「「夏休み」」第一話



TAKA「ふあぁ・・ねみぃ・・

現在朝六時五十分。みんなもそろそろ、起き出す時間・・なのだが、今日は日曜日で昼前
までねていることだろう。

「がばっ」

TAKAは、何かを思いだし。身を起こした。

TAKA「そうだ!今日は、おれの誕生日だ~♪

とたたたたた。すぐさま。TAKAは、服を着替え。一階のリビングルームへ降りていった。

TAKA「母さ~ん!!父さ~ん?

あたりはしぃんとしずまりかえっている。

TAKA「また・・。

ふう。っと深いため息をつくと、TAKAはソファにドスンと座った。

TAKA「どうせ・・・。もうなれちまったしな。

TAKAの親は、朝早くから夜遅くまで・・・出ている。

「「おじぃさんは山へしばかりに」」「「おばぁさんは川へ洗濯にいきました」」「「・・・・・。」」

TAKA(小さいころは。こう思ってたんだよな・・・

TAKAは当たり前のように机の㊤の封筒をとり、中の文章をよんだ。

TAKA(どぉせ。毎年同じ文さ・・)

「TAKAへ  お母さんとお父さんは、今日から。どうしても抜けられない用事があるので。1ヶ月間。家をあけます。TAKA
は慣れてるから大丈夫だよね。  お母さんとお父さんより」

という内容の手紙だった。

TAKA「毎年そうだよな。去年も同じことかいてあったよ・・。はぁ。誕生日なのにな・・
誕生日最後にいわってもらったのは。確か小1だった・・よ

TAKAは、14の中二。だいぶ前のことになる、

封筒の中にはもう一通手紙が同封されていた。

「そういえば。今日はTAKAの誕生日だったよね。

TAKA(なんだ 覚えてんじゃんか・・)

「誕生日なのに1ヶ月も開けてごめんね。プレゼントは机の㊦においてあるから。みておいてね、じゃあね。体
に気をつけて過ごすのよ

TAKA(んなこと、口でいえよな・・。)

かさかさ と封筒の中に手紙をいれると机の㊦に目をやった。

がさがさとプレゼントのつつみをあけていく。

TAKA「あ・・。

プレゼントの中身は・・ゲームソフト。新作の限定2000の希少ゲーム・・

TAKA「夏休み今日からだし、これしてすごすか・・・


                              (続く!)


物語については、専用BBSがあるのでそちらにお願いします。
リカが返事書くよー☆

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