にこにこ

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育児協力的パパの作り方



うちのダンナも例外なくそうでした。

子供が産まれるのは嬉しいし、協力するって口では言うけれど、なかなか自覚がわかないようです。

なかには、家事育児、俺に任せてくれって旦那様も居ると思います。
しかし多くの旦那様は、夜中に赤ちゃんが泣いても起きない、世話は気の向いたとき、自分のしたいことがあったら赤ちゃんが泣いていてもママが世話すると思っている、という感じではないでしょうか。(ダンナよ、悪口を書いているわけではないのでゴメンよ)

旦那様に完璧を求めてはいけません。
少しずつ、あなたの理想に近づくために改造するのです。
子育てと同時に、パパ育ても頑張ってくださいね。

くま1 似ている所を探す (子どもに興味を持たせる)

赤ちゃんがダンナ様に似ているところを探しましょう。
うちの場合、広いおでこから、目から、ほとんどダンナに似ていたことが良
かったのかもしれませんが、それにすごく愛情がわくようです。
絶対どこか似ているところがあるはずです。
目、鼻、口、眉毛、耳、髪、あくびの仕方・・・。
見つけたら「あなたに似て○○ですごく可愛いわ」と言ってあげてくださいね。



くま2 ほめる (育児にやる気を持たせる)

とにかくダンナ様をほめましょう。 
オムツをかえたり、ミルクをあげてくれたら、すごくほめましょう。
「すごく上手ね! 私がやってあげたときより、この子喜んでるわ」
口からでまかせでもいいのです(^^) 
絶対ママより上手に出来るわけないし、本当のこと言うとパパにまかせるの
は心配な事も多いでしょうけれど、そこはグッと堪えて、育児に参加する事
をほめましょう。
俺って、育児に向いているのかなって思わせたら勝ちです。


くま3 ママの好きな人 (子どもがパパを好きになる)

子どもが好きな人は、ママが好きな人とイコールで結ぶことが出来ます。
なので、子どもに「ママはあなたとパパが大好き!」って常に話し、子どもがパパを好きになるようにしましょう。
パパとママとどっちが好き?なんていうのは愚問です。子どもはママが大好き、そしてパパが大好き、そういうものです。
子どもがなつくと、パパは嬉しくなるはずですよ。



くま1 して欲しいことは具体的に言う (言わないとわからない)

昔は愛があれば、以心伝心でわかるはず!なんて思っていましたが、ダンナになってしまったら無理です。言わないとわかりません。
もちろん、育児を手伝う気持ちがあるパパは多いと思いますが、いつもいつもして欲しいことを察して行動するなんて、この世のパパで100分の1居るか居ないかではないでしょうか。

なので、してほしいことは具体的に言いましょう。

「手伝って欲しいな」
でも、いいのですが、

「オムツをかえて、肌着が汚れていたら着替えも用意して欲しいな」
と言った方が、ダンナさま方は動きやすいようです。
それから、頼み方はあくまでソフトの方が良いです。「○○してよ!」って言われるのは、誰でも嫌ですもんね。



くま2 完璧を求めない

はじめにも書きましたが、ダンナさまに完璧を求めてはいけません。
自分がダンナさまにとって完璧な妻かどうか考えてみてください、子どもにとって完璧なママかどうか考えてみてください。
完璧なんてないのです。
でも、ダンナ様と二人で、子育てについて話し合える夫婦になれる努力はしてください。私は、こんな偉そうなことを書ける立場ではありませんが、努力はしています。
夫婦で仲良く子育てをしていきたいですね。

nextひよこ




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