gooブログで紹介したものを再編集したものです。

自分のクルマだが、プロの仕事の邪魔にならぬよう見学するのがエチケットというものだろう。工場の隅っこからコペンを眺める。
(注目!変なリフトだ!)
まずはリフトアップして下からオイルを抜く。最初に取りかからないと全部落ちるのに時間がかかるためか。
四輪ともハズされて間抜けな姿になって点検が続く。


後輪はドラムブレーキ。その分解は相当に厄介な作業と思えた。
特殊な工具で分解し、点検し、エアコンプレッサーで掃除して、元に戻す。ただこれだけだが、プロのTさんでもそこそこに時間がかかった。

前輪のブレーキはパッド方式で分解は比較的簡単・・・なハズ。
これはやったことがあるから分かる。今回は12か月点検ということで目視点検のみ。

左手にライトを持ってオイルエレメントの交換作業。
どうやらこの辺がサービスマンに評判が悪いという噂のモトか?
デザインや機能を優先させると仕方がないのだろうなあ。

リフト上の最後の作業は空気圧チェック。自分のガレージなら地面に這いつくばってキツイ作業だ。プロの道具がうらやましい。
リフトから降ろし、エアフィルターを掃除して元に戻し、オイル類を入れ替え、ウォッシャー液を継ぎ足し、バッテリの電圧をチェック。
ワイパーブレードを交換、ホイールナットを手で締め、仲間を呼んでヘッドライト・テールライトを点検し、最後に洗車機へ。


ワンダフルパスポートだけの特典(ワイパーやオイルエレメント交換等)もあり、工場でウロチョロしても文句も言われず、12か月点検は無事終了した。
(満足顔のブログ管理人・・・蛇足)