どこかへ続く道 設定集



大倉 裕也(おおくら ゆうや) 捕手 右投げ右打ち
~11話 中学3年生 12話~高校1年生

主人公。
中学時代はキャプテンで4番キャッチャー。
打撃センス、長打力があり、捕手としてもレベルが高い。
闘志を内に秘めるタイプ。


田宮 将弘(たみや まさひろ) 三塁手 右投げ右打ち
~11話 中学3年生 12話~高校1年生
中学時代は裕也のチームを準決勝で破った。
明るく積極的な性格。


青山 茜(あおやま あかね) 投手 右投げ右打ち
~11話 中学3年生 12話~高校1年生
女であるために中学時代は野球部に入れずずっと1人で練習してきた。
スリークォーター。
1人でいる時間が長かったために、少々控えめな性格だが
仲の良い人とは普通に話せる。


中嶋 康平(なかじま こうへい) 投手 左投げ左打ち
~11話 高校2年生 12話~高校3年生
緑川商野球部の先輩。現キャプテン。
投手だが、2年の春に肩を壊してしまって、
3年になった今は、良くはなってきているが投手としてはまだ無理。
英語が得意。


本條 和之(ほんじょう かずゆき) 二塁手 右投げ右打ち
~11話 高校1年生 12話~高校2年生
緑川商野球部の先輩。
本職はセカンドだが、中嶋と中谷のボールを受けてきたために
キャッチャーも出来るようになった。

宇都宮 進一(うつのみや しんいち) 外野手 右投げ右打ち
12話~ 高校1年生
強肩の外野手。
水原とかつて同じ学校で、水原の過去の事件を見ている1人。
心配していたが、無事に再会できたので、ほっとしている。


本山 祐樹(もとやま ゆうき) 遊撃手 右投げ右打ち
12話~ 高校1年生
真面目がとりえの遊撃手。
本人曰く、「特徴が無い普通な選手なのが特徴」とのこと。

水原 隆之(みずはら たかゆき) 投手 右投げ右打ち
12話~ 高校1年生
かつて宇都宮と同じ中学校だったが、
その中学校で理不尽ないじめを受けてしまい転校。
緑川商で偶然宇都宮と再会した。説得されて晴れて野球部入り。
球速が非常に速い本格派右腕。

中谷 昭(なかたに あきら) 投手 右投げ右打ち
~11話 28歳 12話~ 29歳
11話まで緑川商野球部顧問だったが、他校へ転任。
大学時代はプロ注目の投手で、MAX143キロのストレートと
100キロ台のスローカーブが武器。今でも140キロは出る。


三宅 若菜(みやけ わかな) 右投げ右打ち
12話~ 26歳
12話から登場の野球部新顧問。
野球・ソフトボールの経験がないため、現在野球の勉強中。


岡本 孝也(おかもと たかや) 投手 右投げ右打ち
12話~ 36歳
出版大手の岡本出版(株)の専務取締役
転校した水原に声をかけ、野球を続けさせた。
単純に野球が好きで部活を作った人。

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