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ポポロクロイス物語   RPG  PS

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆
7点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 41点

評:ポポロシリーズ1作目です。
タイトルにあるとおり感動できるストーリーですね。
記念すべきピエトロ王子の旅立ちがあります(当たり前)
これから先に進むプロローグだったのかもしれません。
ゲーム自体は突出してるものはないですね。でも面白いし良い話です。
難易度がやや高いのが気になるんですが・・・(汗)


ポポロクロイス物語2   RPG  PS

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点

得点 48点


評:ポポロ1の後のおはなしです。
成長したピエトロ王子とナルシアを始め、さまざまなキャラクターが感動的な話を繰り広げてくれます。
ストーリー・システム、その他どれをとっても申し分ない名作です。
結局ポポロ2まではピエトロ王子の成長日記だった気もしますね。
あと、ひとつ突っ込みなんですが、ポポロ2のTVのCM。
おじいさんがプレイしてて、おばあさんが「進みましたか?」っていうのがあったじゃないですか。
あの時TVに映ってたのは・・・(汗)
「CMであのシーン流しちゃってよかったのか?」って思ったのは僕だけでしょうか?


ポポロクロイス ~はじまりの冒険~   RPG  PS2

ストーリー
☆☆☆☆☆☆
6点   
システム
☆☆☆☆☆  
5点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆     
6点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆      
7点
グラフィック
☆☆☆☆
4点

得点 28点

評:ポポロ2から結構時間が経ってから、ピエトロとナルシアの息子が主人公のポポロの続編です。
なんだけど・・・ゲーム自体はそんなに良くはないですね。28点か・・・(汗)評価した自分でもびっくり。
戦闘システムも大幅に変わってしまいました。
グラフィック 評価が4点なのは、非常にマップ等が見にくいからです。
もうちょっとポポロ2のようなアニメ画にしてほしかった。
あと、ゲームそのものが短い。すぐにクリアできてしまいました。改良の余地ありです。
でも謎を残したまま終わっているので、この続きはおそらく出るでしょう。それに期待ですね。
(追記:出ることが決まったみたいです)

ファイナルファンタジー5   RPG  SFC・PS(評価対象はSFC版)

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 44点

評:僕がFFシリーズではじめてちゃんとプレイした作品。
システムが非常にいいです。バランスもいいです。
あえて突っ込むならストーリーが少々強引。でも減点するほどではないでしょう。
とくに悪いところが見つからないゲームです。さすがFFと言ったところでしょうか。

ファイナルファンタジー7   RPG  PS

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点

得点 49点

評:FF至上最高の名作との呼び声高い大人気作。
実際、申し分ない内容です。
ストーリーの壮大さ、キャラクターの個性の高さ、システムのよさ。どれもすごいと思いますね。
特に前半の ストーリー はあまりにも衝撃を受けたものです。
マテリアシステムも非常に良くできています。文句無しですよ。
おまけ要素のミニゲームも、それだけで十分楽しめるほど非常に充実してるので、
内容の濃い、まさに名作だと思います。

ファイナルファンタジー8   RPG  PS

ストーリー
☆☆☆☆
4点
システム
☆☆☆☆
4点
キャラクター
☆☆☆☆☆
5点
音楽
☆☆☆☆☆☆
6点
グラフィック
☆☆☆☆
4点

得点 23点

評:FFシリーズなのにFF度が一気に下がっちゃった作品。
正直言ってプラス評価ポイントがありません。
ドローシステムは悪くないんですが、その分レベルに意味がなくなってしまいました。
それでいてストーリーも近代的な話になりすぎ。
「これはFFじゃない」って意見が聞かれる段階でだめでしょ(汗)

ファイナルファンタジー9   RPG  PS

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆
5点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆
7点
音楽
☆☆☆☆☆☆
6点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆
6点

得点 32点

評:FF8に比べて、若干FF度が戻った作品。とはいえまだ戻りきってはいません。
システムにちょっと難あり。装備からジョブ等を取るというのは・・・。
単純に面倒なシステムになってる感があります。
ただストーリーは良く出来ているので、点数以上の好印象はあります。

ファイナルファンタジー10   RPG  PS2

ストーリー
☆☆☆☆
4点
システム
☆☆☆☆
4点
キャラクター
☆☆☆☆
4点
音楽
☆☆☆☆☆
5点
グラフィック
☆☆☆☆☆
5点

得点 22点

評:再びFF度が無くなってしまったFF10。
これもFF8同様プラス評価ポイントはありません。
ストーリーは意味があるのかどうか分からないし、戦闘の意味も薄い。
買う前に聞いた評判だと「映画を自分でプレイしてる感じ」とのことでしたが、まさしくそのとおりでした。
つまりやり込み度が限りなく0に近いのです。
こういうゲームは・・・もう勘弁して下さい(汗

半熟英雄   RPG  SFC

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点(6点+2点)
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点(8点+1点)
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 40点

評:このゲームは非常にインパクトの強かった名(迷)作です。
ストーリーはまあ突出して良いというわけではないのですが、
全部がお芝居というもとに行われているんです(笑)
黒子さんたちが出てきたりキャラクター(出演者)が照明の当て方を指図したり。
めちゃくちゃなゲームなんです。
そのアイディアの良さに対し、ストーリー評価に2点。システム評価に1点プラスです。
くだらない展開もありますし、イベントもくだらないので非常に面白いんですよ。
音楽を担当したすぎやまこういち先生が出てきたり、なんでもあり。
でも戦闘システムはかなり良いです。バランスも申し分なし。
実はマイナス評価が一切無い、素晴らしいゲームだと思います。
PS2版、やってみたいですね。

バイナリィランド  パズル FC

操作性
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点

得点 42点

評:非常によく出来ている秀作です。
恋人同士のペンギンが、プレイヤーの操作で同時に左右対称で動きます。
そしてそのペンギン同士を同時にゴールに向かい合わせてキスできればクリアです。
☆→G←★ わかりにくいですが、絵にするならこういうことです。(Gがゴール)
しかし左右それぞれのステージはまったくの別な場所。
左右対称にいっしょに動くので、かなり頭を使います。
しかもクモやクモの巣。火の玉みたいなのも飛んできて、結構忙しいんです。
クモなどを片方がよけるともう片方がクモの巣にかかるということがざらで、難易度はっきり言って高いです。高すぎないけど。
ということはつまり非常にこのゲームはよく出来ているのです。
操作性 にも問題はありませんね。かなり面白いです。

ファンタビジョン  パズル PS2

操作性
☆☆☆☆☆☆
6点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆
6点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点

得点 38点

評:僕がやっている「各部門別得点評価法」では評価しにくいですね、このゲームは。
このゲームは「花火」を彩るゲームです。
次々に打ちあがる花火を爆発させ、鮮やかな空中ショーを演出します。
グラフィック は申し分なしです。PS2の初期の作品ですし、PS2の力を見せ付けられました。
打ちあがる花火はもちろん、宇宙などの背景も素晴らしくきれいでした。
しかしこのゲーム、かなり難しいです。「どないせぇっちゅうねん!」っていう感じの配置が結構あります。
一応クリアできましたが、終わったときにはさすがにダウンしてしまいました。
でも、作品はセーブが可能なので、あとで鮮やかな空中ショーを満喫できます。
しかも様々な角度から見れるというのもうれしい限り。
出来はそう考えると良いですね。お見事です。

ビブリボン  リズムアクション PS

操作性
☆☆☆☆☆☆
6点
システム
☆☆☆☆☆
5点
キャラクター
☆☆☆☆☆
5点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点

得点 31点

評:謎の多い音楽ゲームです。このゲーム、かなり多くCMが流れましたよね。
ゲームそのものはいまいちですが、ある意味よく出来ていたのかもしれません。
音楽CDをロードさせ、その音楽がステージとなりキャラクターを進めます。
○・△・□・×・L1・R1の六つのボタンしか使いません。
これをタイミングよく押します。時には2つ同時に押す必要もあります。
単純明解、ひねりなしのゲームですね。
ただ他の音楽ゲームよりはリズム感に欠けるし、その音楽に合っている面かといえばそうでもないので評価低いです。
CDによって難易度が極端に変わりますが、いまだに何が難しいCDの条件なのかがさっぱりわかりません。
そんな良いゲームってわけじゃないですね、表現悪いけど。

ぷよぷよSUN   パズル  PS・SS等(いろんな機種に移植されてるけど未確認)(評価対象はPS版)

操作性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点

得点 49点

評:前作に比べて システム 評価が低いのは、太陽ぷよが登場した事が理由です。
はっきりいってこれは邪魔。おじゃまぷよ並に邪魔です。
確かに連鎖に組み込めれば威力はあがりますが、上級者になればなるほどいらないのではないでしょうか?
まあ減点評価というよりはシステム面が悪いと考えるべき。
キャラ全員に連鎖の声とカットインが出来ました。
キャラそのものは前作より大幅に減りましたが、特に問題でもないですね。
ちなみに僕は他の人と対戦するときは「キキーモラ」使います。
理由は・・・「おじゃまぷよ=いらないもの」ってイメージが強いからです(笑)

ぷよぷよ~ん   パズル  PS等(いろんな機種に移植されてるけど未確認)(評価対象はPS版)

操作性
☆☆☆
3点
システム
☆☆☆☆
4点
キャラクター
☆☆☆☆
4点
音楽
☆☆☆☆
4点
グラフィック
☆☆☆
3点

得点 18点

評:新しく「技」が追加されて、若干ルールが複雑化した作品。
点数を見てもらえるとわかるように、全然駄目ですね。
ぷよの落下スピードが極端に落ちたし、操作性も駄目。
技もゲームの難易度を下げただけです。必要ありません。
グラフィックはぷよぷよ画面以外は全部極端に変わっちゃったのでこれは全部マイナス面と判断。
カレーを作るのがまあまあ面白かった気がするけど、気がする程度。
なんでここまで変化したんだ?

ファイナルファンタジータクティクス   RPG  PS

ストーリー
☆☆☆☆☆
5点
システム
☆☆☆☆☆☆
6点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆
7点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆
7点
グラフィック
☆☆☆☆☆
5点(7点-2点)

得点 30点

評:FFシリーズのタクティクスですね(説明になってないか?)
ゲームそのものは良く出来てはいるんですが、全体的にバランスが悪いですね。
ゲームバランスがどうしてもしっくりきません。
キャラを1から育てる概念があるにもかかわらず、後から加入するメンバーが強すぎる。シドとかは反則級の強さですよ。
FF7のクラウドが仲間になりますが、使いこなすのが大変でした。
クラウドでメテオやホーリーを使うとちょっと笑えますけどね。
ストーリーも話が難しくてついていけませんでした(汗)
(まあこれは僕だけなのかもしれないけどさ)
おまけ要素のサウンドノベルはちょっと面白かったですけどね。
戦闘システムもなんとも言えないやりにくさ。
マップによって難易度が極端に変化したりしますからね、これはちょっと問題。
グラフィックは良いんですが、戦闘マップが見にくいので-2。
もう少し良くなる余地があったので、名作とは感じられなかったです。

バーコードバトラー2  カード対戦 機種無し

操作性
☆☆☆☆☆☆☆
7点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆
7点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 39点

評:え~、これは一時期流行ったバーコードバトラー2です。
バーコードをスキャンしてそのバーコードから様々なデータが生まれて、それを対戦させるゲームですね。
「各部門別得点評価法」での評価をやりようががなかったので分けようとしたんですが、
まあそこまでしなくてもってことでこうなりました。
でもこのゲーム、個人的にかなりやり込んだんですよね。
勿論人との対戦も出来ますが、RPGのように進める一人用もあったんです。
主人公カードがあって、そいつははっきり言って弱い。
でも敵を倒していく事で、少しずつ強く出来たんです。セーブ機能もありました(今考えるとそれはすごい)
カードは最初からゲームについてきたのもありましたし、別売りのセットもありました。
僕はスーパーマリオワールドのを買い、マリオで進めたのを覚えてますねえ。
武器がマントやフラワーで、HP回復がキノコで、防具がスターとかで。
若干RPGコースのバランスが悪かったのは気になりますが、出来は良かったほうです。
いや~、かなり懐かしい話です。不覚にも本体なくしてしまいました(汗)カードは残ってますけどね。
いろんな商品についているバーコードで、使えるものが見つかったときは感動したものです。
というわけで、個人的には好きなゲームでした。

ビートマニアGB  リズムアクション GB

操作性
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
キャラクター
☆☆☆☆☆
5点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆
6点

得点 36点

評:音楽ゲームと言うものを確立させた「ビートマニア」のGB版です。
曲数もそこそこ多いので楽しめます。
しかし僕はどうしてもクリアできない曲が3つあって、真EDを見てません(汗)
操作性に問題はありませんが、GBAではかなりやりにくくなりますので注意。
ビートマニアシリーズはこれしか持っていませんが、楽しめるというよりは、挑戦すると言った感じの要素のほうが強いかな。

パワプロクンポケット   スポーツ・RPG  GB

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆
7点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆
6点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 37点

評:「実況パワフルプロ野球」シリーズから分岐してGB版になり、サクセス重視になった作品です。
ちなみに評価には加えませんでしたが、 操作性 は7点です。
ストーリーはさすがパワポケ1ということで、しっかり作られています。
これからのパワポケシリーズの基盤となるストーリーで、見所十分ですね。
パワプロクン(主人公)の初期能力に極端なまでに開きがあり、バランスはやや悪く感じます。
やらなければならないことがちょっと多すぎるかな。
でもストーリーが良いと思うので、パワポケシリーズやってる人で未プレイの方は是非やってみてください。

パワプロクンポケット2   スポーツ・RPG  GB

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点

得点 42点

評:パワポケシリーズ第2弾です。これも 操作性 は7点です。
舞台設定はゲームオリジナルのプロ球団のモグラーズでのサクセスです。
前作よりちょっと後の話ですね。
すべての面で全作より良いと思います。攻略のし甲斐があったって感じです。
このゲームは「転生システム」というシステムを導入していて、
これをうまく利用できればとんでもなく強い選手を作ることも可能になりました。
このゲームもストーリーが後のパワポケへと続いていきます。
ストーリー性が高いので、やってて楽しいと思える作品だと思います。

パワプロクンポケット3   スポーツ・RPG  GBA

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点(9点-1点)
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 45点

評:パワポケシリーズ第3弾にしてシリーズ中の最重要ストーリーとなる作品です。
GBAになったことで、 操作性 は9点ですね。
今作でとりあえずパワポケシリーズの基本ストーリーが一段落します。
そのストーリー性の良さは申し分ないですね。
主人公がサイボーグとして生き返るという凄い設定ですが、マイナスに感じない作りになってます。
逆にそこを楽しくしてるシステムも良いですね。
ただ、良い投手を作るのがシステムの性質上、かなり難しいんです。これは-1点です。
でもゲーム全体としては問題点は感じられません。45点。納得です。


パワプロクンポケット4   スポーツ・RPG  GBA

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 42点

評:とりあえず前作である「パワポケ3」でストーリーが一段落したので、
基本ストーリーが新しくなったのがこの「パワポケ4」です。
ストーリーに壮大感というか盛り上がりがちょっと足りません。
決め手となるストーリーが少しだけ弱いと言えます。
操作性もちょっと疑問が残ります。
金属バットで試合をする分、打球が良く飛んでくれるんですが、
左中間を抜けても2塁を落とせないことが多いのです。球場の形にちょっと難あり。
でもシステム上問題があるのはそこくらいです。
非常にうまくまとまっている良い出来だと思います。

パワプロクンポケット5   スポーツ・RPG  GBA

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 45点

評:シリーズは早くも第5弾になって、そろそろネタ切れが起こりそうな雰囲気でした。
今回はパワポケ2の続きであるモグラーズ編です。
野球界の大スターと万年二軍選手の体が入れ替わるという凄いストーリーです。
ただ話はかなり良く出来ていますね。申し分ないです。
前作と比べてもすべてにおいてワンランク出来が良いと思います。
操作性も良いですし、特に文句をつけるところは無いです。
でもパワポケシリーズの時間は一本の線になっています。
子供だった倉刈さんのお子さんも大人になっています。この辺時間の流れを感じますね。

パワプロクンポケット6   スポーツ・RPG  GBA

ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆
7点
システム
☆☆☆☆☆☆☆
7点(9点-1点-1点)
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9点

得点 39点

評:シリーズ第6弾で、主人公は未来から来たタイムパトロールとなりました。
サクセスで恒例だった「3年間」のストーリーが無くなり、1年ちょっとになってしまいました。
それに伴って、ゲームバランスもちょっと悪くなってしまった感があります。これが-1点。
あと、練習にノックがなくなってしまったのも減点。-1点。
ストーリーもちょっと盛り上がりきれないですね。
せっかく設定が壮大なんだから、もうちょっとなんとかならなかったかなという印象を持ちました。
しあわせ島編は面白かったですけどね。
ちょっとゲームとしての力不足かなと感じた作品です。次に期待。ネタはまだ残ってるんでしょうか?

フロッガー  アクション GB

操作性
☆☆☆☆☆☆☆
7点
システム
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
キャラクター
☆☆☆☆☆☆☆
7点
音楽
☆☆☆☆☆☆☆☆
8点
グラフィック
☆☆☆☆☆☆☆
7点

得点 37点

評:すごくシンプルなアクションゲームです。
カエルが車やワニなどから逃げて、巣(?)に帰るといった内容。
しかし結構面白く作ってあると思います。難易度のバランスがすごく良いです。
慣れていなくてもそこそこプレイは出来る簡単なルールもプラス評価です。
シンプルすぎてコメントも難しいんですけど、とりあえず暇つぶしにはもってこいです。
携帯電話のゲームとかにしやすそうなゲームですね。

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