほど元気に、そしてちょっぴり大きくなってきた子猫たち。
茶色の子の背中の異物はどうやら瘡蓋らしい。一部が乾燥し、割れて剥がれた下に、ケロイド状のピンクの皮膚が少し見えた。

怪我をした子猫を育たないと判断したのだろうか?それとも、ここ数日の冷え込みに産後の体が耐えられなくて、どこかで動けなくなっているんだろうか?


あんな小さな体で、大きな傷を負った子猫が可哀想で考えると涙がでてくる。

出勤前に動物病院に行くと、順調に大きくなっていて、体温も正常、先生も受け付けのお姉さんも喜んでくれた。飼い主募集の張り紙も張らせてもらえることになった。

そして、茶色の子の背中の瘡蓋は毛を刈って取り除くことに。

ゴミだったら良いと思っていたけど、やっぱり怪我。少し早めに瘡蓋を剥いてしまった感じで少し血がにじんでいるけど、ちゃんと新しい皮膚は出来ていた。

念のため、抗生剤を処方してもらい、背中の傷を他の子猫が舐めないように、先生が洋服を着せてくれた。

0426

腹巻にも、ランニングにも見える(笑)

ミルクをタップリ飲むと、ずり上がって「プーさん」みたい。
歯が生えてむずがゆいのか、いろいろカジカジするようになった。

「猫用の歯固めってあるのかしら?」

赤ちゃんの散歩中に子猫を見に来てくれた友人にが一言。

「すっかり親バカだね(笑)」

ハイ、その通りです。



「ミルトン少し分けて」は喉元まで出かかったけれど。








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Last updated  May 23, 2013 09:44:13 AM
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