「「夏休み」」第二話



「「カナへ  
いま。オレの親がいねぇんだよなー。1ヶ月も!!おぃおぃって感じだけど、
いつも八月はいねぇんだよ。 
たくっ誕生日だってんのにな。 また愚痴るかもな!!じゃ!      」」 カ
チッ (ー送信していますー)


TAKA「ふー。うちおわった・・

TAKAはいつもどおり、ソファに座り、ゲームをしようと思い、テレビ画面をつけ
たやさき・・。

「「ピンポーン」」

TAKA「ん?誰か来たのか・・?

TAKAは立ち上がると玄関にむかい玄関のかぎをあけた

「カチャッ

「「宅配便でぇす。はんこお願いしまぁす。」」

元気よく宅配便をとどけにやってきたみたい。

「「ここにお願いしまぁす。

TAKA「はい。

「「ありがとうございました!これがお届け物です!」」

そういうと、足ばやにさっていった。

TAKA「うーん?俺宛?父さんからだ・・

がさがさ、ビリリっとガムテープをとり、中身をあけてみると

TAKA「?はい!?

手紙が同封されてあった


「「優季へ(本名は、高橋 優季 (ニックネームTAKA)お母さんはニックネー
ム読み

優季へ。1ヶ月も開けてすまないな。いま父さん達は新しいゲームを開発している所
だ、
優季に試作品を送る。
プレイしてみてくれ。でわ。これにて失礼する。                
         」」

TAKA「敬礼してかいたんじゃねぇのか?この手紙(苦笑

(とにかくやってみるか・・暇だしな。

TAKAは手際よく、ゲームをプレイするための準備をする。

TAKA「説明書はいってたら、いいんだけど・・・・・・・・・      あ!
あった。よーし、なんて書いてあるんだ?

「「説明書  必ずお読みください。

今回は、「不思議な夏休み」をお買い下さい、まことにありがとうございます。
さて。ゲームのあらすじですが、ゲームの主人公は、ある日夏休みに親が
旅行にでかけてしまい。出かける日が少年の誕生日だったため、ゲームソフトの
プレゼントをもらい。それを、プレイしようとすると、ゲーム画面にはいってしまい
ました。
でるためには。いろいろと冒険をしなければならない。というあらすじでして。
プレイヤーには、その主人公を動かしてもらいます。」

ここまで読んだところでTAKAは

(ぉぃぉぃ。なんか似てねぇか!?

「詳しいことは画面にでてきますのででわ。レッツプレイ!GO!

「カチっ

ゲームの電源をいれたとたん、TAKAは目の前が真っ暗になり、意識がとおのいた
・・。


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

             (続く!!)

物語については、専用BBSがあるのでそちらにお願いします。
リカが返事書くよー☆

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