槇原敬之さん

僕の最も好きな歌手・槇原敬之さん。
この人の何が好きなのか、どこが好きなのかを聞かれても、多分答えられない。
初めて買った槇原さんのCDは「モンタージュ」(1997年)
この曲を聴いたとき、「何だこれは!?」と思ったんだっけね。
その後、何も考えずに購入。ほかに気になってる曲なんかなかったから、
これで槇原さんのCDを買うことはないだろうなと思っていた。
しかし転機が訪れる。PS版ゲーム「モンスターファーム」である。
「なぜゲームと槇原さんに関連性があるんだ?」と思う方も多いだろう。
このゲームは音楽CDなど、CDと名のつくものを入れることでモンスターが生まれる。
そしてそれを育てて戦うという内容である。
そのゲームにおいて、レアモンスターの登場するCDとして紹介されていたのが
槇原敬之さんのアルバム「UNDERWEAR」(1996年)であった。
このモンスターが単純にほしかったのでアルバムを購入。
レアモンスター誕生に喜んだ。

そしてせっかく買ったんだからということでアルバムを聞いた。
・・・この時、心を奪われた。
その日から約2ヵ月後。既出の槇原敬之さんのシングル・アルバムをすべて購入。
僕の音楽を聴く歴史の一番大きなページが誕生したのである。
偶然が偶然を呼ぶようなエピソード。こうなるように運命の糸を操ってくれた神様に感謝したい。
今、槇原敬之さんは僕が最も大好きで、最も尊敬できる人である。
これからも可能な限り、この人の詞を、この人の音楽を、この人の声をずっと感じていようと思う。



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