コンパクトカ-大好きHP

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2005.10.03
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カテゴリ: 旅行&宿泊関連

TheBus について
感想です。

通常、日本ではバスって一両ですよね。
でもホノルルでは 2両連結 バスさえ、あるんです。

連結バス

加えて、低床バスもあります。
車イス対応ですね。

日本にある低床バスは、乗り口のステップ位置が
単に低いだけですが、ホノルルのバスは

全く!違います!!

自動で車高が上下 するんです。

つまり、バス停でバスが止まります。
すると、シュ~と音と共に、車高が下がります。
乗車完了すると、今度は車高が上がります。

で、出発!ってなります。

国内には無駄に車高をハイドロで上げ下げしてる車が
いますが、そんなんに使わず、バスに使用して
欲しいな~!って今回、感じましたね。


で、そのTheBUSに乗る方法ですが、
バス停に来たバスに乗ります。

で、運転席の近くにある料金箱に 2ドル
投入します。
ドル紙幣は入れ口がちゃんとあります。

で、ここで忘れてはいけないのが
トランスファ-チケット です。

トランスファ-チケット

これを貰えば、一旦降車しても 2時間以内 なら
そこの降車停留所から再乗車できます。
つまり、無料で乗り継ぎ可能です。
(ただし、一回のみ)

では、何故?時間がわかるのかというと
トランスファ-チケットは使用可能時間の場所で
ちぎられて渡されるからです。

上記画像にある斜め部分がその 使用可能時間帯 です。


今回、25日にSCIONディ-ラ-に行った際、
それを使って、パ-ルリッジに再乗車しようと
考えましたが、実際に乗った時間は、TIME OVER!

パ-ルリッジ

しかたなく、2ドル入れて、乗りました。
でも、そのお陰で、記念品になったわけですが・・


あと降車する際は、降車ボタンもありますが、
それに 連動したヒモ ?があちこちに垂れ下がってます。
そのヒモを引くのもOKなんです。

で、運転手からの合図は、
運転席後部の上部に表示パネルがあり

STOP Requested  と光ります。

その合成音声(男の声)で次、停車とわかります。

ちなみに、バス停には、 ここは何駅  という表示は無いです。

なので、あらかじめ事前調査しておき、降車駅を概略
覚えておき、近場になったら運転手にMAPを見せ、
「ここで降りたい!  I want to takeoff this point .」などと
話すことをお勧めします。

私も、その方法でSCIONディ-ラ-近くのバス停で降りました。
 あっと、当然ですが、右側路線の路肩に降車です。

交差点

なんか、違和感バリバリでしたが・・



参考になったでしょうか?

さ~、これで貴方も明日から、ホノルルの バスフリ-ク ですよ。


ちなみに、 バス路線図 は 現地のマクドナルドに置いてあります。

海岸前のマクド

何も買わずに、それだけ貰うことは可能です。

何故なら、私もそう、しましたので・・・








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Last updated  2005.10.03 21:11:31コメント(0) | コメントを書く
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