裏技メモ1

♪♪♪ 裏技メモ1♪♪♪
超おすすめ!!
本物みたいに信号が点滅!
車の音も鳴って、
交通ルールが楽しくわかる。
しんごうピカピカサイレンピーポー
しんごうピカピカサイレンピーポー
1.道路で子供が急に飛び出さなくなる裏技

道路を歩く時などいつも手をつないでいればいいのですが、子供は一人で走り出してしまうことが多いもの。

○分かりやすい言葉を使う
「飛び出すな」といっても子供は分かりにくいものです。
ビックリ箱から「飛び出す」といってもあまり見たことはありません。
また「危ない!」も同じこと。
何がどう危ないのかを体験したことはありません。
むしろわかりやすく 「止まれ」 とか 「ストップ」 と声をかけて下さい。
危ないと思ったら、思いっきり大声で「止まれ」「ストップ」と声を出して下さい。
子供は分かりやすい言葉でないと急な反応はできません。

○少しだけ恐怖を体験させる
四つ角で見えない所から車が来る恐ろしさを体験させましょう。
それにはまず、子供にタオルで目隠しをして、家の中を少し歩かせてみてください。
子供は決して走ろうとしません。
見えないことの恐怖を体験させてあげてください。
そして次の日、四つ角で見えない所を指差して、「あそこから急に車が出てくるのよ」と言って、教えてあげてください。
目隠しをされて、見えなかったら前へ進めないことを実感してから、交通ルールや何がどう危ないのかを教えてあげて下さい。
随分、聞く耳が違ってきますよ。
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これだったらかわいいでしょ♪
2.「もう止めなさい」と言っても止めない時の裏技

子どもがテレビを見ている時、遊んでいる時、それをやめさせ、おでかけや食事をさせようとする際には「もうやめなさい」と声をかけますよね。ほとんどの場合、子どもはこう答えるはずです。
「イヤ」「まだ」「もう少し」。
そしてママさんはこう言います。
「もういいかげんにやめて」「もうおしまい」。
そうすると、「イヤ~~!」「もっと~~!」とこのようになってしまいます。

○何を止めるか具体的に言う
「積み木」遊びをやめるのか、「自動車」遊びをやめるのか、「テレビ」を消すのかを具体的に言うことが大事。
子どもは具体的に言われると意外と指示に従うことが多いんです

○それでも止めない時は
「じゃああと1分だけね」「1分したらおしまいよ」 と言って下さい。
まず、子どもはもっとしたいという欲求がかなえられた満足感を持ちます。
これが大切です。
次には、じゃあ今度は言うことを聞こうかという気になるはずです。
そして、しばらくして(実は1分というのは具体的な数字を言うだけで、時間は1分でも3分でもだいたいの時間で結構です。でもこの 具体的な数字 が大事なのです)
「はい1分たちました。おしまいよ」
と言ってみて下さい。今度はもっと素直にお母さんの言うことを聞くはずです。
3.上手に前髪を切る裏技

髪を切る時に用意するもの

●幅の広いセロハンテープ
●その上にまっすぐの栓をひくための細いマジック

裏技を使って髪を切る手順

1.セロテープに10~15cmくらいのまっすぐな線を引いておく
2.セロハンテープで表と裏をとめる
3.テープの線の上をハサミでカット
4.サイドや後ろもこの要領で、セロハンテープを短かめにして頭のカーブに沿って切ってやってください。

髪を切るスペースとしてベストなのは以下の2つです。
●お風呂場で切る
●天気のいい日に、ベランダでビニールシートの上で切る
キッズお買い物カート
マザーグース

「買って!買って!病」24の処方箋
4.「買って、買って」を止めさせる裏技

まず 「ハイ、ハイ」 と言う
これは買ってあげるという意味ではありません。
子どもの買いたいという意志・意見がわかったという意味なのです。
これがあるのとないのとでは大違い。
子どもは大人のように何時間も何日間も続く、買いたいと言う意志を持っているわけではありません。
極端に言うと、数分後、次の店へ行ったら、さっきの店で買いたいと思っていたことすら忘れてしまうことが多々あります。
すぐに「ダメ」と言ったら、その意見すら否定された気になります。これが駄々をこねる第一原因なのです。
まずは「ハイ、ハイ」ということが大事。

次に 「それでいいの?」 と尋ねる

今度は子ども自身に本当にこれでいいのか考える時間をもたせるのです。 一瞬の思いで買いたいと言ったものの、本当に買いたいのか、自分で考えさせてみるのです。
ちょっと「不安げ」に言ってみてくださいね。

それでも書いたいと言った時
○・・・ママさんがOKなら買ってあげてください。ちゃんと自分で判断したんですからね!
×・・・ママさんが買いたくない物だと判断した時は↓へ進む。

じゃあ 「今度ね」 または 「○○はもう買わなくていいの?」

「今度ね」「明日ね」でかわすのも、ひとつの手なのですが、この言葉は何回も使えません。
それよりも「○○はもういいの?」がいいでしょう。
この○○の中に、その子の好きなもの(ことば)を入れて下さい。
車好きならミニカー、怪獣好きなら怪獣カード、絵本、ぬり絵、パズル、水遊び道具など ママさんが思い付く、これなら買ってもいいなと思うものを次から次へと言ってみて 下さい。
食べ物のケーキやプリンでもOKです。
必ず「そうだった、ボクにはもっと欲しいものがあるんだった」、そう思うはずです。
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右がミニー、左がミッキー
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5.靴を履かせる裏技

まずは、 お母さんが先にはかない

お母さんが子どものクツをはかせる習慣がついていると思うので、通常、先にお母さんがクツをはいて待っている形になると思います。これでは、どうやって「はく」のか子どもにはよく見えません。
子どもを横において、「はく」動作を見せて あげてください。
手でクツをもって足を入れていく動作をまず見せることが大切です。

なかなかかかとが入らない…そんな時には
靴の後ろにひもかリングをつける
子どものクツの後ろには、はきやすいようにタグ(布)がついていますよね。しかし、このひっぱるタグ(布)では、小さい子どもには小さすぎてうまくできません。
そこで、タグにプラスして、ひもかリングをつけることがキーポイントです。
ちなみに、子ども用のバッグやズボンのファスナーにもひもやリングをつけると上達が早いですよ。

左右が分からない時には
子どもは左右の区別がなかなか理解できません。
大人なら感覚で分かる「土踏まず」のこともわかりません。
したがって、よくクツの左右を間違ってはくケースも多いですよね
そこで、まずは「左」「右」という言葉で教えることが第一。
さらに、クツの両側部分に印やワッペンを貼り、「クツをはいたら絵が合う」ような工夫をするのがベストです。


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