こーいっちの休憩所(いつも休憩しっぱなし!?)

こーいっちの休憩所(いつも休憩しっぱなし!?)

ワイルドアームズ 5th


トカ&ゲーに比べると、やっぱり、だいぶ落ちるなー・・


(FLOOR2(中段)にはいったところで、なにやら声が・・)

ゴリ「待て待て待て~、ゴブッ!

ゴブ3匹登場

ゴリ「オレたちのシマを荒らすヤツは 許さないゴブッ!
ブリ「さては、 オレたちの食料を奪いにきたゴブッ!?
リン「そんな不届き者は、 オレたち、愉快な用心棒 ゴリ・ブリ・リン三兄弟が許さないゴブッ!!

(決まった・・・・)

(いつもの怒ったポーズ)レベッカ「な、なに言ってんのッ!! ハニースデイから食料を盗んだのは アンタたちの方でしょッ!!

リン「なんのことゴブ? オレたちは落ちていたモノを拾っただけゴブ。
ディーン「拾っただけで、村から食料がなくなるもんかッ! おかげでオレはヤキソバがお預けに なったんだぞッ!!

ゴリ「そんなの、知らんゴブ。
(肩を震わせ)ディーン「知らん、だってッ!! オレの楽しみを奪っておいて、 知らんとはなんだッ!!
(真面目に)キャロル「スゴい迫力―― そこまでヤキソバが食べたかったなんて、 不憫です、ディーンさん・・・
             わたしもガッカリしましたが、 ディーンさんはそれ以上だったんですね。
ブリ「興奮するなゴブ。 そんなにヤキソバ食べたければ、 そこにあるカップヤキソバをやるゴブ。
(鼻の頭こすり)ディーン「あっ、マジで? 悪いね、ありがたくいただくよ。
(真面目に驚き)キャロル「えぇーーーッ!? うさぎ追いし亭のヤキソバに対する ディーンさんの情熱は、 そんなもんだったのですかああぁぁぁぁぁッ!?
(ノリツッコミ)ディーン「――って、違ーうッ!!

レベッカ「ダメよ、キャロル。 ディーンのノリツッコミだったんだから、 黙って見てなくちゃ。
グレッグ「うむ。 おかげでディーンのノリが薄くなった。
(マジ謝り)キャロル「そそそ、そうだったんですかッ!! すすす、すみませんッ(汗
           ・・・というか、まさかグレッグさんにまで、 ツッコミのダメだしをもらうなんて 思いませんでした・・・
(天然)アヴリル「のりつっこみ――? ふしぎなことばですね。
レベッカ「カポブロンコでトニーおじいちゃんと よくボケ合いしていて身につけたそうよ。
     でもふたりはボケ合いじゃなくって、 『ボケ愛』って呼んでいたけどね。

(ゴブトリオ置いてけぼり・・)

ゴリ「ずいぶんと楽しそうだ、ゴブ。
   おかげでトリオ漫才のボケ担当として 負けていられないというプレッシャーが 重くのしかかってきたゴブ。
ブリ「アイツに負けない、 ノリツッコミを返してやれゴブ。
ゴリ「そうしたいのは山々なんだけど、 そのためのフリが欲しいゴブ。 アンタ、何か振って欲しいゴブ。
キャロル「ええッ!? わたしですかッ!?
ディーン「頑張れ、キャロル。 ここでイイ振り出せば、 食料が返ってくるぞッ!!
(心配顔)キャロル「いつの間に、そんな取り決めがッ!?
リン「ホラ、まだゴブか?
(困惑)キャロル「そ、そんなこと言われても・・・ わたし、勉強はできても、 ギャグの才能なんか――
ゴリ「その通り。 勉強の才能とギャグの才能は 比例しないゴブな・・・
   って、なんで自分、 いかにもドジっ娘な雰囲気をプンプンさせて、 勉強できるって自画自賛やねんッ!?

(若干の間)

ブリ「――ぶっちゃけ、 イマイチのノリだゴブ。
リン「ツッコミも長くて締まらないゴブ。

(周りを見渡し)キャロル「わ、わたし、 ドジっ娘なんかじゃないモンッ!! ねぇ、皆さん?

一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(間)

キャロル「えぇーーッ!? 皆さんで、無言のツッコミですかぁッ!?
リン「あの娘のひとりボケツッコミには、誰にも敵わないゴブ。
ブリ「悔しいが、負けを認めるゴブ(消沈
ディーン「キャロル、オレも負けを認めるよ。 軽くトニーじいちゃん並だ・・・
キャロル「うう―― そんなの、認めてほしくないです・・・

(グレッグが、話を本題に戻し、晴れてゴブ3匹とバトル。さすが、年の功。)

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