「か」行(現在11個)

キャプテン翼   スポーツ  FC

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点(7点+1点)
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆
6点

得点 40点

評:大人気サッカー漫画・キャプテン翼のゲーム版です。
このゲームそのものは原作とストーリーがほとんど同じです。
ゆえにわかりやすいといえばわかりやすいですね。
このゲームはゲームバランスが非常にいいです。システム+1点ですね。
ある程度判断力が必要で、レベル上げも結構重要。
作戦を決めないと勝てなかったりします。
全日本編になってくると、必殺シュートが乱れ飛びます。
が、松山君のイーグルショットは割とゴールするけど、
新田君の隼シュートはほとんどゴールしません(汗)
キーパーが倒れててもあっさりキャッチされてしまいます。
だから彼は早田君とともに、ドライブタイガーのための選手ですね(笑)
パスワード入力式だったので、おもしろパスワードがたくさん出回ったのもよかったですね。

キャプテン翼2   スポーツ  FC

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点

得点 43点

評:前作が原作ストーリーを進んでいたのですが、2から完全に別の話になってます。
一応話は原作でブラジルに旅立った翼君のその後の出来事から始まっていきます。
全体的にグラフィックの動きが良くなったのでグラフィック評価を上げました。
今作で翼君は「サイクロン」を取得します。その後のシリーズでも恒例の必殺シュートになりました。
しかし漫画ではサイクロンは一切出てこないんですよね(当然と言えば当然)
最後の敵がかなり強いですが、難易度のバランスは良いです。
前作よりもサッカーらしさが増してます。かなり楽しめた作品です。

キャプテン翼3   スポーツ  SFC

ストーリー
☆☆☆☆☆
5点
システム
☆☆☆☆☆☆
6点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆
6点
グラフィック
☆☆☆☆☆
5点

得点 30点

評:シリーズ第3弾で機種もSFCになったのですが、
ゲーム全体のグレードがなぜか下がってしまった作品です。
ストーリーももうひとつだし、ゲームバランスも良くはないです。
グラフィックも前作までの良さが消えてしまっちゃいました。
シュナイダー君には悪いですが、最後の相手がドイツだと物足りない気もちょっとだけありますね。
もう少ししっかり作ってほしかったかな。

キャプテン翼4   スポーツ  SFC

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点(9点+1点)
システム
☆☆☆☆☆☆☆
7点(9点+1点-3点)
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 44点

評:キャプテン翼シリーズ最高傑作品だと思う名作です。
ストーリー・システムともに申し分ない出来です。
今作はなんと試合展開によってストーリーが分岐します。
ブラジル代表になったり、全日本で試合したり、クラブチームでそのまま進んだり。
そしてそれによって翼君や他のキャラクター達が技を覚える・覚えないが変わってきます。
このシステムはかなり良いですね。ストーリー評価・システム評価それぞれ+1点です。
そのかわり、大きなマイナスポイントもあります。
物語が進むに連れて、浮き球に絶望的に弱くなります。
翼君でも、立花兄弟のスカイラブでも、敵のジャンプする攻撃・守りに対処できません。
これは本当に絶望的。-3点です。
全体的にバランスが恐ろしいほど悪いのです。
これでバランスさえよければ文句なしというわけです。
自分で名前をつけた選手が参戦することもあります。結構強くなるので面白いですよ。
三杉君のムーンスライダーが個人的に好きですね。

キャプテン翼5   スポーツ  SFC

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆
6点(8点-2点)
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 36点

評:いきなりがらりと雰囲気の変わった作品です。
選手の表示方法というかなんというか、普通のサッカーゲームのようなフィールド重視の画になっています。
これは減点すべきなのか悩みました。で、ちょっと評価を下げる形にしました。
で、再びゲームバランスが悪くなってしまいました。
ヒールリフトがガッツ90も使うなんてひどいです。
サイクロンが330ですからシュートの効率はまあ許せるとしても、ドリブル1回に100前後は無理があります。
で、このゲーム。得点することに関して裏技があり、
その気になれば翼君一人で10点くらい取れます。(翼君のほかに、日向君・早田君などでも可能)
ということで、ゲームバランスの極端な悪化を考えてシステム-2点です。
出来そのものは悪くない分、全体的に損してる気がしますね。ちょっと残念。

学校を作ろう!!校長先生物語  シュミレーション PS

ストーリー
☆☆☆☆☆☆
6点
システム
☆☆☆☆☆☆
6点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆
5点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 34点

評:僕がこういうシュミレーションに初挑戦した作品です。
え~・・・ストーリーはもう少しひねりがほしいし、イベント量も足りませんね。
波瀾万丈とまでにはしなくてもいいですが、いろんなイベントをもっと効率よく発生させて欲しかったです。
このゲームは結構登場するキャラクターがいいですね。こういう絵は結構好きです。
自分の思い通りの学校が作れるのは楽しいですね(完璧なクリアを目指すならある程度制限が必要)
僕の作った学校は迷路と化しました(笑)
点こそ低いですが、結構楽しんでた気がします。ただお勧めはしません。

機動新選組 萌えよ剣  シュミレーションRPG(?) PS2

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆
7点
システム
☆☆☆☆☆☆☆
7点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆
7点(8点-1点)
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 35点

評:これは評価が難しい作品ですね~。結局オール7点という微妙な数字になってしまった・・・。
基本設定が「新選組の時代の次の時代」なんです。
で、主要登場人物は、新選組の主要メンバーである近藤勇・土方歳三・沖田総司の娘なんだそうです。
実在人物も出てきます。坂本竜馬(故人)・おりょうさん・勝海舟など。
竜馬の意志を継いで発足した「機動新選組」ですが、いろいろ訳あって300万の借金生活。
それを新入りである主人公・弓月新太郎に任せるあたりに一部の余裕が感じられます。
キャラクターの-1点は、主人公の弓月新太郎の声がないことですね。
戦闘シーンでは声があるのにイベントだと声がない。意味がないです。
借金は本当に返すのが大変で、油断すると本当にクリアまでに返しきれません。
「シュミレーションRPG」というふうにしましたが、
ある意味、ギャルゲーと捕らえてる人もいると思います。
でも僕はそこまで話が大きくなってないゲームだと判断してますね。
普通にRPG度のほうが高いかなぁ・・・?ま、どっちにしろ微妙ではありますね。
戦闘システムは結構しっかり作られてます。これでいいでしょうね。
だからゲーム全体の出来としても合格点はあげられそうです。

クロノトリガー   RPG  SFC・PS(評価対象はSFC版)

ストーリー
☆☆☆☆☆
5点
システム
☆☆☆☆☆☆
6点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆
6点
音楽
☆☆☆☆☆☆
6点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 30点

評:発売前から評判になってた話題作。
ドラクエシリーズの堀井雄二先生・鳥山明先生。そしてFFシリーズの坂口博信先生の合作と言う超豪華作品です。
キャラクターの動作とか動きが細かくて良かったですね。
しかし、個人的に好きにはなれなかったですね、このゲームは。
ストーリーに自由度はあるんだけど、これといった決め手がない気がしました。
というかね、一回クリアして友人から
「このゲーム、マルチエンディングだからもう一回やったほうがいいよ」と言われたんですが、
どう考えても、もう一回は楽しめないと思ってやめちゃんたんですよ。
それくらい自分に合わなかったです。
ゆえにこのゲームに関してはやり込んでないので評価も半端な状況です。
まあ・・・そういうことです(それでいいのか?)

くるくるくるりん  パズルアクション GBA

操作性
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点

得点 40点

評:クルクル回転する乗り物、「ヘリリン」を操ってステージをクリアしていくパズルアクションです。
昔テレビでやってた「電流イライラ棒」の回転版て感じですね。
ゲームそのものの出来は普通ですが、やっぱりシステムが良く考えられてて面白いです。
ステージが進むにつれて、かなり難しくなっていきます。結構シビアな攻略が求められるんです。
なんというかね、暇つぶしにもってこいなゲームだと思いますね。
これならすぐ出来てすぐ終われるし、そういうの含めてもお勧めしたいです。
欲を言えば、もう少し絶望的に難しい面を用意してほしかったかな。
ルールに慣れればかなり楽しめる作品です。

くるりんパラダイス  パズルアクション GBA

操作性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点

得点 43点

評:「くるくるくるりん」の続編です。前作に比べ、やれることが増えましたね。
ヘリリンの移動スピードだけでなく、回転スピードまで変えることが可能になり、(操作性得点10の最大の要因です)
その分、ステージが難しくなっています。難易度は申し分ないですね(全部クリアしたけどさ)
ミニゲームも増え、かなり楽しめる要素が増えました。このミニゲームはかなりよく出来ていますよ。
暇つぶしにもってこいというイメージがさらに上がりましたね。
「マジック」なる特殊な機能も追加されています。
これ自体はまあどうでもいいというべきでしょうけど、おまけ要素としては面白いです。
どうしても練習コース5で最高記録が出せないので、真EDまだ見てないんです(汗)

クレイジータクシー  車アクション+シュミレーション  PS2 DC 
操作性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 47点

評:久しぶりの高得点獲得作品ですね。
このゲームはとにかくすごいゲームです。
タイトルの通り、タクシーで人を送り届けるということをするんですが、
これまたタイトルの通り「CRAZY」でして、めちゃくちゃな走行が可能です。
とにかくどんなルートを通っても良いし、どんな事をしてでも、お客を目的地に送り届ければ良いんです。
道無き道を進もうが、走ってる車に体当たりしようが、
ジャンプ台を使って建物の上を走ろうが、なんでもありです。
交通ルールなんてものは、あってないようなものです。
とにかく常識を超えたタクシーで、絶対に走行中に怪我人どころか死人が出てもおかしくない走りです。
客はたまに海の中にもいるし、結構客も常識を超えています。
・・・とにかくこのゲームは「百聞は一見にしかず」という言葉がぴったり当てはまります。
是非やってみてください。面白さは最高です。まだアーケードで残ってる可能性はあると思います。
一応いっておきますが、本当の道路であんな走行をしちゃ駄目ですよ。

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